思いをつらつらと


by fromday
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似世物小屋

南河内万歳一座 の 「似世物小屋」 を見てきました。

大阪城ホール西倉庫内特設劇場 ウルトラマーケット に初めて行きました。
三角座りで見ないといけないのかと思いきや、ちゃんとパイプ椅子でした。よかった・・・。

南河内万歳一座の芝居をみるのは何年ぶりでしょうか?
今はなき、扇町ミュージアムスクエア や オレンジルームで何回かみたことがあります。
テレビでも何作品か放送されててみたことがあります。
でも それって きっと10年以上前の出来事?

南河内万歳一座の芝居のイメージは、男っぽいとか、夕焼けな感じ、大人な感覚、私の知らない世界・・・。
今回の芝居は、主人公?が女性だったためか、男っぽい感じはしなかったし、(ていうか、女の人が多くてびっくりしました)今の世相を反映している感じで、私の知らない世界という感じもしなかった。
10年で私に近い芝居になったのか、あるいは、私が 大人になったのか・・・。

芝居に出ている人の人数が減ったのでしょうか?あるいは、舞台が広いのでしょうか?
以前見たものは、狭い舞台に大人数で、まさしく混みあっている 雑踏という感じでしたが、今回は、混みあってるんだけど、雑踏という感じはしませんでした。

それにしても、すごいセットでした。
そして、それをとても上手に使って、本当にどこまでも進んでいくという感じの芝居でした。

まだ 公演は続くのでストーリーには触れませんが、というか、ストーリーをちゃんと理解できていないようにも思うのですが、セリフに対しては、なるほど と思ったりしました。
(そうよね、そうよね とセリフに対して、心で突っ込んでました)

で、座長の内藤裕敬さん。
あまり話されてませんでした。
前に見た時は、結構、どーんと 話してたように思うんですけど、すっごく動いていましたが、あまり話してませんでした。
野田秀樹さんも、最近の芝居は、脇役って感じだし、やはり 大御所は あまり話さなくても存在感が・・・という位置にいってしまうものなのでしょうか・・・。

**********
こちらの劇団に所属されているある方は、その方がこちらの劇団に入団される前から知り合いでした。

で、仕事終わりにぎりぎり見に行けるということがわかり、急遽 行くことにしました。
(19時30分開演で、私は、26分に到着した!)
芝居が終わり、少し外で待ってまして、その方と きっと10年以上ぶりにお話をしました。

役者をされている方は、やはり 若いんでしょうか・・・。
全然、細いし、若いやん!
よくお見かけしていた18年前とほとんどお変わりなく・・・。
で、嬉しかったのは、その方が、ちゃんと私の顔を覚えていてくれたこと。
私は、その方とは全然会っていないとはいえ、テレビで見かけたり、ネットでみかけたりしていますが、
その方にとって私は、10年以上、思いだすことはなかったと思うんです。
ですので、顔をみて、わかってくれたことはとてもうれしい。
そして、よかった、私も一応、昔と そう大きく変貌してはないんだな・・・と。

仕事終わりでも 大阪まで芝居を見に行けるということがわかったので、次もまた観に行こう!と思っています・・・。
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by fromday | 2009-06-12 01:13 | 演劇 映画 | Trackback | Comments(0)