思いをつらつらと


by fromday
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ルーブル美術館展

朝、暑さで 七時頃目が覚めた。(休みなのに・・・)

今日の予定が昨日のお昼に急遽キャンセルになったので、どうしようかなあ・・・。
そうだ、「ルーブル美術館展」は、行こうと思ってたので、今日行っちゃおう!
昨日録画してた、「ルーブル美術館展」の特集番組を急いでみて、現地に9時15分くらいに着く予定で出発。

今日は雨だと天気予報は言ってたので、ちょうどいいや!と思いながら、出かけました。

京都市美術館内には9時20分頃入りました。
思った以上の混み具合でした。
朝だからもっと空いてると思ってました。
ゆっくりじっくり見ることはできない、人の多さでした。
ただ、逆行したり、右に左にと移動はできる程度の混み具合でした。
「う~ん、お昼時に来た方がよかったのかなあ・・・ 意外と朝が一番混んでるんだろうか?」
と思ってたんですが、11時過ぎに見終わり外に出た時には、美術館に入るのに、外に列ができていました。ということで、朝早い時間に来たのは正解だったようです。

本展覧会の目玉
フェルメールの「レース編みをする女」は前でみるのに、10分ほど並びました。
全部一通り見終えてから、逆行して、もう一度、この作品を見に来ましたが、その時は、3分ほど並びました。(だって、あまりにもたくさん作品をみたので、どんな作品だったか忘れちゃいそうだったんで)

フェルメール「牛乳を注ぐ女」を東京で見たんですけど、小さな絵だからこそ、魅せられるところがある作品ですね。
先日、テレビでハリーポッターを見たためか、展示してある絵の中の人たちが、ハリーポッターの額縁の絵のように、動き出しそうに見えました。(それだけ、写実的であるということ)

71作品の展示ということで、量的には、十分(最後の10作品くらいは、疲れて見てましたので、私としてはちょっと多めでしたが)、また、有名どころの作品も、数点あり、「あ!これは!」と思いながらみたりでき、そして、ガラスにはいっていない作品が多かったので、みやすかったので、よかったんですが、説明を書いてある作品が少ない・・・。
オーディオガイドを借りること前提なんでしょうか?
もう少し、説明を書いてくれれば、見やすかったのに。

展示の途中に休憩するところがあり、そこに、図録があったので、それで、今まで見てきた作品の気になるものの説明を読み、これから見る作品の予習を急いでしました。

私はルーブル美術館に行ったことがあるんですけど、今回展示していた作品をどれひとつ、「ルーブルでみたわ!」とは思わなかったことが、残念です。
見てたのかなあ?見逃したのかなあ?すっかり忘れてたのかなあ?
こんなんじゃ、見に行く意味がないですねえ。

ミュージアムショップでは、郵便局がきてまして、そこでは、50円切手をはったはがきに、本展覧会用の消印を押していただけます。
私は、買った絵ハガキに、切手を買い(これは普通の切手。展覧会の切手も売ってたけど、1500円もしたんだもの・・・。そんなにいらないし)押してもらいました。

こういうことがあるなら、これからは 50円切手を常備しておかなくては・・・。

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Commented by nao_ya at 2009-07-20 19:29
東京でも開催したのをTVで宣伝していたのは知っていたのですが、いかんせん出不精で・・・。知らぬ間に終わっていました。
美術展って、「行きたいなあ」と思っても、つい忘れていけないわたしです。
混雑していたようですが、よいお休みが過ごせたようですね!
Commented by fromday at 2009-07-20 22:14
nao_ya様
私も、気付くと終わってるパターンが多いです。せっかく交通費もほとんどかからないところでやってるのに・・・。ということで、今回は、早々に行ってみました!
どうです?京都観光と共に、見に来られては?(夏の京都は過ごしにくいですけど・・・。)でも、せっかくの旅先で、美術展というのも ちょっともったいないような気がしますね・・・。
by fromday | 2009-07-19 22:57 | 日記 | Trackback | Comments(2)