思いをつらつらと


by fromday
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読書

先日 wowowで『夜は短し恋せよ乙女』の芝居を見た。
結構おもしろかった。
で、原作を本屋さんで ぱらっと見た。
芝居で話していたセリフの文章がそのまま載っていたので、
この作家は、ああいう芝居みたいな本を書くんだろうなあ・・・と思い、デビュー作を購入してみました。

『太陽の塔』

なかなかおもしろかったです。
男子大学生の話なので、すっかり私とは年が離れてしまいましたので(精神年齢はそう変わらないつもりなんですけど、世間はそうは見てくれない)読み続けれるだろうか?と思いましたが、
意外と面白く読めました。

決してこんな学生じゃなかったですが、なんか懐かしい感じで、かつ、「そうそう・・・」と思いながら読み進めました。

京都の町が舞台で、かつ 昔住んでた大阪の地名も出てきて、よくみたことのある『太陽の塔』もでてきたということが、親しみを感じ、読みやすいという利点もありましたが。

私は、好きな作家の本を読むタイプなので、森見登美彦さんの作品を読もうかと・・・。
(彼のブログもおもしろかったし・・・)

買った文庫本に挟まれてた、本の紹介のチラシ。
『太陽の塔』のほかに 別の作家の2作品が一緒に印刷されていました。
なんと、別の作家の2作品は2007年夏に 新幹線の中で読む本として購入して読んでました。
ちなみに、私はその2作品は あまり 好きでなかった・・・。
ニアミスで会えなかった運命の人 っていう感じだなあ と チラシをみて思いました。
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by fromday | 2009-08-22 23:48 | 日記