思いをつらつらと


by fromday
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ストレス

超、ストレスです。

金曜日は、「食べなきゃやってけない!」と会社の人とケーキを食べに帰りました。
(お酒を飲めないので・・・)

ストレスを除去することは到底できないので、気持ちの持ちようを変えるしかないんですけど、変えれるだろうか。

金曜日 給与明細をもらった。
一緒にご案内がついていて、健康保険料、雇用保険料 がどーんとあがった。
なんでも雇用保険料は昨年が安かったらしいが、しらなかったなあ。
で、この4月から 残業をしてはいけないことになった。
残業を率先してしているわけではないが、月に数時間残業を計上していた。(実際、計上してない残業の方が多いんだけど)
ということで、振り込みがびっくりするほど、減ることになる。
これもストレスの要因として追加。

安い給与でもやりがいがあれば、仕事が楽しければ、と思うけど、
やりがいも 楽しさも たいしてないし。


そんな中、先週、仕事終わりで、
映画「半分の月がのぼる空」を見てきました。
大泉洋さんがでているということと、「どうも泣けるらしい」ということで、泣く映画はストレス発散になるみたいだし。
残業はするな!と言われても、18時でピタッと終わるわけではなく、19時前まで働き、映画館には、始まる2分前にチケットを買って、入った。
女の人が多いかと思えば、ほとんどが おじさんだった。
映画館は、芸術系の映画をよくしているところだからかなあ。映画の内容からいくと、おじさん好みとは思わないが。

ほとんど 大泉さん出てこないなあと思ってたら、ああいう展開だったんだ。

あと、関西系の言葉だけど、関西弁じゃないなあ、ところどころ私が使う語尾だけど、使わない語尾もあるなあ、どこの言葉だ?と思いながら聴いていたら、三重県だったんですね。三重ってああいう言葉なんだ。

そんなことを思いながら見てました。

泣けたかというと 泣けなかった。
時々、映画から ふっと意識が離れて、現実に戻るときがあり、戻ると、ストレス満載の日常を思い出し、そうなると、泣けない。
映画の惹きつけ力が弱いのか、私のストレスが強すぎるのか。

でも、映画はよかったと思います。
気持ちが平穏な若い子がみたら、いいように思う。
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by fromday | 2010-04-25 08:58 | 日記 | Trackback | Comments(0)