思いをつらつらと


by fromday
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2004/12/6

めざましテレビ

・水曜どうでしょう 銀のエンゼル 東京国際映画祭のレッドカーペット の映像を流して鈴井貴之さんの紹介

・3日間で道内を回るキャンペーンの最中に中野さんが訪問し、インタビューは車内で行う趣旨の説明するナレーション

車内で鈴井さん
「仲間たちが次から次へと東京にでていった。
はたと気づくと20代後半で出るタイミングを逃した。
北海道が大好きで北海道のために北海道に残ってなんとかしてやろうとおもってやってきたというかっこいいものではないんです。」

大泉さんのコメント
「実際にいませんでしたから。
北海道でタレント活動だけで飯くっていく人たちっていうのは。
その道つくっていったってことは大変だったんじゃないかと思う。
ぼくはたぶん道を開く人間ではないと思う。
悪いけどこれからも先頭をあるいてくれと・・・。」

・中野さんより、キャンペーン中に映像として何か作品を作ってもらいたい
鈴井さん
「作品ってそう簡単につくれるものではないんで・・・(中野さんに向かって)出演なさる?」
中野さん「必要であれば」

鈴井さん
「北海道といえばとふりますから答えれるところまで答えてください。
北海道といえば!」
中野さん「ジンギスカン  うに いくら ほっけ」
鈴井さん「(笑)たべものばかりじゃないですよね(笑)」

ホテルの部屋で考えている(ように見える)鈴井さんの映像

CM

・今日の日程は旭川から小樽へ移動とのナレーションでの説明
鈴井さん「大変申し訳ないんですけど、撮影は札幌行きます」
中野さん「間に合います?」
鈴井さん「舞台挨拶?あんなもん、他の人にまかせれば・・・」
「大丈夫 さくっとやる。」

・映像のテーマは 北海道 と 日常性

スープカレーを食べる中野さんをデジタルカメラで撮影

鈴井さん「世の中に生きている人すべてその人の映画が創れると思う。
普通は見逃してしまうところを見逃さないで時間を切り取りたい。」

完成した映像 (BGM 本日のスープ)

・韓国へ渡ることについて 説明のナレーション
・車にのり去る鈴井さんの映像

今後の活動の拠点は?
鈴井さん「今いる北海道のテレビ制作のスタッフとすごく波長があってやりたいことがやれるんで、そういう人がいれば、東京だけでなくて大阪でも四国でも九州でもそういう人たちがいれば僕らはやるだろう。
そういうレベルですべてを考えている。
極端に言えばそういうおもしろいことで波長が合う人がスイスにいればスイスでも」


最後の〆 の 言葉
「鈴井貴之  北海道を拠点にマルチな才能を発揮する気鋭のクリエイター」
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by fromday | 2004-12-08 22:35 | 水曜どうでしょうetc