思いをつらつらと


by fromday
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好き好き大好き パート2

最近はめっきり本を読まなくなりましたが、好きな作家が2名。
一番最初に、作家を意識して読んだのは、村上龍氏。
もちろん、理由は 甲斐よしひろさんが、「いい」と言ったから。




『テニスボーイの憂鬱』を読みました。たぶん高校の時。
で、『限りなく透明に近いブルー』 に戻り、順に読んでいきました。
描写がえげつなくて、半分、げ~と思いながら読んでました。でも、好きな作家でした。
(過去形ということで、ここ10年は新刊を購入してないですが)

次に好きになったのは、島田雅彦氏。
本によっては、描写についていけないところもあったりするんですが、必ず、単行本で購入する作家さんです。(義務のように、新刊を買い続けてます)

ってことで私の本棚は両氏の本が埋まっています。
それ以外の本は、野田秀樹氏の戯曲。
そして、昨年からは、水曜どうでしょう 絡みの本。
こう書くとかなり変な本棚です。

お芝居も好きなので、好きな劇団は
一番好きだったのは、『夢の遊眠社』。
私の想像つかないストーリーを、想像つかない方法で見せてくれる舞台でした。その延長で、野田秀樹さんが好き。
そういえば、野田秀樹さんのラジオを聞こうとして、曜日を間違えてたまたまつけたら、甲斐よしひろさんがラジオをしてて、それから甲斐さんを好きになったんでした。
(そのラジオを聴いてたときは、野田さんがお芝居の人とは知りませんでしたが)

次に、観に行く努力をしたのは、『第三舞台』(おしゃれでカッコいいお芝居)
そして、『カクスコ』(おしゃれじゃないけど、カッコよくもないけど、味のあるお芝居)

関西の劇団では、
『南河内万歳一座』(おしゃれじゃないけど、カッコよくもないけど、なぜか見たくなるお芝居)
『MOTHER』(おしゃれでカッコいい、お笑いなお芝居)
あげた劇団のうち、『南河内~』以外は、すでに解散してたり、休止してたり。
だから、最近はすっかりお芝居を観に行かなくなったんだな~。
TEMA-NACS の登場で再びお芝居熱が復活したりするのかなあ。
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Commented by pako_k at 2005-01-27 09:36
私も甲斐のラジオを聴いて村上龍の本を読みました。
甲斐の影響で読み漁ったのは沢木耕太郎です。
沢木さんの「深夜特急」は何度読んでも飽きないです。
甲斐が読んだと言ったのは確か「テロルの決算」だったと思います。
Commented by きゃら at 2005-02-10 21:03 x
はじめまして。
甲斐さんの影響を強く受けてしまった一人です。
私は本はまったく読みません、
が、村上龍の「コインロッカーベイビーズ」だけ読みました。
村上龍が この主人公二人のうち、おかまのボーカリストは
甲斐さんがモデルだと言ったとか、で。(笑

音楽も甲斐さんの影響大でした~(byサンスト)
ここへは 松浦雅也様検索できました。(*^-^*)
似たような人がいるなぁ、と嬉しく思ったので
足跡つけていきます …ね。
Commented by fromday at 2005-02-11 00:37
はじめまして。コメントありがとうございます。
甲斐さん 松浦君 両者の名前を語っていただける人がいて、私もとてもうれしいです。
松浦君はもう音楽に戻ってきてはくれないんですかねえ。私は、まじめにライブでキーボードを弾いている松浦君をどうしても見たいんですけどね~。
by fromday | 2005-01-25 01:35 | 演劇 映画 | Trackback | Comments(3)