思いをつらつらと


by fromday
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

好き好き大好き パート2

最近はめっきり本を読まなくなりましたが、好きな作家が2名。
一番最初に、作家を意識して読んだのは、村上龍氏。
もちろん、理由は 甲斐よしひろさんが、「いい」と言ったから。




『テニスボーイの憂鬱』を読みました。たぶん高校の時。
で、『限りなく透明に近いブルー』 に戻り、順に読んでいきました。
描写がえげつなくて、半分、げ~と思いながら読んでました。でも、好きな作家でした。
(過去形ということで、ここ10年は新刊を購入してないですが)

次に好きになったのは、島田雅彦氏。
本によっては、描写についていけないところもあったりするんですが、必ず、単行本で購入する作家さんです。(義務のように、新刊を買い続けてます)

ってことで私の本棚は両氏の本が埋まっています。
それ以外の本は、野田秀樹氏の戯曲。
そして、昨年からは、水曜どうでしょう 絡みの本。
こう書くとかなり変な本棚です。

お芝居も好きなので、好きな劇団は
一番好きだったのは、『夢の遊眠社』。
私の想像つかないストーリーを、想像つかない方法で見せてくれる舞台でした。その延長で、野田秀樹さんが好き。
そういえば、野田秀樹さんのラジオを聞こうとして、曜日を間違えてたまたまつけたら、甲斐よしひろさんがラジオをしてて、それから甲斐さんを好きになったんでした。
(そのラジオを聴いてたときは、野田さんがお芝居の人とは知りませんでしたが)

次に、観に行く努力をしたのは、『第三舞台』(おしゃれでカッコいいお芝居)
そして、『カクスコ』(おしゃれじゃないけど、カッコよくもないけど、味のあるお芝居)

関西の劇団では、
『南河内万歳一座』(おしゃれじゃないけど、カッコよくもないけど、なぜか見たくなるお芝居)
『MOTHER』(おしゃれでカッコいい、お笑いなお芝居)
あげた劇団のうち、『南河内~』以外は、すでに解散してたり、休止してたり。
だから、最近はすっかりお芝居を観に行かなくなったんだな~。
TEMA-NACS の登場で再びお芝居熱が復活したりするのかなあ。
[PR]
by fromday | 2005-01-25 01:35 | 演劇 映画