思いをつらつらと


by fromday
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余韻

ウィーン版ミュージカル エリザベート 20周年コンサート の余韻真っ最中。

梅田芸術劇場のツイッターをみると、千秋楽のカーテンコールはかなり楽しそうな感じで、見たかったなあ。

ウィーン版DVDをみちゃうと、コンサートとごっちゃになるので、記憶が定着するまでは映像はみずに、音楽だけを楽しんでます。音楽を聞いて、復習中。

コンサートをみてて、わからないことが。
トートがルキーニへヤスリを渡すシーン。
あれは、どういうこと?
DVDではルキーニはヤスリをしぶしぶ受け取ったようにはみえなかったんですが、今回はしぶしぶ?
1回目見たときは、トートが躊躇しているようにも見えたんですがが、2回目以降は、ルキーニがしぶしぶに見えてきて。
そういえば東宝でもルキーニはしぶしぶとった感じでしたっけ?

トートが躊躇してるとしたら、最後のエリザベートを抱きしめるシーンの神妙なトートの顔はなんか納得できるんですけど、ルキーニがしぶしぶだったら、DVDのトートの顔なら納得しますが、今回は少し神妙な感じに見えたんで、なんか「?」って思うんです。
DVDと違って、表情ははっきり見えてないんで、神妙じゃなかったのかもしれませんが。
(やはり、ガッツリ キス してましたし)


復習してて、急に好きになったのが精神病院のシーンの
「NICHTS,NICHTS,GAR NICHTS」
予習の段階ではあまり好きなシーンじゃなかったんですが、
コンサートで聞いて、いい曲だなあ 元気が出るなあ と。
「Ich gehör nur mir」のように どーんとココロに響く、歌い上げるかっこいい曲は、「自分の応援歌」にするにはあまりにも大げさすぎるんですが、この曲なら、「自分で自分を鼓舞する応援歌」にしてもいいかなあ。
(歌えないんで、メロディをくずさむだけですけどね)


会社の30歳くらいの男性が、お付き合いで、このコンサートをみにいきました。
見に行くというのを聞いてて、(私も見る前でしたが)「いいと、思うよ~ DVDはよかったし~ 楽しめるよ~」
と話してたんですが、彼は、「ねるんちゃうかなあ ドイツ語でしょ・・・」と。

そして、昨日 私のところにやってきて、「良かったです!もう1回みたいと思いました!」と報告に。
時間がなくてそれ以上の感想は聞けませんでしたが、時間がないなかわざわざ言いにきてくれるくらい、よかったんだと思うと、なぜか私が嬉しい・・・。
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by fromday | 2012-10-24 02:21 | ミュージカル