思いをつらつらと


by fromday
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余韻2

1週間たつのは早いです。ほんと速いです。

1週間前の土日に 梅田芸術劇場にいってたのになあ・・・。
この1週間は、ご飯食べて、お風呂入って、寝て、お仕事して 以外はずーと、エリザベートの音楽を聞いて、復習してました。(DVDで映像を見ないようにして音楽を聴く・・・。)

あっ!間違え・・・。
途中で「クリミナル・マインド2」を見ました。
いつも、字幕版をみているんですけど、なんとなく、英語がいつもより耳にはいってくるような気がしました。

毎日、なにかわからない、ドイツ語を聞いているので、まだ単語を知っている英語がわかるような勘違いを脳がしているのかもしれません。(超勘違い?!)


DVDの映像を見ない理由は、生でみた舞台を上書きされてしまうからなんですが、
(予習でDVDを見すぎたせいか、私の中で東宝版は薄れてしまって、いろんな方のブログを読んでたら、東方版にはない曲が・・・とか書いてるんだけど、そういうのがわからず・・・。)


「Ich gehör nur mir」のmayaさんは本当に素敵で、見てて、ドキドキしましたが、DVDの歌声を聞いてて、今回の方が素敵に思いました。それは、生だからというわけではなく、さらに、完成した!っていう感じに素人ながら思いました。すごい!20代の人が30代になって、成熟したというならわかりますが、既に成熟してた人が、もっと成長するなんて!
だから、DVDを見てるときは、あまり気にしなかった
「NICHTS,NICHTS,GAR NICHTS」
が急に好きになったのかしら?
って思ってたら、解決する
ブログがありました。
今回のオーケストラに参加されているバイオリニストの方。
同じ歌で「きゃ~っ」となるって。

で、こちらを読んでたら、私が、音楽がすごい!って感動した理由がわかりますね。
フルオーケストラだったんですね。(人数が多いなあとは思いましたが、そんなにきっちりとしているものとは思ってませんでした)
最初、見たときに、オーケストラが邪魔だなあ・・・とおもったのは、本当に失礼なことでした・・・。
すみません。

マテのトートが憂いが・・・と思ってたんですが、復習している中、少しずつしっくりしてきました。
(私は、東宝のマテをみてから4日くらいたって、「あら、マテがカッコよかった!?」と気づくくらい、少し、理解するまで時間がかかるのかもしれません)
東宝では「黄泉の帝王」 ウィーン版では「死」 という違いがあるのはわかってたけど、日本人だからなのか、
「死」と「黄泉の帝王」の差がイマイチわからなかった。
けど、やっと「死」という概念のことが少しわかったように思います。
「死」という概念を演じてた!とすると、あの憂いがわかるような・・・。
そうか、そういう「トート」だったのか・・・と。
言葉では表現できませんが、私の中では少し、しっくり。

だったら、マテも超上手いやん!

そういうのを踏まえて、ホントもう一度見たいです。

マテにとってマヤさんは500回もペアを組んでいるとのこと。
ってことは、マテはマヤさんがエリザベート引退したら、もう、トートをしないんですよね、きっと。
そういうことも、今更、気づきました。

それはとても残念ですし、今回見れてよかったです。
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by fromday | 2012-10-27 09:00 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)