ボランティア

友人からeメールが来ました。
英語で書いてありました。
訳すと、
今年の初めから スマトラ沖の大地震の津波の被害にあった プーケットでボランティアをしていて、しばらくいるつもりである。
多くの人々がまだ入院していて、医師や看護士が十分でなく、病院の数も不足している。
多くの患者がプーケットの周りにまだいて、この状態から回復するには何年かかるだろう。
というものでした。

彼は3年ほど前から東南アジア方面に滞在していました。
もうそろそろ日本に帰ってくるのかな?と思っていたら、このようなメール。

彼は大学時代には、なんか軽い男の子、かわいい女の子を捜すために学校来てる?というような言動で、決してボランティアなんかしそうに見えなかったんですが。
でも、一人暮らしをしてる割には授業はきちんと出てたし、単位もとってました。ってことは、本当はまじめな子だったのかしら?


日本に居る私は、すっかり プーケットの話は1ヶ月以上も前の話で、テレビでもとりあげる回数が減り、他の話題に移っているので、このメールは衝撃でした。

まだまだ大変な状態なのだ、なにか私にできることがあるのだろうか?

新潟にしても然り。最近は、大雪絡みで新潟県がニュースに出ていますが、やはり私の中では新潟県の地震も薄くなりつつあります。

私にできることは何なのだろうと考えてしまうメールでした。
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by fromday | 2005-02-11 22:06 | 日記