思いをつらつらと


by fromday
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

Notre-Dame de Paris

愛知県芸術劇場 に ノートルダム・ド・パリ を観に行ってしまいました。

あれから10日間、復習し、どうしても観たくなり、今日は振休をとることができたので、それが昨日の午後にわかり、劇場に電話をして、チケットをとってしまいました。

新幹線で行ったよ・・・。かかる時間は梅田芸術劇場にいくのとあまり変わらない。(お金はだいぶかわるけど)

名古屋って、超近い。

で、ノートルダム・ド・パリ の話。

3回目で、そして、席はなんととても見やすいほぼ中央。

真ん中に立って歌ってるとき、目が合ってるような気になるような場所だった。

私は、Richard Charest さんが結構気に入っていますので、今日はそちら中心にみよう!と。
でも、カジモト フロロ と あとダンサーのパワーに押されてしまいました。

で、気づいたことを羅列。
The Feast of Fools で グランコワールは投げキッスしてるんですね。今日は チュって音が聞こえた。

そして、エスメラルダがカジモトに襲われたとき、最初 グランゴワールがエスメラルダをかばってたのに、エスメラルダがフェビスに♥な感じ(歌も歌ってないのに、私には彼女の♥が見えた!)で彼になびいたのを、グランゴワールは「は?」って感じで気づいて去っていくのがかわいかった。

The Court of the Miracles  ではグランゴワールが登場してくるのは、あまりにものんきすぎる。
すごい踊りしてるから、なになになに?って感じで入ってきて命の危機!
で、今日は吊るされたところに、女性がぶらさがってた。前もぶら下がってたのかしら?
このシーンは壁を登ってる人もみないといけないし、歌うクロバンも見ないといけないし、飛び跳ねて踊る人たちもみないといけないので、大変!きっと見所をいっぱい見逃してるんだろうなあ。

で、エスメラルダと結婚することになったところが、とても嬉しそうで。

そのあと、二人で踊り、アクロバットを見ているシーンがとても好き。

続く、The Word Phoebus もとても好き。
前回までは、振られてかわいそうなグランゴワールって思ってたんですが、
今回はきちんとプロポーズしている感じなグランゴワールが素敵に思えました。

で、そのあとのエスメラルダとフルール・ド・リスが歌うシーンは真ん中だったので、太陽をはさんで二人の影がとても綺麗で、すごく素敵でした。やはり舞台は真ん中で見るべきなんだなあと。

そのあとのTorn Apart ですが この後ろで踊っているダンサーって、飛んだりしてるんですが、それがストップモーションにみえて、すごいなあと。
止まるわけないんですが、とても映像的で、見とれてしまう。(けっして鍛えられた体にではなく、身体能力に)

そういえば、The Bohemienne Song のときも、後ろで男性と女性がペアで踊っているシーンが、右側から順に時差で踊っていくのをみて、舞台なのに、映像みたい!と感動した。

カジモトに水をあげるシーンでは、今日は水を飲む音が聞こえた。
今日は歌以外の音が結構聞こえた。今までも聞こえたたのかしら?

Destiny は、Richard Charestさんの歌い上げ感がとてもいい。
1幕終わりがゾクゾクした!

で、2幕
Talk to me of florence 、そのあとにあるMoon では グランゴワールの手の動きがとても素敵で好きです。これは グランゴワールの役がそうなのかRichard Charestさんがそうなのか、私にはわからないのですが、ほかでも、「ほら、見てみて!」っていう感じで腕を伸ばすシーンがところどころありますが、そういうところの腕や手の運び(最初のガーゴイルをぐっと持ち上げるようなシーンとか)が優雅で素敵だなあと。

The Bells では 真ん中のダンサーがいつ命綱をつけ、いつ外すのかきになってたんです。
で、今日はそれがわかりました。
今回は、カジモトが歌っているのを注視したかったんですが、あのベルの動きに、やはり、カジモトではなくベルに目が。ほんと、どこ見たらいいのかわからない。

Free today では 今日はカジモトが活躍したのがよくわかった。今までは、クロバンばかりに目がいってたんで。で、グランゴワールが知らないあいだに、仲間になって歌ってたんだけど、今日は彼の登場のシーンがやっと私の目にはいった。

ここの壁から降りてくるのも圧巻ですよね。初めて見たときもびっくりしましたが、3回目の今日もびっくりしました。あんな重力に逆らうことが普通にできるなんて。
あれって、観客は真上から見ているようになってるんですよね。
横からと真上からを同時に舞台でみせちゃうって、ほんと画期的。
そして、それができてしまう身体能力がすごい。
ああいうのを見ると、「これは外国人だからできるんだろうなあ」と思ってしまう。
東宝のミュージカルには絶対、ならないよね、これは。

Attack on norte-dam は かっこいい。
ダンサーがかっこいいのかと思ってたけど、歌もとてもかっこいい。
ほんと見所満載!

Dance my Esmeraldaでは カジモトの歌はもちろんなんですが、後ろにいる3人のエスメラルダのあの体の動き(動かないからだ)に驚きます。
梅田芸術劇場よりこちらの方が狭いんでしょうか?
エスメラルダを回転させるとき中央のエスメラルダにあたらないように下手側の男性が頭を低くしてました。
前もそうしてたのかしら?
そして、エスメラルダが天に登っていくような動き。これもほんと映像的。
とても綺麗で、素敵で、ほんと素敵なエンディングだなあと。

こんなに素敵なミュージカルなのに、お客さんがはいる余裕はまだありました。
(だから、昨日かった私はいい席に座れたんだけど)
もっと宣伝したらいいのに!
愛知県芸術劇場へ地下から行きましたが、ポスターすら貼ってない!
駅に貼ろうよ・・・。
ほんと勿体無い。

今日はCDを買いました。
梅田芸術劇場の時は、今回のキャストが歌っているわけじゃないので、買わなくていいやって思ったんですが、ちゃんと英語の歌詞をみたいなあと思って。

買ったけど、Home in the sky がなくて残念。

で、キャストと握手ができるということで、並んだら、フロロとフェビス(セカンド)の方でした。
フロロの方が、舞台より若くて驚いた。

言葉喋れないんで、「とても素敵でした」としか言えず。
英語がしゃべれるようになりたいと切に思った。
このミュージカルをみて、どんなに感動して、そして、今日、3回目を見に来たかってことを言いたいのに、
言えないなんて。

そう考えると、Mate は 日本語がある程度わかるから、コミュニケーションがとれる感じがして、嬉しい。
(今日、Mateを見に東京に行くという選択肢があったにもかかわらず、それを選ばなかったのに、こういうのも変なんですが)

4月は語学を始めたくなる季節なので、英語、こんどこそ頑張ってみる?!

あと、素人ですが、梅田芸術劇場は音響がいい!っていうのを感じました。
梅田芸術劇場のありがたさを感じました。

楽しみにしてた ノートルダム・ド・パリ が終わりました。

次はなにが来日してくれるでしょうか?

ミュージカルではありませんが、次回の私のご予定は 梅田芸術劇場の3階席から 4Stars です。
これは、また、みたい!って思わないように、最終日にしました。
そして、城田優を好きになっちゃわないように 3階席です。
好きな人が増えていくと、しんどい・・・。

ま、城田優をこれで好きになり、ロミオとジュリエットに数回行っちゃうっていパターンにならなければいいのですが・・・。
[PR]
トラックバックURL : http://fromdayto.exblog.jp/tb/20250201
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by fromday | 2013-04-06 02:48 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)