思いをつらつらと


by fromday
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CD購入

ってことで(どういうこと?) CDを購入しました。

購入したCDは「ノートルダム・ド・パリ 2005年ソウルツアー・キャスト 実況ライブ」
フランス語ですが、先日日本でグランゴワールを演じていたRichard Charestさん、カジモトのMatt Laurentさんの歌声をもう一度きちんと聞きたいと思ったからです。
劇場で買ったCDは英語で、ミュージカルを思い出すにはとてもいいんですけど、声が違うんで、なんか声を忘れちゃうなあと思って。
英語だろうとフランス語だろうと、ききとれないし意味もわからないし、一緒に歌えないのは同じなので、大した問題はないんですが、2005年の歌声なので、Richard Charestの声が若い!歌い方が若い!
今回は、落ち着いた大人なグランゴワールで、エスメラルダに振られても大人な感じでしたが、きっと、2005年のグランゴワールはエスメラルダに振られたことがこたえてたんじゃないだろうか・・・と妄想しちゃいそうな若い声でした。

英語版のCDを聴いて復習してる中、
なぜか、ふとした時に口ずさむメロディが 「Torn Apart」。
観劇してる時は、ダンサーに気にとられてたせいか、そんなにいい曲だとは思ってなかったんですが、この曲超カッコいいやん!(歌えないけど)

私としては「Home in the Sky」( Ma maison c'est ta maison)が聞きたいんですけど、これはこの2枚のCDには残念ながら入っていません。
「The Feast of Fools」 (La fete des fous)も入ってないのが残念なんですが、やはり、これは歌をきかすというより見ないと魅力半減ってことで、入らないんでしょうかねえ。

iTunes で購入というのもかんがえるんですが、歌詞が欲しいんですよねえ。
読めないといいつつも、歌詞があったほうが嬉しい・・・。
さらにCD買っちゃうのかなあ・・・。

Richard Charest の FBを見て、Matt Laurentとのツーショットやら動画やらをみてて、
私はてっきり、Mattの方が5つくらい若いと思っていたら、なんと、彼の方が年上なんですね。
年よりだいぶ若く見える・・・。ちょっとビックリした。
そう思って、写真や動画を見ると、先輩をいじってるRichard,あるいはつきやってやってるMattというふうに見えてくるから不思議。
で、1月だかのFBに2000年の写真ということで Richard と Matt のツーショットがあるんですけど、
その時は、MattがRichardの肩を抱いてるんです。
で2007年の写真ではその手が逆になってるんです。
きっと、この7年のあいだに、彼らの関係性が変わったのかしら・・・と想像。
だって、カーテンコールの雰囲気みてたら、絶対、Mattが可愛い後輩って感じだもの。
職歴はRichardの方が長そうなので、そっちで先輩後輩ができるのかしら?芸人みたいなもん?!
かれらのことをよく知らない私はこんなことを一人考えてます・・・。

私は Twitterもしないし、FBもこっそりみるだけなんですけど、
「とてもよかった!感動した!」ってRichard Charest 、Matt Laurent にメッセージを送りたい気持ちに駆られた1週間でした。
が、日本語でもしたことないことをいきなり、使えない言語でするのはハードルが高すぎる・・・(Twitterの仕組み+言葉を学習って無理!)ってことで
次回彼らに会う時までに、もう少し、言語力をつけようとココロに決めました。
愛はいろんな障害を乗り越えるはずなので、多少、身につくかもしれない・・・と淡い期待を・・・。
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by fromday | 2013-04-13 21:35 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)