思いをつらつらと


by fromday
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WMC2

もう、10日前になりますが(日が過ぎるの早すぎる)
7/11 12 に 梅田芸術劇場のウィーン・ミュージカル・コンサートに行って来ました。

当初は11日のチケット購入してたんですが、先にあった東京での公演の反響をみていると、1回じゃなあと思い出し、そこまで仕事に心血を注ぐ必要はないかと先週末に思い行くことにした。
(毎日9時まで安月給で働いてるし…代休を来週中にはとらないといけないし。だったら2日続きで休んじゃえ…って。三連休は予定が入ってしまったんで)

すべての楽曲素晴らしかったです。
感想言う言葉それを言い表せてなくてもどかしい。

私は昨年秋に mate kamarasさんの容姿と声にはまり、ウィーン版エリザベートコンサートで エリザベートの楽曲にはまり、フランス版ロミオとジュリエットで日本語以外を観劇することにはまり、そして、3月に英語でノートルダム・ド・パリを堪能しという非常に浅いミュージカル歴。

ですので、今回のこの WMC2での楽曲は、エリザベート と ロミオとジュリエット は知っていますが、それ以外は、あまり知らず。
ダンス・オブ・ヴァンパイアー は youtube で mateが歌ってるのを堪能してましたが、歌詞の内容はわからず、という感じで。

でも、絶対素敵だし、感動するのは、練習風景やリハーサルや先の東京公演のダイジェスト動画をみてて、確証してましたが。

想像以上に期待以上に素晴らしいものでした。


あまりにも素晴らしくて、10日たった今、東京公演に行こうかどうかを昨日夜中まで考えていました。
結局、いかないことにしたんですが・・・。

いくとしたら、往復新幹線とチケット代で4万円弱。

ウィーンへの6泊旅行をするとして、20万円あればいけるような感じがネットで調べるとしたので、
じゃあ、この4万円をその旅行代として貯めておこう、と。

モーツアルト! や ダンス・オブ・ヴァンパイア を フルで観たい。

ドイツ語も英語も出来ない私が行けるとは思えないのですが、行けると信じて、今回は断念。


この決断が正しいのかどうかはわからないけど・・・。

ただ、今回のことでわかったのは、
エリザベートコンサートも3回、ノートルダム・ド・パリも結果として、3回見に行くことになったので、これからは、最初から3回見に行くことを前提に予定を組むようにしようと。





2回の公演を見ての感想

まず、ダンス・オブ・ヴァンパイア 「オーヴァーチュア」で アンサンブルの女性3人が登場して、ここで、
「うわ~素敵!!」と。
そしてのそのあと男性3人が登場し、女性をダンスに誘うような仕草で、私の心がやられました。
11日は席が前でかつ端だったので、ちょうとひと組の男女が私の前にいる感じでして、男性が女性の目を見つめ、手の甲にキスをして、目が語ってたるのがみれて、別世界へ誘われました。

演出だとしても演技だとしてもさすが、欧州人、身のこなし方が違う。

このシーン以外でも、アンサンブルの方が本当に素敵で、6人以上の活躍をされていたように思いますし、
今回のこのコンサートはアンサンブルの方がいて、素敵さが何倍にも膨れ上がったとおもいます!

Kevin Tarteさんのあの迫力と色気なら血を差し出したくなる、と

「サラへ」と甘いかわいく歌ってたんじゃ奪われちゃうよ!
ルカス、30過ぎのかわいさじゃないなあ、あれは。

ルドルフ の では Annemieke さん Lukasさん 美しすぎ、綺麗すぎ。二人で歌うところは映画を見ているよう。

モーツァルト!は、Yngve Gasoy-Romdalさん、素敵すぎ!
この10日間 私は、「僕こそ音楽」がずーと頭に・・・。ただし、歌えないので、メロディだけ。(ストレス溜まる・・・)

どの曲もかっこよく、また、たくさんの方が登場して歌う歌は、舞台をみているようでした。

何回でも観たい・・・。

2幕 
R&Jのアンサンブルの方のダンス超かっこいい。
三対三なのに、壮絶に戦ってた!

Mark Seibertさんの ティボルトのでは 11日は かなり前の席でして、腹に釘つけでした。
顔をあまり見てなかったような・・・。
腹の印象が強くて・・・。

世界の王 は もともと好きな曲なので、それが目の前で繰り広げられ、満足。
11日はLukasのボタンが外れたのか露出が高くなり、ドキドキ。
あの衣装あんなにすけてて、かつへそだしだったんですね。

仲良くロミオとティボルトが歌ってるのは、不思議でしたが。

エリザベート は、
Annemieke さんはとてもかわいいエリザベートでした。
トートが惹かれるのがわかる。

私だけに を 歌ってましたが、「これから、頑張るわ、わたし、わたしなんでもできうのよ」って感じでよかった。

カーテンコールで mayaさんも 私だけに を歌いますが、mayaさんは「わたしは頑張ってるからなんでもできるわ」感があり、これも素晴らしい。この二人の歌を比べることはできないけど、kevinさんの歌声を聴いてもそうですが、年を取り、経験を積むって素晴らしいって思いました。
(普通は、若いっていいわねえ って思う事柄が世の中多いですけどね)

mayaさんが「私が踊るとき」「魂の自由」を1幕の最後に着るを白いドレスで歌ってて、よく考えると、ミュージカルではこのドレスをきてこんなに動き回らないので、ドレスをしっかり見れて新鮮でした
本当にmayaさんはすばらしい歌声。

僕はママの鏡だから では ママも歌ってくれたらいいのに・・・と。
Lukasは一幕とは全く違う、ルドルフで、これも心がぐっときた。

そして、MarkとLukasの 闇が広がる。
mateは体力的にグイグイ感がありますが、Markは精神的なぐいぐい感があり、舞台のようでした。

で、最後、
「愛のテーマ」では、Markとmayaさん。
12日は後ろでしたが、中央の席でしたので、最後あんなにガッツリ、キスせんでも・・・と。
見てる私が照れる・・・。


アフターボーナスショーでは
11日はメンズスペシャル。
 すべて知らない曲ですが、4人で歌った「三銃士」が格好良くて、字幕がなかったんで、意味をしってもう一度聞きたいと思いました。
12日はレ・ミゼラブル。
 mayaさんの 夢やぶれて は 素敵でした。

12日はサイン会があり、当然参加。
私の言葉の問題で感動したことを伝えられないのががっかり。目の前にいるんだから、よかったの一言でも言いたいんだけど、ホント、不甲斐ない。

11日は出待ちして、幸運に Lukasさんと、Yngve さんにサインをいただいたのでコンプリートしました!!

このパンフにみんなが触ってくれたと思うとにやける。


あと、指揮の塩田明弘さん、はしゃぎすぎでした。
12日の 2幕1曲目では 彼が煽って、みなスタンディングで拍手。

彼がいいこと言ってました。
ミュージカルでは 盛り上がる曲、落ち着く曲とあるけれど、今日はみんな4番バッターで落ち着くところがないと。
確かに。
ミュージカルと同じくらいの時間の公演だったと思うのですが、とっても短く感じました。


11日は梅田芸術劇場での初日だし、夕方の公演だったので、まだ人が埋まってましたが、12日は昼公演ちうこともあり、空席が目立ちました。
勿体無い・・・。
ほんとに勿体無い・・・。
もっと料金を安くして、たくさんの人を動員したほうがいいと思うんですけど。
結局、儲かる金額は一緒なんじゃないかなあ。

12日にも見に行こうと決めた時、そのことを言ったら、チケットをもらうことができたんです。
で、だったらもう一枚もらえますか?と無理言って、こういうのを好きそうな友人を急遽誘いました。
(3日前にさそった)
誘った友人は、とても感動して帰ってくれたように思います。
次があったらさそうから、その時はお金払ってこようね~と約束したんで。
ですので、一度来て、生に触れて、素晴らしさに感動したら、また次があるんです!
それだけ素晴らしいものなので。
ただ、1回目来るのに料金が高すぎするんです。
是非、満席になるような(そして、わたしがリピートしやすくなるような)料金設定にしてください・・・。
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by fromday | 2013-07-21 11:18 | ミュージカル