映画『オペラ座の怪人』

公開3週目にして やっと 映画『オペラ座の怪人』を観に行ってきました。
思った以上に多いお客さんにびっくりしました。

私は、ミュージカルの『オペラ座の怪人』を数回観ているのですが、
期待を裏切らない、それでいて、ミュージカルでは読み取れなかった(私の理解不足?)ストーリーがわかり、豪華で、当時のオペラ座ってこんなんだったんだろうなあ、と思う、素敵な映画でした。




ミュージカルで一番好きなシーンは 「Masquerade」。
映画でも、階段を所狭しとたくさんの人たちが仮面をつけて踊りまくって、満足なシーンでした。(この マスカレード!仮面舞踏会 をしばらくの間みつづけることでしょう)

映画で、印象に残ったシーンは ファントムが変装をして 舞台に登場し、クリスティーヌと歌うシーン。ファントムがカッコよくて・・・。クリスティーヌはファントムの想いを受け取ったのかと思ったんですが・・。

最後の、ファントム ラウル クリスティーヌ の3人の掛け合いも素晴らしい。
映画は顔の表情が見えるので、3人の気持ちがよくわかり、
2人が去ってからのファントムを見てるとほんと切なく。

知人が ファントム は 仮面をかぶってても、はずしても素敵だといってましたが
確かに、ファントムは素敵でした。
(ラウルもかっこいいけど。パンフレットを読んで、老人がラウルが特殊メイクをしてると知りました。すごい化け方でびっくりしました)
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by fromday | 2005-02-20 22:16 | 演劇 映画