思いをつらつらと


by fromday
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映画『オペラ座の怪人』

公開3週目にして やっと 映画『オペラ座の怪人』を観に行ってきました。
思った以上に多いお客さんにびっくりしました。

私は、ミュージカルの『オペラ座の怪人』を数回観ているのですが、
期待を裏切らない、それでいて、ミュージカルでは読み取れなかった(私の理解不足?)ストーリーがわかり、豪華で、当時のオペラ座ってこんなんだったんだろうなあ、と思う、素敵な映画でした。




ミュージカルで一番好きなシーンは 「Masquerade」。
映画でも、階段を所狭しとたくさんの人たちが仮面をつけて踊りまくって、満足なシーンでした。(この マスカレード!仮面舞踏会 をしばらくの間みつづけることでしょう)

映画で、印象に残ったシーンは ファントムが変装をして 舞台に登場し、クリスティーヌと歌うシーン。ファントムがカッコよくて・・・。クリスティーヌはファントムの想いを受け取ったのかと思ったんですが・・。

最後の、ファントム ラウル クリスティーヌ の3人の掛け合いも素晴らしい。
映画は顔の表情が見えるので、3人の気持ちがよくわかり、
2人が去ってからのファントムを見てるとほんと切なく。

知人が ファントム は 仮面をかぶってても、はずしても素敵だといってましたが
確かに、ファントムは素敵でした。
(ラウルもかっこいいけど。パンフレットを読んで、老人がラウルが特殊メイクをしてると知りました。すごい化け方でびっくりしました)
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Tracked from たにぐちまさひろWEBLOG at 2005-02-20 22:44
タイトル : オペラ座の怪人
19世紀、パリ。生まれついての容貌ゆえにサーカスで見世物にされてきた男、そのあまりにも悲惨な境遇に見かねた、オペラ座のマダム・ジリーに助けられ、オペラ座の地下に匿われた。それから数十年後、男はPhantomと呼ばれ恐れられていく。 一方、若き踊り子クリスティーヌは、地下潜む音楽の天使の指導の下、その才能を開花し「ハンニバル」主役へと抜擢される。しかし、クリスチーヌがラウルと恋におちたため、怒り狂った音楽の天使=Phantomは、オペラ座を大惨事へと陥れ・・・。 かつて、京都劇場で劇団四季の“オ...... more
Commented by king-zunda at 2005-02-23 23:55
コメントありがとうございます!(私のブログにもお返事書いておきましたが・・・)
映画、すごく良かったですよね!
私も舞台でファントムとクリスティーヌが歌うシーンがすごく好きです!
ファントムかっこよすぎです♪
老人ラウルにもびっくりですよね。
もう一度見たいです~
Commented by fromday at 2005-02-24 23:07
king-zunda様
私の知人は偉く気に入ったらしく、すでに4回ほど映画館に行ってるようです・・・。彼女はすごすぎ!と思ってたら、どうもリピーターな人は多いようですね。(4回も見にはいかないだろうけど)私も、もう一度、みたいです。新たな発見がありそうですよね・・・。
Commented by tokyo-indian at 2005-12-30 11:11
残念ながら、ミュージカルとSFファンタジーは俺の理解外でした・・・・・・・・社宅で一人観ました・・・・・
by fromday | 2005-02-20 22:16 | 演劇 映画 | Trackback(1) | Comments(3)