思いをつらつらと


by fromday
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救命病棟24時 第9夜

地震発生40日。震災による心のケアが必要な人たちに顕著な症状が出始めてきて。




このドラマをみて、病院は大変だなあ、自分の家族を省みず働かなくてはいけなくて、と思っていましたが、今日の回をみて、消防士も大変だと。
ドラマを見ながら、延焼を防がないといけないから、消防のマニュアルは仕方がないものとは思っても、実際に自分がその立場(消防士に助けを求めている市民)だったら、やはり、そんなきれいごとはいってられないんじゃないかと。

寺泉議員が ウルトラマンもサンタクロースも現実にはいない 子供もその事実を知るときがくると言ってましたが、正義の味方を信じているのは、大人なんじゃないかな、と思いました。消防士は正義の味方だから、消火もして人も助ける、それを行えなかった場合非難する。また、それを行えなかった側も(消防士さんや河野先生)、正義の味方だから頑張って行わなくちゃいけなかったのに、と自分を追い詰めてしまう。そんなことを思ってしまいました。

佐倉看護士について。
今回は、最高の出番ということで、確かに佐倉看護士でてましたね。

76年 生まれてないって、そんなに若いんですね。

寺泉先生の演説も聞かず(聞いてないですよね) コマチネについて調べ、
消防士さんのところに言ってしゃべっているシーン、ほんと、とんでもないことを言ったらどうしようと、私も、周りの先生や看護士さんたちと同様な気持ちで、佐倉先生をみてしまいました。
とんでもないことを言わなくてほんと良かったです。
一応、いい事いってましたよね。葉月さんも優しい目でみてくれてたし。
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by fromday | 2005-03-08 23:51 | 水曜どうでしょうetc | Trackback | Comments(0)