思いをつらつらと


by fromday
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レディベス 感想3

そして、8月 1か月間。
レディベスのCDを聞きまくり。

聞けば聞くほど、浅いと思ったストーリーが、だんだんと納得できるようになっていって、そして、加藤和樹さんについてお勉強をしていくなか、彼に興味も沸いてきて。
加藤和樹さんの顔を見てたら、ほんと、イケメンというより、美形。
絵に描いたような男前。
ホタルノヒカリ 何回かみてたのに。「あ?!この人だったんだ」と。今の方が断然、いい男。

ってことで、名古屋で公演あるんだよね、京都→名古屋って近いよね。東京に行く半額以下だし。時間も1時間あれば十分いけるし・・・。と8月下旬にチケットをとることに。

そして、3回目 9/15 中日劇場。





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平野綾さんのベスをみて、1か月前の時は、セリフが時々、「ハルヒ?」と思う時がありましたが、今回は、ずーとベスでした。
そして、なにより、加藤和樹さんが、適役ロビンになってました。
歌ももちろん歌い上げてたし(梅芸で見たときも歌歌い上げてましたが)、歌以外のところで、ロビンらしさが表現されてて、「あ!好きになった!!」というのがとてもよくわかりました。1か月間、演じ続けるというのは、こんなに、上手くなり(エラそうなことを言いますが)こんなに役に身を投じることなんだなあと思いました。

そして、私は、この日、端だったけど、実質1列目で見たんです。(だから、この日のチケットをとったんですが)
上手の端だったんですが、私の目の前で、ロビンが立つシーンが数回あり、また、客席に降りて疾走するときはその風を受ける席でした。
ベスが女王の指輪をはめるシーンで、ロビンは私の目の前でひれ伏してました。
ひれ伏した後ろ姿のウエストの細さに、びっくり。
男前は、どこから見ても男前でした。

斜めから見ているので、見ずらいシーンもあったんですが、ラストのベスを見つめるロビンの笑顔とまなざしにドキっ!!
物語がすごくしっくりとしました。
3回目で、話を理解している中で、演者皆さんの一挙手一投足に注意しながらみることができるようになったんで、さらに、話が深くなってきて。

加藤和樹さんの変貌ぶりと、斜めからではなく、正面から見たい!!もう一度見たい!!という思いに駆られ、
4回目を見ることになりました。


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by fromday | 2014-09-23 01:00 | ミュージカル