頭の中の地図

nao_yaさんの
一種の方向オンチ にトラックバックさせていただきます。

私は昔から目的地になかなか到着できませんでした。
でも、それは方向音痴とは違うものだと思ってました。



私は、もと来た道を戻るのが嫌い。だから、「あ この道はきっと間違ってる・・・」と思っても、道を引き返しません。「たぶん、ここを曲がったら(あるいは、まっすぐいったら)きっと、正しい道にたどり着くだろう・・・(きっとこの方向が正しい道の方向だし)」というなんの根拠もないことを信じて、そのまま進み、結局迷子になってしまう。
つまりは、戻る勇気があれば、私は迷子にならない!とここ2年くらい前まで思ってました。

でも、最近、そうじゃないことに気づいたりして・・・。
知らない駅前にある地図を見て、目的地を確認し、歩き出すのに、どうも、目的地にたどり着けない、あるいは、5分くらい歩いて、違うことに気づいたり。
もしかして 私って方向音痴なんじゃない?

私もすっかり大人になったので、最近は、戻る勇気をもって(撤退する勇気?!)知らない道を歩くので、すごい迷子になることはありませんが。

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イメージでは、私の頭の中には、白地図があり(外枠もだいぶ間違っていますが)、歩くとちょっとずつそこが埋まっていきます。
ただ、端から順番に埋まるわけではないので、飛び地で埋まっていきます。
そして、あるとき、「あ!こことここがくっついてる!!」とわかるときがあります。
そのときは、一瞬、頭の中の地図がすごく鮮やかな色に変わります。
そういう瞬間は 大発見をした という感じで、すごくうれしい。

ということで、なかなか頭の中の地図が作成できないので、やはり私は方向音痴なんだろう・・・。
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by fromday | 2005-06-20 23:50 | 日記