レオナルド・ダ・ヴィンチ 東京国立博物館

お仕事で 金曜日に東京に行っていました。
ラッキーにも金曜日だったので、後泊し、翌日 レオナルド・ダ・ヴィンチ の『受胎告知』を 東京国立博物館に見に行ってきました。

とてもいい天気の中 「わ~ 人が多いなあ~! ここに上野動物園があるんだ!」なんてことを思いながら上野公園を歩きました。
ここには いろんな施設がたくさんあるんですね。





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第一会場(受胎告知 のみ展示)は20分待ちでしたので、
第二会場 の 展示の方よりみました。
約1時間ほど、ダ・ヴィンチ にまつわる展示をみました。
ダ・ヴィンチ の考えた色々なことを 映像や 立体物で 説明をしてくれてて、なかなか面白く、ダ・ヴィンチ の興味の幅がすごく広いし 考えもすごく深い(ように 凡人の私は思った) ほんと 天才 なんだな と思いました。

第一会場は 10分並んで入りました。
そして、10分後に出てきました。
早い!

入った瞬間は、暗い部屋の 奥に神秘的に 絵が飾られてて、「わ~ すごい」と。
後ろは 前より高い位置にあり、なだらかなスロープをくだり 一番前で絵を見るという仕組みになっています。
2段目では みんな立ち止まってみてましたが、2段目のキョリで見ても あまり嬉しくない。
並んで、一番前で見ることに。
1番前に行くと、会場の人が「立ち止まらないでください」の声。
なるべく ゆっくり歩いては立ち止まり みました。
が、会場の人の声が気になり、また 周りの人の目も気になるので、じっくりは見れませんでした。もっと べたっと張り付いてみたかったです。
でも、ガラスの中にはいっているのに、全然ガラスは気になりませんでした。
すごい技術で展示してるんですね。

ただ、1列目で見たら そのまま外にでないといけない。
一番後ろからでいいから、もう、一列目にいかなくていいから、もう一回みれるようにしてくれればいいのに。(1500円もはらってるんだから)


私は 昨年 ウフィツィ美術館で 「受胎告知」を見ました。
ウフィツィ美術館では、 「受胎告知」と同じ部屋に、他の名画も飾ってますし、べたっと張り付いてみることができますので、やはり、本場はすごいんだなと。(行くための費用もすごいけど)

第二会場の展示も、昨年 ダ・ヴィンチ コード の影響で ウフィツィ美術館でも 同じような特別展示をしていました。狭い部屋で すごい混雑 しかも説明はイタリア語で全然わからなかった。しかも、メインの展示を見た後、くたくた状態で見たものだから、ただ、展示の前を通るだけっていう感じだったんですが、今回は、最初にみたので体力はあったし、日本語説明だし よかったです。

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庭園が無料公開してました。

国立博物館を後にして、帰路につくと、途中で、銅像が目に。
あ?!これはこの前 NHKの 迷宮美術館 で見た! 西洋美術館 だ!
と思い、入ってみました。
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なんと、本日は 常設展が無料。
時間はもう5時前で 少ししか見れない時間だったんですが、無料なので、見ちゃおう!と思い、入ると、「この画家は 知ってる」「こんな絵をみたことがある」というような絵画がたくさん。
じっくり 観たい 美術館です。
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by fromday | 2007-04-15 11:21 | 旅行