思いをつらつらと


by fromday
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

オットーと呼ばれる日本人

金曜日、急遽 東京へ出張になりました。

いつもは18時過ぎまで打ち合わせがあるんですが、今回は16時半には終わるということ。
だったら、後泊して お芝居でも見たいなあと。
探すと 新国立劇場 で 「オットーと呼ばれる日本人」がしていました。
一度、新国立劇場って言ってみたかったし、木下順二氏の作品を見てみたかったし(テレビでは意識が集中できないので、寝ちゃう・・・)当日券あるみたいだし、この作品と同内容の映画を前に見たことあるし・・・、これに行こうかな と一人計画。

そしたら、なんと、打ち合わせは今までどおり18時過ぎまで・・・。

いくかいかまいか悩んだ結果、とりあえずいって間に合わなかったら、新宿をぶらぶらしようと。

劇場に 5分前に到着しました。
そして、当日券を買いました。一番後ろの席で、1500円!
安い!

でも、十分よく見えました。
雰囲気もいい劇場ですし、きれいですし。

ちょっと 感想




・長い。7時から始まって10時40分くらいに終わりました。
 カーテンコールもあっけなくなりますよね。帰れないジャン!
 
 でも、それだけの時間がある芝居には思えませんでした。展開もゆっくりしてるし、会話もゆっくり丁寧なんですけど、なんででしょうか?(充実した内容ってこと?)

・舞台装置が素敵でした。
 回り舞台で、何セットかのってて、最後には何もなくなるんですけど。
 なんか幻想的な感じで素敵でした。(おもっきし、端からみてるんで、本当の印象とは違うとおもいますが)
 
・英語のせりふが多くて、字幕なんです。
 ちょっと英語を聞くと、眠気が・・・。

・笑うことのない、演劇 という単語がぴったりな舞台でしたが、いい作品でした。
 たまにはこういうのも見ないとね・・・。
 大筋は知ってる話ですけど、詳しくゾルゲ事件について知りたくなりました。

・吉田栄作さんってこういう活動もしてるんですね。
トレンディードラマの時代しか知らないので。
ちょっと 次もあれば見たいなと思ったりしてます。


東京はやはりいいですね。
こういう芝居が気楽に見に行ける。(行く環境がある)
関西には こういう芝居は来ることがあっても、期間が短いし・・・。
[PR]
by fromday | 2008-06-01 11:35 | 演劇 映画