「RUDOLF」The Last Kiss

土曜日。
東京は雨でした。

雨なんで、出歩くのも・・・。でもこれで帰るのも・・・。ということで、観劇することにしました。

帝国劇場で 「RUDOLF」The Last Kiss を見ました。

宮本亜門さんのミュージカルを一度見てみたいと思ってたし、帝国劇場もどんなところか行ってみたかったし、東京駅近くで帰るの楽だし・・・。

そして、なにより、なぜ、このミュージカルの存在を知ったかというと、
青山航士さんがアンサンブルででているからです。

好きなんです、青山航士さん!
もろ私のタイプなんです。
きれいな顔で、色白で、上品な感じ・・・。
(見た目はね。)

ということで、「行きたいなあ、見たいなあ」と思ってました。

で、本当は金曜日の夜に見たかったんですが、残念ながら公演がなく。
あいにくの雨でしたが、私にとっては雨だったので、迷うことなく、即、観劇を と決心。
(晴れたら、ちょっと迷ったかも・・・)

物語の感想****



・ミュージカルなので、心の機微というのはそんなに伝わらなくても仕方ないんですけど、
主人公(ルドルフ) は わがまま? と思ってしまいました。私は皇帝フランツ・ヨーゼフの意見がもっともだよ と。

・ストーリーはさておき、主役 ルドルフ役の 井上芳雄さんは 素敵ですね。
私は最後列だったので、みんなが オペラグラスをいっせいにのぞくのをみて、彼はファンが多いんだなと思いましたが、それも納得。

・舞踏会のワルツを踊るきらびらかなシーンと革命をめざす民衆の暗いシーンの両方があり、なんか不思議な感じの舞台で、ちょうどいいバランスでした。
(アンサンブルの人たちは両方に出るでしょ、なんかすごいなあと思いました)

ここからは、青山航士さん の感想。
・ミーハーな私は、ちゃんとオペラグラスを持参して観劇。
 たくさんいる中から、ちゃんと 青山航士さんを発見。
(彼のブログを見てたので、だいたいどこに出てるかは予想ができましたので)

 ワルツを踊る姿がとても素敵でした。

 この方は手先がきれい、のびのびしてると思うんですけど、ワルツを狭い舞台でのびのびと踊っている姿はとてもみていて気持ちがいいものでした。

 あと、民衆側のシーンでは、上半身をだしてたり・・・。
 すごく贅肉のないいい体・・・。そりゃ、あの鍛えた体なら踊りも優雅に踊れるわ・・・と。

・カーテンコールでは だれか来てたんでしょうか?両手で手を振ってて、とてもかわいかった。
(って、私はすっかりおばさんの感想やん!でも彼もすでに32歳・・・ かわいいっていう年じゃないですね)

・後、もう少し背が高いと思ってたんですが、周囲の人が高いんでしょうか?パートナーの女性のヒールが高いんでしょうか?思ったより、低く感じました。


私は 青山航士さんを NHK教育テレビの こども向けの番組のお兄さんとして知りました。
土曜日の朝、たまたまテレビをみてたら、やたら、こども向けの歌のくせに、こどもは絶対踊れないというようなすごいダンスを踊ってる番組がやってて、「いやあ、すごいダンスだなあ」と。
半年くらいは、結構見てたんですが、冬になり、朝おきれなくなって見るのをやめて、というような出会いでした。


ということで、観劇三昧な週末でした。
幸せ・・・。
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by fromday | 2008-06-01 12:20 | 演劇 映画