思いをつらつらと


by fromday
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アナログ?

田中一郎さんのブログを見たら、
「次作は アナログ盤を考えている」ということが書いてありました。

まさしく 私は 昨日 レコードと格闘したばかり・・・。

あまりにもタイムリーで驚いてしまいました。

しかも、私が レコードと格闘をなぜしなくちゃいけなくなったかとういと、まさしくそれは 田中一郎さんの歌声をききたかったため。(CDを持っていないためですが)






レコードを聴く方法として、ひとつ考えたのが、
「レコードプレーヤーを買っちゃう?」ということ。
最近は便利なものがあり、HDDに取り込めるレコードプレーヤーもでているようで。
ただ、HDDに取り込みたいレコードは 数枚しかなく、そのために プレーヤー買うのはどうなん?
っていうことで、実家の レコードプレーヤーで甘んじたわけですが。

「アナログ盤」の音や臨場感のために、「アナログ盤」での発売もかんがえていらっしゃる一郎さん・・・。
う~ん、レコードプレーヤーの購入をもう一度考える?
ただ、きっと、一郎さんが目指す音は 私が買うようなプレーヤーではでないんじゃないだろうか?
木目調のプレーヤーやいいスピーカーがいるんじゃない?

あんまし音のこととかわからないし・・・。私には必要はないような。

ただ、今回 久しぶりにレコードを聞いて、
途中でひっくり返さないといけなかったり、針に気をつけなくちゃいけなかったり、
大きな盤をもち両手で丁寧にセットしなくちゃいけなかったり、片付けるのも、丁寧にあつかったり。
音楽を聴くのに、ある程度の工程をしなくちゃいけないというのは、ほんと新鮮でした。

今は、聞きたいなあ と思えば、すぐその場で購入ができたりするし、聴きたい音楽をクリックひとつで簡単に選べるし、とても 手軽に音楽が聴けてほんと便利で、その便利さにすっかり慣れてますけど、音楽を「聴くぞ」という姿勢って大事なのかなとも思ったり。

レコードの方が、時間や手間をかけるということで、「贅沢」ですよね。

(アナログ盤を作成することも かなり 「贅沢」みたいですけど)

********
私は単純なので、
昨日 田中一郎さんの歌声を聞きたくて、レコードと格闘してた→その一郎さんが、今日、レコードの話題をした→なにか通じるものがある?→一郎さん、やっぱり大好き!
という道筋ができてしまいました。
(高校生か?!
 思考回路は当時とあまり変わってませんので・・・。
 趣味趣向も変わってないし・・・。)
 
う~ん、さらに、一郎さんブームが継続する予感・・・。

だめなんですよね。私、ブームになっちゃうと、それしか眼にとまらなくなっちゃうので。
精神的ヒッキー状態に陥ってしまいます。

で、みつけた イカ天 の動画。
コメントしてる 一郎さんを見つけました。
いやあ、カッコいい・・・。
『IN』のアルバムを購入したとき、「なんで髪長いの?」と思ったりしてた記憶があるんですけど、イカ天 の 一郎さんの長髪はなかなか素敵・・・。
あかんって、18年も前の姿に 惚れたら・・・。
でも、そう考えると、甲斐さんってあんまり姿は変わってないなあ・・・。
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by fromday | 2008-06-23 00:46 | 甲斐バンド