思いをつらつらと


by fromday
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カテゴリ:ミュージカル( 39 )

1周年・・・

Mate Kamarasさんにはまって、1年がたちました。
いまだ、ほかの人に目うつりしつつも、まだ好きでいます。

ここから私はミュージカルを楽しむ人になりました。

去年の9月23日は東宝 エリザベート の Mateの千秋楽に、急きょみにいき、そして、完全にハートに火がつき・・・と。

今年、レ・ミゼラブル をみて、誰かに火がつくと困るなあと思ってましたが、火はつきませんでした。
私は、金髪と青い瞳に弱いのかもしれません・・・。

で、9月21日は Mateの誕生日。
FaceBookで動向を確認していて、お誕生日おめでとう!と書いている人もいるんで・・・と思ったけど、
どうしたらいいかわからず、できずじまい。
来年までには、自信をもってFaceBookが使えるようになろう・・・。

この1年の私の偏ったミュージカルの観劇は

9月 東宝 エリザベート (梅田芸術劇場)  S席(もらったチケット)
9月 東宝 エリザベート (梅田芸術劇場)  S席
10月 ウィーン版エリザベートコンサート(梅田芸術劇場) S席
10月 ウィーン版エリザベートコンサート(梅田芸術劇場) B席
10月 ウィーン版エリザベートコンサート(梅田芸術劇場) S席
11月 フランス版 ロミオとジュリエット(梅田芸術劇場)  B席 しかも当日券
12月 エリザベートガラコンサート(梅田芸術劇場) S席(もらったチケット)
3月 ノートルダム・ド・パリ(梅田芸術劇場)  S席
3月 ノートルダム・ド・パリ(梅田芸術劇場)  S席 しかも当日券
3月 ノートルダム・ド・パリ(愛知芸術劇場)  S席 しかも当日券
6月 4Stars(梅田芸術劇場)  B席
7月 ウィーン・ミュージカル・コンサート2(梅田芸術劇場)  S席
7月 ウィーン・ミュージカル・コンサート2(梅田芸術劇場)  S席(もらったチケット)

9月 レ・ミゼラブル(フェスティバルホール) S席(もらったチケット)
9月 レ・ミゼラブル(フェスティバルホール) S席

ただでみているのもあるけど、チケットはそう安くないので、う~ん、散財してるなあ。

お金が減った分、情操とか知識とかは今更ながら増えたように思うけど、さて、どうだろう。
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by fromday | 2013-09-23 15:58 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

レ・ミゼラブル

フェスティバルホールで上演されている「レ・ミゼラブル」を見に行きました。

もう、感動!

9月13日2階席より観劇。
圧倒されて、どうしてもみたくて、注釈S席を購入して、9月21日 1階の端っこから観劇。

2階席からの観劇の時は、オーケストラピットも見えるし、中央側の席だったので、映像を使ったシーン等はとてもよく見えて、圧倒されていました。

1階席からはほんと端っこで、下手側は見切れて見えない。中央で歌っているときはいいけど、奥で歌っているとみえない。中央からみたらかっこよくならんでいるシーンも端っこからだからそのかっこよさが半減。
だけど、端とはいえ、舞台に近い!その分の迫力が2階とは全く違う!!
役者さんの細かな雰囲気もわかり、ほんと、見に行ってよかった!


そして、フェスティバルホールも超すてき!
劇場内のカーペットもふかふか!

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誰もいない劇場に入る前の階段。
誰もいない早い時間に行ったわけではなく、みんなが写真をとるから、遠慮して、誰も階段をとおってないという状態。このあと、団体さんが来て、階段をとおっていきましたが。

9月13日昼公演
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9月21日昼公演
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私は、この1年、ミュージカル好きになっていますが、外国語のミュージカルに興味があって、日本語で歌うのはどうだろう?という風に思ってました。 レ・ミゼラブル は映画で見て感動したんで、まあ、みてもいいかなあ程度の軽い気持ちで。
9月13日昼公演もたまたまこの日になっただけだったんですが、出演されている方をみると、加藤清一郎くんもいて、いいチョイスだったよう。
で、9月21日はぜひ、福井さんと吉原さんを見たいなあと思って、選択したんですが、森久美子さん以外違う役者さんで、とても楽しめました。

ネタばれで感想

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by fromday | 2013-09-23 13:29 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

WMC2

もう、10日前になりますが(日が過ぎるの早すぎる)
7/11 12 に 梅田芸術劇場のウィーン・ミュージカル・コンサートに行って来ました。

当初は11日のチケット購入してたんですが、先にあった東京での公演の反響をみていると、1回じゃなあと思い出し、そこまで仕事に心血を注ぐ必要はないかと先週末に思い行くことにした。
(毎日9時まで安月給で働いてるし…代休を来週中にはとらないといけないし。だったら2日続きで休んじゃえ…って。三連休は予定が入ってしまったんで)

すべての楽曲素晴らしかったです。
感想言う言葉それを言い表せてなくてもどかしい。

私は昨年秋に mate kamarasさんの容姿と声にはまり、ウィーン版エリザベートコンサートで エリザベートの楽曲にはまり、フランス版ロミオとジュリエットで日本語以外を観劇することにはまり、そして、3月に英語でノートルダム・ド・パリを堪能しという非常に浅いミュージカル歴。

ですので、今回のこの WMC2での楽曲は、エリザベート と ロミオとジュリエット は知っていますが、それ以外は、あまり知らず。
ダンス・オブ・ヴァンパイアー は youtube で mateが歌ってるのを堪能してましたが、歌詞の内容はわからず、という感じで。

でも、絶対素敵だし、感動するのは、練習風景やリハーサルや先の東京公演のダイジェスト動画をみてて、確証してましたが。

想像以上に期待以上に素晴らしいものでした。


あまりにも素晴らしくて、10日たった今、東京公演に行こうかどうかを昨日夜中まで考えていました。
結局、いかないことにしたんですが・・・。

いくとしたら、往復新幹線とチケット代で4万円弱。

ウィーンへの6泊旅行をするとして、20万円あればいけるような感じがネットで調べるとしたので、
じゃあ、この4万円をその旅行代として貯めておこう、と。

モーツアルト! や ダンス・オブ・ヴァンパイア を フルで観たい。

ドイツ語も英語も出来ない私が行けるとは思えないのですが、行けると信じて、今回は断念。


この決断が正しいのかどうかはわからないけど・・・。

ただ、今回のことでわかったのは、
エリザベートコンサートも3回、ノートルダム・ド・パリも結果として、3回見に行くことになったので、これからは、最初から3回見に行くことを前提に予定を組むようにしようと。

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by fromday | 2013-07-21 11:18 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

CD購入

ってことで(どういうこと?) CDを購入しました。

購入したCDは「ノートルダム・ド・パリ 2005年ソウルツアー・キャスト 実況ライブ」
フランス語ですが、先日日本でグランゴワールを演じていたRichard Charestさん、カジモトのMatt Laurentさんの歌声をもう一度きちんと聞きたいと思ったからです。
劇場で買ったCDは英語で、ミュージカルを思い出すにはとてもいいんですけど、声が違うんで、なんか声を忘れちゃうなあと思って。
英語だろうとフランス語だろうと、ききとれないし意味もわからないし、一緒に歌えないのは同じなので、大した問題はないんですが、2005年の歌声なので、Richard Charestの声が若い!歌い方が若い!
今回は、落ち着いた大人なグランゴワールで、エスメラルダに振られても大人な感じでしたが、きっと、2005年のグランゴワールはエスメラルダに振られたことがこたえてたんじゃないだろうか・・・と妄想しちゃいそうな若い声でした。

英語版のCDを聴いて復習してる中、
なぜか、ふとした時に口ずさむメロディが 「Torn Apart」。
観劇してる時は、ダンサーに気にとられてたせいか、そんなにいい曲だとは思ってなかったんですが、この曲超カッコいいやん!(歌えないけど)

私としては「Home in the Sky」( Ma maison c'est ta maison)が聞きたいんですけど、これはこの2枚のCDには残念ながら入っていません。
「The Feast of Fools」 (La fete des fous)も入ってないのが残念なんですが、やはり、これは歌をきかすというより見ないと魅力半減ってことで、入らないんでしょうかねえ。

iTunes で購入というのもかんがえるんですが、歌詞が欲しいんですよねえ。
読めないといいつつも、歌詞があったほうが嬉しい・・・。
さらにCD買っちゃうのかなあ・・・。

Richard Charest の FBを見て、Matt Laurentとのツーショットやら動画やらをみてて、
私はてっきり、Mattの方が5つくらい若いと思っていたら、なんと、彼の方が年上なんですね。
年よりだいぶ若く見える・・・。ちょっとビックリした。
そう思って、写真や動画を見ると、先輩をいじってるRichard,あるいはつきやってやってるMattというふうに見えてくるから不思議。
で、1月だかのFBに2000年の写真ということで Richard と Matt のツーショットがあるんですけど、
その時は、MattがRichardの肩を抱いてるんです。
で2007年の写真ではその手が逆になってるんです。
きっと、この7年のあいだに、彼らの関係性が変わったのかしら・・・と想像。
だって、カーテンコールの雰囲気みてたら、絶対、Mattが可愛い後輩って感じだもの。
職歴はRichardの方が長そうなので、そっちで先輩後輩ができるのかしら?芸人みたいなもん?!
かれらのことをよく知らない私はこんなことを一人考えてます・・・。

私は Twitterもしないし、FBもこっそりみるだけなんですけど、
「とてもよかった!感動した!」ってRichard Charest 、Matt Laurent にメッセージを送りたい気持ちに駆られた1週間でした。
が、日本語でもしたことないことをいきなり、使えない言語でするのはハードルが高すぎる・・・(Twitterの仕組み+言葉を学習って無理!)ってことで
次回彼らに会う時までに、もう少し、言語力をつけようとココロに決めました。
愛はいろんな障害を乗り越えるはずなので、多少、身につくかもしれない・・・と淡い期待を・・・。
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by fromday | 2013-04-13 21:35 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

カーテンコール

Nortre-dame de Parisはカーテンコールのみ撮影可能でした。
なんて、画期的な。

3/23に行った時は、結局まともに撮れませんでした。
だって、生で見たいし、拍手もしたいし、撮影もしたいし。

3/24 は カメラではまともに撮れないとわかってたので、動画で。
でも、結局は、生でみようと目を離すと、壁をうつしてるし・・・
となかなかカーテンコールを撮影していいといわれても困る。
(と言って撮影しないというのはなんかもったいない)



で、この動画を家で見てて、そしたら、どうしてももう一度観たくなっちゃって、
結局は 4/5に名古屋にいくことになった。

う~ん、カーテンコール撮影OKの効果?


で、4/5の段階では、Richard Charestさん中心で撮影を。
あれもこれもじゃ、まともに撮れないと反省したので。

動画見てたら酔いそうだけど、ま、思い出だし。


はじめて、Youtubeにアップロードしてみた。
なるほど、こうするのか・・・。

私の知らない人に勝手に公開してみたけど、次に、ノートルダム・ド・パリが来日したりした時に、
「どんなん?」って検索した時に見てもらって、お客様の動員につながればいいなあと。

空席が今回目立ったんだもの。

************

ノートルダム・ド・パリ のTwitterで 日仏シャンソン協会の方たちとの写真がありました。

協会長さんのすぐそばで私観劇してた・・・。
偉い人っぽいなあと思ってたら、偉い人だったのか。
で、きっと、私がフロロと握手してもらってた頃に、写真を撮ってたんだろうなあ。
羨ましい・・・。
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by fromday | 2013-04-07 04:11 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

なぜここで撮影?

7月には ウィーンミュージカルコンサートⅡ に行くつもり。(チケットがとれると信じて)

Mark Seibert さんがプロモーションで来日されてました。
で、彼のFB。
東京の町でとった写真があるんですが、なぜここで撮影し、それをFBにアップしたの?と彼に聞きたい。
もっと TOKIOぽいところがあっただろう。

外人のセンスがわからない・・・。

Richard CharestさんはTwitterを見てると、相撲みたり野球みたり博物館みたいなところ行ったりと日本を満喫しているみたい。
京都にも遊びに来てくれたらいいのに。
名古屋より見るとこあるよ、きっと。

大阪の地下鉄にのってる Mattの写真がありましたが、そうか、地下鉄とかのるんだ・・・と。

そういえば、東京から大阪への移動は新幹線でしたね。
あんだけ外人ばかりの車両にもし自分が乗り合わせたら、超びっくりだろうなあ。
そんな体験してみたいもんだ。
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by fromday | 2013-04-06 03:00 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

Notre-Dame de Paris

愛知県芸術劇場 に ノートルダム・ド・パリ を観に行ってしまいました。

あれから10日間、復習し、どうしても観たくなり、今日は振休をとることができたので、それが昨日の午後にわかり、劇場に電話をして、チケットをとってしまいました。

新幹線で行ったよ・・・。かかる時間は梅田芸術劇場にいくのとあまり変わらない。(お金はだいぶかわるけど)

名古屋って、超近い。

で、ノートルダム・ド・パリ の話。

3回目で、そして、席はなんととても見やすいほぼ中央。

真ん中に立って歌ってるとき、目が合ってるような気になるような場所だった。

私は、Richard Charest さんが結構気に入っていますので、今日はそちら中心にみよう!と。
でも、カジモト フロロ と あとダンサーのパワーに押されてしまいました。

で、気づいたことを羅列。
The Feast of Fools で グランコワールは投げキッスしてるんですね。今日は チュって音が聞こえた。

そして、エスメラルダがカジモトに襲われたとき、最初 グランゴワールがエスメラルダをかばってたのに、エスメラルダがフェビスに♥な感じ(歌も歌ってないのに、私には彼女の♥が見えた!)で彼になびいたのを、グランゴワールは「は?」って感じで気づいて去っていくのがかわいかった。

The Court of the Miracles  ではグランゴワールが登場してくるのは、あまりにものんきすぎる。
すごい踊りしてるから、なになになに?って感じで入ってきて命の危機!
で、今日は吊るされたところに、女性がぶらさがってた。前もぶら下がってたのかしら?
このシーンは壁を登ってる人もみないといけないし、歌うクロバンも見ないといけないし、飛び跳ねて踊る人たちもみないといけないので、大変!きっと見所をいっぱい見逃してるんだろうなあ。

で、エスメラルダと結婚することになったところが、とても嬉しそうで。

そのあと、二人で踊り、アクロバットを見ているシーンがとても好き。

続く、The Word Phoebus もとても好き。
前回までは、振られてかわいそうなグランゴワールって思ってたんですが、
今回はきちんとプロポーズしている感じなグランゴワールが素敵に思えました。

で、そのあとのエスメラルダとフルール・ド・リスが歌うシーンは真ん中だったので、太陽をはさんで二人の影がとても綺麗で、すごく素敵でした。やはり舞台は真ん中で見るべきなんだなあと。

そのあとのTorn Apart ですが この後ろで踊っているダンサーって、飛んだりしてるんですが、それがストップモーションにみえて、すごいなあと。
止まるわけないんですが、とても映像的で、見とれてしまう。(けっして鍛えられた体にではなく、身体能力に)

そういえば、The Bohemienne Song のときも、後ろで男性と女性がペアで踊っているシーンが、右側から順に時差で踊っていくのをみて、舞台なのに、映像みたい!と感動した。

カジモトに水をあげるシーンでは、今日は水を飲む音が聞こえた。
今日は歌以外の音が結構聞こえた。今までも聞こえたたのかしら?

Destiny は、Richard Charestさんの歌い上げ感がとてもいい。
1幕終わりがゾクゾクした!

で、2幕
Talk to me of florence 、そのあとにあるMoon では グランゴワールの手の動きがとても素敵で好きです。これは グランゴワールの役がそうなのかRichard Charestさんがそうなのか、私にはわからないのですが、ほかでも、「ほら、見てみて!」っていう感じで腕を伸ばすシーンがところどころありますが、そういうところの腕や手の運び(最初のガーゴイルをぐっと持ち上げるようなシーンとか)が優雅で素敵だなあと。

The Bells では 真ん中のダンサーがいつ命綱をつけ、いつ外すのかきになってたんです。
で、今日はそれがわかりました。
今回は、カジモトが歌っているのを注視したかったんですが、あのベルの動きに、やはり、カジモトではなくベルに目が。ほんと、どこ見たらいいのかわからない。

Free today では 今日はカジモトが活躍したのがよくわかった。今までは、クロバンばかりに目がいってたんで。で、グランゴワールが知らないあいだに、仲間になって歌ってたんだけど、今日は彼の登場のシーンがやっと私の目にはいった。

ここの壁から降りてくるのも圧巻ですよね。初めて見たときもびっくりしましたが、3回目の今日もびっくりしました。あんな重力に逆らうことが普通にできるなんて。
あれって、観客は真上から見ているようになってるんですよね。
横からと真上からを同時に舞台でみせちゃうって、ほんと画期的。
そして、それができてしまう身体能力がすごい。
ああいうのを見ると、「これは外国人だからできるんだろうなあ」と思ってしまう。
東宝のミュージカルには絶対、ならないよね、これは。

Attack on norte-dam は かっこいい。
ダンサーがかっこいいのかと思ってたけど、歌もとてもかっこいい。
ほんと見所満載!

Dance my Esmeraldaでは カジモトの歌はもちろんなんですが、後ろにいる3人のエスメラルダのあの体の動き(動かないからだ)に驚きます。
梅田芸術劇場よりこちらの方が狭いんでしょうか?
エスメラルダを回転させるとき中央のエスメラルダにあたらないように下手側の男性が頭を低くしてました。
前もそうしてたのかしら?
そして、エスメラルダが天に登っていくような動き。これもほんと映像的。
とても綺麗で、素敵で、ほんと素敵なエンディングだなあと。

こんなに素敵なミュージカルなのに、お客さんがはいる余裕はまだありました。
(だから、昨日かった私はいい席に座れたんだけど)
もっと宣伝したらいいのに!
愛知県芸術劇場へ地下から行きましたが、ポスターすら貼ってない!
駅に貼ろうよ・・・。
ほんと勿体無い。

今日はCDを買いました。
梅田芸術劇場の時は、今回のキャストが歌っているわけじゃないので、買わなくていいやって思ったんですが、ちゃんと英語の歌詞をみたいなあと思って。

買ったけど、Home in the sky がなくて残念。

で、キャストと握手ができるということで、並んだら、フロロとフェビス(セカンド)の方でした。
フロロの方が、舞台より若くて驚いた。

言葉喋れないんで、「とても素敵でした」としか言えず。
英語がしゃべれるようになりたいと切に思った。
このミュージカルをみて、どんなに感動して、そして、今日、3回目を見に来たかってことを言いたいのに、
言えないなんて。

そう考えると、Mate は 日本語がある程度わかるから、コミュニケーションがとれる感じがして、嬉しい。
(今日、Mateを見に東京に行くという選択肢があったにもかかわらず、それを選ばなかったのに、こういうのも変なんですが)

4月は語学を始めたくなる季節なので、英語、こんどこそ頑張ってみる?!

あと、素人ですが、梅田芸術劇場は音響がいい!っていうのを感じました。
梅田芸術劇場のありがたさを感じました。

楽しみにしてた ノートルダム・ド・パリ が終わりました。

次はなにが来日してくれるでしょうか?

ミュージカルではありませんが、次回の私のご予定は 梅田芸術劇場の3階席から 4Stars です。
これは、また、みたい!って思わないように、最終日にしました。
そして、城田優を好きになっちゃわないように 3階席です。
好きな人が増えていくと、しんどい・・・。

ま、城田優をこれで好きになり、ロミオとジュリエットに数回行っちゃうっていパターンにならなければいいのですが・・・。
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by fromday | 2013-04-06 02:48 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

ノートルダム・ド・パリ

1週間前になりますが、ミュージカル 「ノートルダム・ド・パリ」を23日土曜日マチネで観劇してきました。

もう、最高に素敵でした。
あまりにも素敵過ぎて、どうしてもみたくて、千秋楽の24日にも当日券で見てしまいました!!
(最後の最後まで悩み、やはり、我慢できず、現地に到着してのは開演15分前でした・・・)

一回しか見ない予定でしたので、そして、フランス版 ロミオとジュリエット をみたとき、予習をしてからみるべきだったと反省をしましたので、今回は、WEBで歌詞の和訳を読み、youtubeで動画を見てという予習をして観劇しました。

ですので、字幕を極力見ずに、演者とダンサーをメインで見てました。

ダンサーがすごくてほんとビックリした。

壁をどこまで登っていくの?
さっき踊っててその続きで上まで登っているから、命綱ってないよねえ?
そんな細いところにじっと立ってて大丈夫?
何回、回るの?

そんなことを心でつぶやいていました。

「鐘」でのベルにぶら下がり、ベルに登ってはすごい。
あれは、命綱をつけてたけど、そりゃ付けるだろう。つけててもすごい。
私は、あの「鐘」とジプシーたちが踊るシーンだけ、繰り返し見たい!!

そして、歌では、グランゴワールはホント素敵でした。

カジモトも、「空の家」では、涙が。(歌詞は雰囲気でしかみてないので、意味が十分伝わらない音楽で泣けるんだあと思った)
23日は、Angelo Del Vecchio さん 24日は Matt Laurent さんでした。
私には、Angeloさんの方が、ぐっときた。
でも、「道化の王様」のシーンでは、Mattさんの方が カジモトの気持ちがぐっと伝わってきた。
(23日は12列目 24日は一番後ろ だったため、24日の方が字幕も多少きにしつつ、見ることができたためか、あるいは全体を知ってみてるためかわかりませんが、道化の王様のシーンでのカジモトの気持ちがほんとよくわかったように思いました)

エスメラルダも、色っぽく、可愛く、3人の人から好かれるのもわかるよねえ、という歌声。
(グランゴワールも結婚して嬉しそうだったし、フェビスに心惹かれているのをみて悲しそうだったから、彼もエスメラルダに惹かれてますね、きっと)

フロロも24日は千秋楽だったためか、より一層重厚に歌い上げていて、エスメラルダを死に追いやった嫌な奴なんだけど、苦悩が伝わる歌声でした。

とにかく、どの人も、素敵な歌声、素敵なパフォーマンス、素敵な音楽で、すっかり虜。

23日は2/3程度しか席が埋まってなくて、こんなに素敵なのに!!!と思いました が
24日はほぼ満席。(ほぼというのは私のとなりはいなかったし、パラパラと席が空いてたので)
ほんと、飛行機と一緒で、空いてるなら、やすく埋めたらいいのに!と。
空気が見るのはもったいないよ。


で、私はじみにRichard Charestが好きになりつつあったりして。

「奇跡の庭」では、壁の一番上まで登っている人を「すごいなあ」と見つめていたら、知らないあいだにグランゴワールが吊るされてて、あら?いつどうやって登場??
と思ったので、2日目は床で踊っている人中心に見てたら、あんなのんきな感じで登場し、捕まったのか・・とびっくりした。そののんきそうな雰囲気とか、あとアクロバットなダンスに驚いている姿がかわいい。

そのあと、
「フェビュスという言葉」での、彼が自分を パリのプリンスと名乗る姿とか、歌声も然ることながら、立ち姿、振る舞いに心を奪われました。

「道化の祭り」で踊りまくっているのも好き。

そして、今、yoututeで復習をして、だんだんさらに好きになってきて、このままでは名古屋に行ってしまいそうです。(Mateんときと同じパターンじゃん)

Youtubeを見ると、彼がアップロードしている台北での動画があり、
ああいう人となりがわかるのを見ると、さらに、ポイントアップ!

名古屋にいっとく?!

名古屋近辺の人、絶対 見に行って損はないですよ!
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by fromday | 2013-03-30 23:51 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

来日?

Mate Kamarasさんは3月に日本に戻ってくると言って旅たち、
いつ戻ってくるかと ブログやFBを見てますが、音沙汰なし。
と思ったら、
こちらに
来てるんだったら、ブログ更新しようよ。
FB書いてよ。

写真を見ると、少し、太った?
炭水化物抜きダイエットはやめたん?!

私は見に行けないですが、見に行ける方は、Mateにしびれてきてほしいですねえ。
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by fromday | 2013-03-30 23:05 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

同じ?

Imázs Club & RestaurantのFBの1月28日 のマテの写真
(勝手に拝借しました)
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そして、2月12日には
(またまた勝手に拝借しました)
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このレストラン、よっぽど好き?
って思ったんだけど、同じ服だし、お皿の上のものも同じなような気もするんで、
同じ日の写真が2月12日にアップされているんでしょうか?

新しい情報でないなら、ちょっとがっかり。
でも、28日よりよく撮れてる写真なので、それはそれで嬉しい。
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by fromday | 2013-02-17 23:06 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)