思いをつらつらと


by fromday
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カテゴリ:ミュージカル( 39 )

2011~2019って・・・

mate kamaras 氏の ウィーンのHP に
先日のガラ・コンサートの写真がアップされていました。
が、アップされているのが
2011~2019 というカテゴリーのところ

ひとくくりにできる位にしか 働かないってことかい?

で、なんで、あんな見にくい画面なんだろう・・・。

外国語で書かれていることを除外しても、操作しにくいように思うんですが。


そして、キョードー東京 の HPに マテ・カマラス のプロフィールが。
前からあんなのありましたでしょうか?
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by fromday | 2013-02-16 22:55 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

やっと近況報告

Mate Kamaras 氏の1月11日のライブ写真がやっとみつかった!

そして、マテのアメブロでも、写真が公開されました。

まちどおしかったです。

で、アメブロには スノーボードをしているマテの写真と、
マテのお父さんの若い頃の写真が。
若い頃のマテは超マテそっくり(逆ですね。マテがお父さん似)なんですが、
私にとっては、マテのお父さんの写真より、マテ本人の今の写真の方が嬉しいんですけど・・・。

マテのカレンダーも、マテの幼少の頃の写真が多く、今回、お父さんの写真を公開され、マテは私たちに何を求めているんでしょうか・・・。
歴史を知ってくれ、ということでしょうが、歴史を知る前に、今を知りたいんですが。

それにしても、お父さん似でした。
お母さん似ではないなあと思っていましたが。
お父さん超モテたんじゃないでしょうか。

あと、Imázs Club & RestaurantのFBの1月28日にマテが載ってました。
ブタペストにある日本料理、タイ料理レストランのようですが、日本から帰って、1ヶ月もたってないのに、もう、日本食ですか!
よほど日本食好き?!

さあ、次はいつ情報が手にはいるかしら?
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by fromday | 2013-02-02 23:24 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

7月三連休の予定

梅田芸術劇場HPに待ちに待った
7月のウィーンミュージカルコンサート2の
情報がアップされました。

半年後だけど三連休のいずれかの日は梅田芸術劇場に行こう!

マテ・カマラス氏からはじまって、今はウィーンミュージカルにも興味があったりするし、サイン会でのルカスのつぶらな瞳が忘れられなかったする、マヤさんも見たいし、と心待ちしてた!!
マヤさんのFBには先日より、日本で7月!!みたいな雰囲気の
文字があったんでいつ発表だ!?と思ってました。(ドイツ語なんで雰囲気で判断してました)

そしたら、JCBチケットで情報が…。
で、今日梅田芸術劇場で。
しかもJCBは受け付けてますが、チケット発売は5月って。
どういう仕組みなんだろう。
昨年のウィーン版エリザベートコンサートの売れ行きを考えるとチケットはとれるかなあと思うんだけどとれるかなあ。
JCBで申し込むほうがいいのかなあ
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by fromday | 2013-01-28 19:58 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

思い起こせば

昨日は、Mate Kamaras氏のライブでした。
その余韻に浸る時間もほとんどなく、今日は過ぎていきましたが、先ほどお風呂の中で、一人復習。

でも、知らない曲が多くて、あまり復習ができません。
知ってる曲は思い出して、こんな風に歌ってたなあ・・・って復習を。

で、そうしていると、思い出せるのは、ヘルベルトのマテさんの髪型とSweet Transvestiteの髪型と網タイツ姿。ガーターベルトがなまめかしく。

で、Sweet Transvestiteで化粧したもんだから、そのあとのメイクしたお顔(キリッとした細い眉とアイシャドウの目だけが思い出されて、一番最初の曲で、ストレートな髪型の超カッコいい顔はかなり記憶の遠くにいってしまったような・・・。

で、ヘルベルトは強烈で思い出せるんだけど、上半身のインパクトが強かったのか、ボトムってどんな格好だったんでしょうか?見えてたハズなんですが、思い出せない・・・。

ヘルベルトのセリフのできあがるまでが石井一孝さんのブログにあり、納得。
そうか、マテはこうやって言葉を学習していくのか・・・。

で、昨日、海外を簡単な単語で・・・っていう話を、会社で知人にしたら、知人が納得なことをいいました。
「日本は、海が周りにあるから、外国を海外っていうけど、ヨーロッパの人は陸続きだから、意味わかんないよねえ。」って。
確かに・・・。

コスプレしたマテしか覚えていないような感じの私ですが、普通の衣装で覚えているのは、前半でスーツに着替えたとき(だから、ヘルベルトのあとなので、闇が広がる のときかしら)のシャツは、黒い生地に赤いボタンの 以前勝手に指摘させていただいたアメブロのマテのブログの写真のシャツでした!

あれはやはり衣装なのか?
youtubeでみた ハンガリーでの ミュージカルイベントでも マテはこのシャツを着てます。
お気に入りなんでしょうか?
とても気になる~。

マテは明日(1/8)に帰国ですね。(旅行でしたっけ?)
オーストリア航空でウィーン直行便に乗るんですね、きっと。
飛行時間は約12時間で、考えるだけど、もう、日本に来るの嫌になりそうな時間ですよねえ。

それにしても、日曜日まで働いてて、荷物の準備ができたかどうか、勝手に心配してしまいます。
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by fromday | 2013-01-08 01:40 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

ライブハウス!!

本日、東京 日帰り往復を新幹線で。

なぜ、東京に?!

約3ヶ月半前から恋に落ちている mate kamaras氏のファンイベント のライブ(ニュー・イヤー・ショー)に行ってきました。

新宿歌舞伎町 に 一人で行く! というハードル
ライブハウスというハードル(座席指定でしたけど)
そして、最終の新幹線で帰って来れるか!というハードル のため、
かなり迷った挙句、行ってしまいました。

数年前の 甲斐バンドの武道館ライブにすら行かなかったのに。
なにが、そこまで私を駆り立てたのでしょうか?
この大胆さはもしかしたら、おばさん化の兆候だったりする?!

ライブは楽しかったです。
12曲くらい歌ったんでしょうか?
知らない曲が多かったですが、彼の素敵な声と、歌のうまさと、あと、髪がストレートだったんですけど、ストレートな髪に派手な照明と彼の横顔(私の席は端だったので横顔メインでした)で、もう、またまたどっかのスイッチがはいったかのように惚れ直してます。

ハンガリー語の 最後のダンス
小野田龍之介さんをゲストにした お風呂のシーン(シアタークリエの再演) と ハンガリー版の振り付けの 闇が広がる

youtubeではみていましたが、色っぽい姿の Sweet Transvestite。
私の前列の方は彼が座ってましたよ!!! いいなあ。
その時、広い背中が結構近くで見えたんですが、さすが、ヨーロッパ人!色が白い・・・とそんなことを思ってしまいました。

あと、とよこさんがゲストで1曲歌われました。
とよこさんって?だれと 宝塚に疎い私はおもったんですが、で、ライブハウスから私が出たとき、20歩ぐらいのところに とよこさんが。
ミーハーな私は、走って行って、「とても素敵でした」と声をかけ、握手をしてもらいました。
(本当に素敵だったんです)
で、顔が小さく、とても綺麗で、この人、なんかみたことあるなあ と思って帰りの新幹線で、スマフォで検索してみたら、涼 紫央さんじゃないですか!

私が ガラ・コンサートで見たエリザベートの フランツのひとじゃん!

で、そのとよこさんと一緒にMCでマテは超喋ってたんですが(日本語で)とても面白かった!

マテは 明後日(?)旅行に出て、3月に帰国するそうです。
で、とよこさんが「海外に行くのね?」と言ったら
海外という言葉は難しいので、簡単な言葉で言って欲しいとマテが。
海外の簡単な言葉って・・・ってとよこさんは困ってました。
私も、海外を簡単な言葉に置き換えれないなあ。海外って簡単じゃん!

でも、ほんと、マテの日本語会話力はすごい。

ビデオの上映もあり、6歳のマテがお母さんと話しているんだけど、まあ、マテはしゃべること!
幼稚園児のよくしゃべるおしゃまな女の子みたい。
この子が、大きくなったら、こんなライブをする子になる っていうのが、今日のライブをみて、納得しました。

ライブが終わり、そのあと、マテのカレンダーを買った方はサイン会&握手会。
私はたまたま居た場所がよく、とても早いタイミングで順番が回ってきたので、最終の新幹線より2本早い新幹線に乗って帰宅することができました。

始まりが20分ほど遅れたんで、ヒヤヒヤしてましたが、よかったです。

年始早々楽しかったので、今年はいい一年になりそうです。


*****************
と、ここからは このライブについてのダメだしを。

More
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by fromday | 2013-01-07 01:56 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

コンプリート!

昨日、秋から通算七度目の梅田芸術劇場へ。
数日前に、エリザベートガラコンサートのチケットを譲り受け、急遽行くことに。
最初に誘われた時は、ウィーン版の感動を上書きされたくなかったんで断ったんですが、三たび目に誘われて、せっかくなら、東宝、ウィーン、宝塚と制覇したい気持ちが生まれていくことに。

一緒に行った方は宝塚好きなので、女優さんについての解説付き。
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宝塚版、東宝版、ウィーン版と違うとネットより情報は得てましたが確かに違う!
宝塚版といってもガラコンサートでマイクで歌ってるんで、ミュージカルとは色々と違うところがあると思いますが、ストーリーはおなじなんだとおもいます。
超恋愛ものでした!!
びっくりした!!
トート閣下、エリザベートをむっちゃすきやん!!
そのために歴史の歯車すすめたんちゃう!ルドルフの運命弄んだんちゃう?!てくらい、超大好きやん。

東宝版はそこまで好きに見えなかったし、ウィーン版は好きかも知れないけど、他の人たちの想いがきちんと表現されてたんで気にならなかったし、トートが、じっと、見守ってて、最後にエリザベートが万を期して胸に飛び込みよかったなあって感じに私はおもったんだけど。

そしてトート閣下出まくってた!!歌いまくってた!!

カーテンコールではトート閣下最後だし。
そしてみんなで、愛と死のロンドを合唱するのはびっくりした。

宝塚今までしっかりみたことはないけど、
うーん、この独特な世界は、ハマるかも…。と思った。
一応、私ははまりませんが…、たぶん。

フランツとルドルフが、歌が素敵でよかった!

そして、昨日はスペシャルカーテンコールで、サインが印刷されているコースターを女優さんがたが配るということをしてました。
で、ファンでもない私がゲット。
超ファンな方すみません。
ですので、パンフを2000円出して買いました…。

宝塚は来年100周年ですって。
すごいですね。
もう、伝統芸能にいれていいんじゃないでしょうか。
ホント確立されてるしこれからもまた100年続くんだろうなあと思いました。

私は毎日のようにドイツ語のエリザベートミュージックを聞いているので、イントロの続きで頭におもいうかぶ声はドイツ語なんですが(歌えませんが、こんなふうだったなあというくらいですが) 今回頭でドイツ語がでてきているなか、日本語の歌声が聞こえるという、同時通訳的な聞こえ方がして面白かった。字幕が聞こえる~っと思ってみてました。

3つのパンフレット
東宝版 2000円 ウィーン版1500円 宝塚版 2000円
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もらったコースター
右は入口で 左は ヘレネ役の方から手渡ししていただいたもの!
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by fromday | 2012-12-02 16:56 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)
まだ Mate Kamaras にはまってます。
が、少し落ち着いたかなあ。
でも、毎日のように エリザベートの音楽かMateの歌声を聴いて過ごしています。

そして、Mateのアメブロやfacebookを見て

Mateは年始までずーと日本にいるのかしら とか
Mateは歯医者さんへ行っているけど、保険適用されないので、高額なんじゃない とか
Mateは誰かのおうちでご飯を食べてるけど、チゲ鍋や豚キムチって日本食じゃないじゃない。できれば和食なおうちメニューを食べさせてあげてほしいなあ とか
Mateは美容室帰りはストレートなのは、美容師さんがセットしたからだよねえ。普段はストレートじゃないんだよねえ。でもストレートの方が素敵だと思うので、ストレートパーマあてたらいいのになあ とか
Mateは自分撮りして動画をアップしてるけど、自分撮りしながら歩くってむずかしいんじゃない とか

そんなことを思ってます。

で、無許可で アメブロのトップのMateの写真は
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そして、日曜日の写真は
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おなじシャツですよね。
トップの写真のプロマイドは私服?
あるいは、スタイリストさんの用意したシャツを購入?
そんなことを考えて、毎日過ごしてます・・・。

ま、恋する日々は楽しいということで・・・。
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by fromday | 2012-11-22 00:32 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)
昨日 mayaさんの 「Ich gehör nur mir」 を聞いていて、とてもすごいなあ!エリザベートかっこいいなあ!と思い、本当のエリザベートはどうだったんだろう?と思ってしまって、
今日最終日の JR京都伊勢丹 美術館「えき」 で行っている 「輝ける皇妃 エリザベート展」をみにいきました。

私は、2002年にも エリザベート展 をみていまして、結構充実してたなあ、と思い、行ったんですが、残念ながら、2002年の方が充実してたように思いました。

エリザベートが乗馬が上手だったって展示のあとがすぐに暗殺の展示でした。
もう少し、晩年の展示も欲しかったんですけど。
(晩年は、ミュージカルで見て!ってこと?)

星の髪飾り は フランツ・ヨーゼフがエリザベートのために作らせたとのこと。展示はこれを始め、二人の愛を感じる展示内容でした。

2002年の時は、ルドルフが死んだあと着てた喪服とか、旅に出た時に持っていった調度品とかそういうのも飾ってたように思うので、今興味がある内容は2002年には展示してたんで、それをもう一度みたいなあと思ってたんですけど。(当時は、ウィーンに年末旅行に行くのでその予習で見に行きましたので、エリザベートって誰?って思って見てたんです。もったいないことをした)

11時半頃見終わり、そのあと、梅田芸術劇場へ行きました。

フランス招聘版 ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』
当日券で B席(5000円) 3階 下手一番後ろで鑑賞。

エリザベートコンサートをみて、本場はやはりすごい!って実感したので、
ロミオ&ジュリエット は フランスが本場なので、やはり、見てたほうがいいだろうと。
このまま私はミュージカル好きになっていきそうな気がするので、見なかったらあとで後悔しそうだし、フランスの方々がまたすぐに来てくれるとは思わないし、私は梅田芸術劇場に簡単に行ける距離にいるし・・・ということで見に行きました。
(エリザベートの余韻が消えそうなので、どうしようか悩んだんですけど)

見た感想。

やはり、ミュージカルはしっかり予習をしていかないと十分楽しめない ということを感じた。
字幕だし、余計に。

ダンスがカッコいいところはダンスみたいし、でも、字幕みないといけないし・・・。
忙しかった。

エリザベートとは全く趣きというか、重厚さが違うミュージカルでした。

映画を見ているような、かっこいいミュージカルでした。
ミュージカル初心者の若者が見たら、「ミュージカルって素敵!かっこいい!」って思うような舞台でした。

ロミオとジュリエットのストーリーはそれなりに知ってて、ディカプリオの映画も映画館に見に行きましたが、
「こんな話だったかしら?」と思いながらみてました。

一点、すごく気になったのが、主役2人がすごーく長いキスをしてたんですが(一曲分)、あれって、すごくない?息できてる?
ウィーンの ロミオ&ジュリエット は ルカス・ペルマンとマジャーン・シャキですよね。
あんだけ長いキスをしてたんなら、そりゃ、恋人になるって・・・とそんなことを思いました。(ウィーン版で長いキスをしてるかどうかは知りませんが)

最後、カーテンコールも4曲も歌を歌い、楽しかった。

今回、見たいなあと思った理由の一つとして、
Les Rois du mondeが超かっこいい!と思ったので。
で、なんの曲なん?って調べたら、ロミオ&ジュリエット でした。
こうやって、mateから始まっり、ミュージカルの世界へ私の興味は移行していくんです・・・。きっと。

で、パンフレットも記念だしと買ったんですが、パンフレットは歌詞ないんです・・・。
東宝のエリザベートのパンフも歌詞があったし、ウィーン版パンフレットも歌詞があったし、あるものかと思ったんですが、なかった。
有名どころだけほしいなあと思ったんですが。
あまり嬉しくないパンフレットでした。これだけは ちょっと・・・と不満。

あと、3階席は埋まってましたが、2階席、1階席後ろは空席が目立ちました。
もったいない・・・。
東京では、当日立ち見券のご案内がHPに出てたんで、きっと盛況だったんでしょ?
なんで梅田は・・・。
エリザベートで空席があったのをみてたので、これは、関西での宣伝が下手だったんだろうと。ロミオ&ジュリエットは東京で盛況という情報があるから、きっと、大阪もお客さんはいるんだろうなあ
と思ってたんですけど、日曜日昼間で空席があんなにって、これって、関西が問題なんじゃない?

こんなんじゃ、海外のいいものがきてくれなくなっちゃう・・・。
で、東京ばかりでそういうのが上演されて、余計に関西はこういう文化から遠のいちゃう・・・。
これは良くないことです!

たぶん、料金が高いんだよ。
S席1万3000円だもん!
リピーターチケットで 平日 6500円 土日 8000円 で売るなら、最初っから S席 1万円とか9000円で売ればいいのに。たぶん、9000円だったら、お得な感じがして、きっと関西人がくるよ。
だって、宝塚歌劇団がある関西ですから、観劇する文化がないわけじゃないし。

ま、今まで私も 梅田芸術劇場には3年に1回足を運ぶかどうかだったんで、偉そうなことは言えませんが。

**************
ロミオ&ジュリエット は それなりに 楽しめました。
が、
エリザベート が ダントツにすごかったということを感じました。
コンセプトも表現方法も全然違うので、比較することはできないのですが、
やはり、1000回も演じている方や500回も共演しているペアという経験の厚みはすごいんだということを感じました。
あと、生のオーケストラも。

ほんと、エリザベートコンサート はいいものを見せていただきました。
私は、2ヶ月前には 全く興味がなかったので、興味をもてたことはとてもラッキーでした。
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by fromday | 2012-10-28 21:28 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

梅田芸術劇場へ4回目

今朝まで予定してなかったんですが急遽、梅田芸術劇場へ
ロミオとジュリエットを見に行くこととし、来てしまった!!

エリザベートを見て本場の良さを知ったんで
本場が何回も来るとはおもえず私が来てしまった
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by fromday | 2012-10-28 13:27 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

余韻2

1週間たつのは早いです。ほんと速いです。

1週間前の土日に 梅田芸術劇場にいってたのになあ・・・。
この1週間は、ご飯食べて、お風呂入って、寝て、お仕事して 以外はずーと、エリザベートの音楽を聞いて、復習してました。(DVDで映像を見ないようにして音楽を聴く・・・。)

あっ!間違え・・・。
途中で「クリミナル・マインド2」を見ました。
いつも、字幕版をみているんですけど、なんとなく、英語がいつもより耳にはいってくるような気がしました。

毎日、なにかわからない、ドイツ語を聞いているので、まだ単語を知っている英語がわかるような勘違いを脳がしているのかもしれません。(超勘違い?!)


DVDの映像を見ない理由は、生でみた舞台を上書きされてしまうからなんですが、
(予習でDVDを見すぎたせいか、私の中で東宝版は薄れてしまって、いろんな方のブログを読んでたら、東方版にはない曲が・・・とか書いてるんだけど、そういうのがわからず・・・。)


「Ich gehör nur mir」のmayaさんは本当に素敵で、見てて、ドキドキしましたが、DVDの歌声を聞いてて、今回の方が素敵に思いました。それは、生だからというわけではなく、さらに、完成した!っていう感じに素人ながら思いました。すごい!20代の人が30代になって、成熟したというならわかりますが、既に成熟してた人が、もっと成長するなんて!
だから、DVDを見てるときは、あまり気にしなかった
「NICHTS,NICHTS,GAR NICHTS」
が急に好きになったのかしら?
って思ってたら、解決する
ブログがありました。
今回のオーケストラに参加されているバイオリニストの方。
同じ歌で「きゃ~っ」となるって。

で、こちらを読んでたら、私が、音楽がすごい!って感動した理由がわかりますね。
フルオーケストラだったんですね。(人数が多いなあとは思いましたが、そんなにきっちりとしているものとは思ってませんでした)
最初、見たときに、オーケストラが邪魔だなあ・・・とおもったのは、本当に失礼なことでした・・・。
すみません。

マテのトートが憂いが・・・と思ってたんですが、復習している中、少しずつしっくりしてきました。
(私は、東宝のマテをみてから4日くらいたって、「あら、マテがカッコよかった!?」と気づくくらい、少し、理解するまで時間がかかるのかもしれません)
東宝では「黄泉の帝王」 ウィーン版では「死」 という違いがあるのはわかってたけど、日本人だからなのか、
「死」と「黄泉の帝王」の差がイマイチわからなかった。
けど、やっと「死」という概念のことが少しわかったように思います。
「死」という概念を演じてた!とすると、あの憂いがわかるような・・・。
そうか、そういう「トート」だったのか・・・と。
言葉では表現できませんが、私の中では少し、しっくり。

だったら、マテも超上手いやん!

そういうのを踏まえて、ホントもう一度見たいです。

マテにとってマヤさんは500回もペアを組んでいるとのこと。
ってことは、マテはマヤさんがエリザベート引退したら、もう、トートをしないんですよね、きっと。
そういうことも、今更、気づきました。

それはとても残念ですし、今回見れてよかったです。
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by fromday | 2012-10-27 09:00 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)