思いをつらつらと


by fromday
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カテゴリ:ミュージカル( 39 )

余韻

ウィーン版ミュージカル エリザベート 20周年コンサート の余韻真っ最中。

梅田芸術劇場のツイッターをみると、千秋楽のカーテンコールはかなり楽しそうな感じで、見たかったなあ。

ウィーン版DVDをみちゃうと、コンサートとごっちゃになるので、記憶が定着するまでは映像はみずに、音楽だけを楽しんでます。音楽を聞いて、復習中。

コンサートをみてて、わからないことが。
トートがルキーニへヤスリを渡すシーン。
あれは、どういうこと?
DVDではルキーニはヤスリをしぶしぶ受け取ったようにはみえなかったんですが、今回はしぶしぶ?
1回目見たときは、トートが躊躇しているようにも見えたんですがが、2回目以降は、ルキーニがしぶしぶに見えてきて。
そういえば東宝でもルキーニはしぶしぶとった感じでしたっけ?

トートが躊躇してるとしたら、最後のエリザベートを抱きしめるシーンの神妙なトートの顔はなんか納得できるんですけど、ルキーニがしぶしぶだったら、DVDのトートの顔なら納得しますが、今回は少し神妙な感じに見えたんで、なんか「?」って思うんです。
DVDと違って、表情ははっきり見えてないんで、神妙じゃなかったのかもしれませんが。
(やはり、ガッツリ キス してましたし)


復習してて、急に好きになったのが精神病院のシーンの
「NICHTS,NICHTS,GAR NICHTS」
予習の段階ではあまり好きなシーンじゃなかったんですが、
コンサートで聞いて、いい曲だなあ 元気が出るなあ と。
「Ich gehör nur mir」のように どーんとココロに響く、歌い上げるかっこいい曲は、「自分の応援歌」にするにはあまりにも大げさすぎるんですが、この曲なら、「自分で自分を鼓舞する応援歌」にしてもいいかなあ。
(歌えないんで、メロディをくずさむだけですけどね)


会社の30歳くらいの男性が、お付き合いで、このコンサートをみにいきました。
見に行くというのを聞いてて、(私も見る前でしたが)「いいと、思うよ~ DVDはよかったし~ 楽しめるよ~」
と話してたんですが、彼は、「ねるんちゃうかなあ ドイツ語でしょ・・・」と。

そして、昨日 私のところにやってきて、「良かったです!もう1回みたいと思いました!」と報告に。
時間がなくてそれ以上の感想は聞けませんでしたが、時間がないなかわざわざ言いにきてくれるくらい、よかったんだと思うと、なぜか私が嬉しい・・・。
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by fromday | 2012-10-24 02:21 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)
ウィーンミュージカルエリザベート20周年記念コンサートへ行ってきました

私はこの観劇最後なのでもう、マヤさんのエリザベートが生で見れないのはホント残念です

今日は1階上手うしろがわ。ほぼ満席。
ほぼってことで、私のとなりは不在でした。そういえば昨日もとなりは空いてたなあ。

私の予習のせいかと、明日千秋楽という気合いとお客さんの入り数のためか、三回見た中で一番盛り上がり迫力ありました。

が、気になった点が、ひとつ
HASS 終了で拍手がぱらぱらありました
いままでは一度もなく。
私は HASSのシーンはすごく好きです。
カッコいいし、迫力あり、見てて、すごいなあとおもう。
ドイツ語で意味がわかってないからただカッコいい。
ですので拍手したいけど、内容が内容なので、このあとは拍手してはいけないルールなのかなあと思ってたんですが。
どうなんでしょう。

好きなシーンといえば、結婚式とかそのあとのダンスとか、カフェとか、ハンガリー皇帝のシーンと、たくさんの人が登場するシーンです。アンサンブルが本当にすばらしい!

ですが、昨日から変な観賞をしてしまって、今日も少しその影響が。
舞台全体を見てるんですが、ついついルカスさんに目が。
やはり、ルカスさんは存在感があるんですよ。
目力のせいでしょうか?

で、ルドルフでのルカスさんも、素敵でした。
なんか、ほんと、繊細な感じで、悲劇な皇太子な感じで、素敵な歌声で。

マヤさんは文句なし。

マテはやはり、 最後のダンス は 今までのがいいなあ、今回のは結局3回聞いたけどしっくりこない。
そして、なんとなく、今回のトートは憂いがDVDよりあったように思いました。
迫力がないんじゃなくて、憂いですね。

エリザベートとトートのシーンはほんとどれも素敵でした。

あと、最初のシーンと最後のシーンをみていつも思うんですが、あのダンスでよくあんな普通に歌歌えますよね。脱力というか、力の入れ方が普通なダンスに見えないので、すごく、歌いづらいんじゃないかと思うんですが。ほんと、皆さんすごいんだなあと思います。

カーテンコールでは、「エリザベート!エリザベート!エリザベート!」ってところはマヤさんは正面をキメて向いたままでした。その姿がなんかかわいい。昨日はブルーノさん1000回記念で、回ったんですね。
そして、マテはマヤさんの手にキスしてました。そういう姿勢が素敵!


昨日、出待ちをしたので、今日も・・・と味をしめて、行ったら、すごい人でした!
昨日の3倍はいたんじゃないでしょうか?

で、フランツ役のアンドレさんとマヤさんのサインをパンフに書いてもらいました。
これで、エリザベート・トート・ルキーノ・フランツ・ルドルフ と 最初の5名のサインをもらったことになります!
なんか、すごい!
で、アンドレさんもマヤさんもみんなにサインをしてくれて、写真とかも一緒に撮られてて、なんて良い方なんでしょう。
そして、マヤさんが意外に小柄で驚きました。
あんな存在感、あんなパワーな歌声はどこにあるんでしょうか?

マテは、マヤさんが、みんなにサインをしてて、なかなか立ち去れないところ、「ありがとう~」とあっという間に立ち去っていきました。
でも、私は握手してもらえた!
手をだしたら、してもらえた!
ということは、少なくとも私の手は彼の視線のなかにあったということで、なんか嬉しい・・・。

昨日とは違い、人も多かったためだと思いますが、劇場の人に「お見送りはここまでです」と止められていました。
でも、たったひとりの劇場の人の声で、止まるって、ほんとみんなお行儀がいい。
お行儀がいいので、役者の方も親切に応対してくれるんでしょうね。

マテが立ち去ると、振り返るとみんないなくなってました。
待ってたほとんどは、マテのファンか・・・。
そりゃ、サインはできないな・・・。


エリザベート という単語を検索して、こちらに読みに来てくださる方が、ここ数日多いのですが、
もし、「エリザベート、ドイツ語だけど、コンサートだけど、見に行って面白いの?」と思ってらっしゃる方!
ドイツ語わからなくても、雰囲気で十分楽しめます。
劇場サイトのStoryだけ読んでれば大丈夫です。
仮に、全然内容わからなくても、音楽とダンスで十分楽しめます。
是非、見に行ってみられたらどうでしょうか?

今回は、ミュージカルにはまり、そして、3回もみにいき、サイン会にも参加し、出待ちもし、サインもしてもらい、と初めての体験をたくさんしました。
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by fromday | 2012-10-21 20:36 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

疲労!?

昨日に続き、梅田芸術劇場へ。
三回目、最後の観賞に行きます。

が、超しんどいんですが。

見てるだけなのに。

連日、演じてる方はどれだけしんどい!!ってくらい、遠足の翌日のけだるさが。

次、こんな何回も見るときは、1日あけて、って感じにしよう。

今回は仕方ないんだけど…

精一杯、目と耳に焼き付けなくちゃ!!
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by fromday | 2012-10-21 12:52 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)
本日、2回目の ウィーン版ミュージカル エリザベート20周年記念コンサート へ行ってきました。

もともとは、東宝版マテ千秋楽を見に行く前に、本日 夕 のB席(5000円)を購入していました。
ドイツ語なんで、わからないだろうから、音楽を楽しむつもりでb席を。
ただ、B席は少ないので、すぐなくなちゃうかなあ・・・と早々に購入。

そこから、いろいろありまして、とてもB席では物足りないということで、S席も購入。マテのアフターサイン会があるということで、その日に。
(で、マテを近くでみたら、きっともっと好きになる!と思って、日曜日も見に行くことにしました)

今回は、3階席でしたが、全くよく見えました。舞台全体が見渡せて、とてもよかった。
そして、オーケストラの音が、前回よりとてもダイナミックに聞こえました。

(字幕かつ、舞台全体をみたい、お目当ての顔をできるだけ近くでみたい!と思わない限りは、この席で十分ということですね。)

3階なので、オペラグラスは必須です。
私は、マテとルカス中心にオペラグラスを覗いていました。

なぜ ルカスも?
先日のサイン会でのつぶらな瞳にすこしやられたようで、少し気にかかってます。
もちろん、前回のルドルフの姿も素晴らしくて。
で、彼は 親戚、結婚式、カフェ、ハンガリーの観衆、精神病院、馬、にも出てますよね?
立ち姿、動きがきれいで、存在感があるんですけど。違うんでしょうか?

マテの 最後のダンス は 最後のシャウトはオクターブ下がる感じになったんですね。
もしかして、最近はそうなのかなあ(ウィーン版2012年は 愛と死の輪舞 もはいったし)と思って、youtubeを見るとそうでもないようなので、たぶん、マテの都合なんでしょうか?
前回は、マテはエリザベートにもルドルフにも音量が押されているように思ったんですが、今回は、対等な感じでした。(前回はお疲れだったのか、あるいは、私が3階席なので、そう感じるのか、もしくは、私が、「マテは少し迫力ないかも」と思ってみているので、期待値が下がったのか・・・)

マヤさんは、なんでこんなにすごい歌声なんだろう と思うくらいの素敵さでした。

カーテンコールでは、ルキーニ役のブルーノさんが アンサンブルから参加しだして、セカンドのルキーニとなり、そして、今ルキーニをして、1000回目ということで、マヤさんから花束をプレゼントしてもらってました。

その直前に「エリザベート!エリザベート!エリザベート!」ってみんなが合唱し、体を回転させて、マヤさんに体を向けるという演出があり、前回は、マヤさんだけはキメて前向き立っているというものだったように思うんですけど(自信ないが)今回は、マヤさんも体を回転させて、ブルーノさんの方を見たんで、「おや?前と違うなあ」と思ったんですが、たぶん、今日の主役はブルーノさんってことだからかしら?と。
(花束を脇に取りに行ったり、前にでてその説明をするマヤさんが可愛かった。40代後半のかわいらしさじゃなかった・・・)

カーテンコールでは、マテが、東宝と同じように手拍子を止めるということもしてました。
あと、マヤさんの手にキスするというのはなかった。
東宝では普通にしてたんで、するのかとおもったんですが。ああいう、外国人ぽい振るまいが好きなんですけど。
そして、最後、マヤさんを抱き寄せ(マヤさんがマテに抱きついたのかなあ?どっちだっただろう?でも二人だが寄り添ってた)、フランツ役の方に、「エリザベートは、そっちにはやらない!」みたいな感じの雰囲気をだし、そしたら、フランツ役の方はゾフィー役に抱きついてました。
なんかほのぼのしておかしかったです。

いいもの見たなあといい気持ちで会場を出て、駅へ向かおうとおもったんですが、土曜日だし、出待ちってどこでするんかなあ、っと引き返してみました。そうすると人盛りとフラッシュが。
誰が出てきたんだろうと思ったら、ルキーニ役のブルーノさんでした。
花束を持ってたのでわかったけど、持ってなかったらわかったかなあ。意外とかわいい感じで暗殺者には見えない。
で、写真とったり、外国語が出来るファンのかたと話たり、サインをしたりと。
で、私も、パンフにサインをしてもらいました。

その後、人盛りはなくならないので、そのままいつつづけ、マヤさんがお子さまをつれて出て来るのをみたりして、約一時間。
もう帰ろうかなあ…どうしようかなあ、と思ってたらフランツ役の方が出てきました。
私は ミュージカル エリザベート のファンにもなってるので、サインをもらいたなあと彼の方へ移動。で、並んでたら、マテが出てきて、
本来の目的であるマテを見る方へ専念。ってことでフランツ役の方のサインはもらえず。
凄いフラッシュのなかお疲れさまです~と優しげな態度で立ち去っていかれました

黒のスーツでした。立ち去っていく後ろ姿を見つめ、私はその場をあとにしました。

成る程、出待ちとはこういうものか…。
そしてみんな建物付近は、わーと囲むけど、建物から外れると追いかけないルールなんだ。
普通に、「来ちゃダメ」って制止されるまで行きそうな感じなのに、そうじゃないんだ。
見えない線があるんですね。

私はマテの後ろ姿が消えていくのを見て、出待ちの人盛りにふりかえることもなく進行方向に向かってあるきだしたのですが、出待ちしたみなさんはやはりマテ目当てで、これで解散したんでしょうか?
そういえばルカスさんは、出てきてたのかなあ

今日は、3階席なので、舞台全体と、オペラグラスで演者さんの表情重視にみてきました。
日曜日は1階席(でも後ろから数えて数列目)なので、舞台の生の雰囲気を感じる見方をしたいと思います。
(1階席でオペラグラスってなんかテレビをみている気分になり、もったいないなあ って思うんで・・・、だから、今日はオペラグラス中心にしたの!)

まさか、ひとつの演目を3回もみるなんて・・・。しかも S席13000円を二回も買うなんて。(リピーターチケットという存在をあまりわかってなかったし、席がのこってないかも!という不安があったんですけど、今回は残ってますねえ。ほんともったいない!こんなに素晴らしいのに!やはり、コンサートというタイトルと、宣伝が不備だったんですよ。あと、公演時間の設定。なんで、夜が少ないの・・・。)
しかも、1週間の間に 3回ですから・・・。どんだけ好きやねん!
でも、ウィーン版DVDを毎日みてもいいくらい、好きになってるんです・・・。
(今は、封印してます。なぜなら、みちゃうと、舞台の記憶が、DVDとかぶって薄れちゃうんで)

本場ミュージカルが少し好きになってきたんで、本当は ロミオとジュリエット にも行きたい!と思っているんですが、これにいっちゃうと、エリザベートの余韻が消えそうで、行かない方がいいかなあ・・・と。
1ヶ月後くらいにしてくれたら、絶対行くのに・・・。

それにしても、やはり、生の舞台に勝るものはないです。
本場のものに勝るものはないです。
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by fromday | 2012-10-20 23:59 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)
ウィーン版ミュージカル エリザベート20周年記念コンサート
に行ってきました

ありきたりですがとても良かった

舞台展開がないので、次から次へとテンポがよくあっという間に終了した。

今日は真ん中より前の席でかつ中央よりでした。
私はウィーン版DVDを毎日のように見て予習をしてるので字幕を見なくていいんで、とてもいいせきでしたが、そうでないと、あまり楽しめない席ですね。
今後、字幕のものを見るときは注意です。

基本、セットがないだけで全部動きながら歌うので、ホントところ狭しと役者さんは動いてました。
いっそ、オーケストラおろして、素舞台にしたらいいのに。
(コンサートでなくなる…)

DVDより、演出がわかりやすかった。

あと、ウィーン版2012から追加された、愛と死のロンド も素敵でした。
字幕見なくていいようにパンフを始まる前にガンミ。

印象にのこってるのは
最初、トートがエリザベートをお姫様抱っこするのと、最後にやはりお姫様抱っこして消えていくの。
後者は、DVDと全然違う。
ガッツリキスしてるのは一緒でした。

そしてルキーニへのヤスリの渡し方。
ちょっと、今まで最後のシーンの印象がかわったなあ。

マイヤーリンクでのトートはスカートはいてなかった…。


歌は迫力あり、上手くカッコいい!!ですが、役者さんはみんな動きが素敵でした。最後の舞台が斜めになるシーンは斜めじゃないのに斜めかと思うくらい。

エリザベート役のマヤさんは、もう圧巻。
この人、すごいなあ。素敵だなあ。
エリザベートしないなんてもったいないなあ。

ルドルフ役のルカスさんも、素敵で上手かった。存在感あった。
カフェや馬のシーンもルカスさんって出てます?出てるように思うんですけど・・・。

トート役のマテは、私が予習し過ぎたせいか、DVDに比べて、迫力なかった。声も調子が悪いのかあまり出てないような。最後のダンスは音域が低かったような。
闇が広がる、ではルドルフの声の方が聞こえてたような。
東宝を何ヵ月もしたから、お疲れ?急に寒いんで風邪?
でも、十分素敵で魅了されました。
たぶん私が期待し過ぎたんです。


今日はサイン会がありまして、マテとルカスは衣装のまま、メイクのまま、終了後15分くらいでサイン会の場に現れました。
私は50分くらいならんでサインしてもらいました。超緊張!!

パンフと思わずクリアファイルを買ったんで二回してもらった。
で、ならんでいる50分のあいだ、マジャール語の
こんにちはをずーとつぶやき、(やはり私が海外行ったとき、現地の人に日本語で話してもらえたらうれしいのであいさつくらいは)頑張ったんだけど、言えないくらい緊張した。
くちごもったら、マテは、正しく、言い直してくれました。
そして、すごいですね、って。
いや、すごくないし…。
で握手もしてくれた。

で、ルカスにもサインを。
マテのですみません、といってクリアファイルを出したら、してくれた。
で、握手も。
で、今の私は、ルカスの目を覚えてる…。
ルカスの顔は覚えてるんです。
マテは顔を見たはずなんですが、思い出せないんです。
余りに緊張してて。

(もしくは、マテの彫りの深さで、目がみえなかったのかなあ・・・)

そして、この帰りの道中、ホント、私が出演してた?ってくらい疲れてます
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by fromday | 2012-10-19 22:24 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

緊張…

今、梅田芸術劇場に向かう道中…。

昨日24時過ぎまで働いて、今日は無理やり休みました!!

エリザベートは楽しみですが、
梅田芸術劇場さんも初日の映像を出してそれを見て、とても楽しみですが、それ以上にそのあとサイン会に参加するかと思うとそっちが緊張。

エリザベート楽しめるかなあ。
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by fromday | 2012-10-18 12:03 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

Máté Kamarás

相変わらず、まだまだ マテ・カマラス にどっぷりハマっています。

ある研修の講師が言っていましたが、
「会えば会うほど好きになる 接触効果というものがあります」
まさしく、そのとおり、
毎日 お会い(ネット検索)しているので、かなり、やばい状態です。

最初は、トート役をしている マテ が好き! と思っていたのですが、そのうち 他の役をしているマテもいい!になってきて、今は、普通に ロックな曲をうたっているマテも好きになってきてます。
このままでは、普通にCDやポストカードを買う勢いなんじゃないだろうか・・・。

動画等をみていると、彼はハンガリー人なのでマジャール語を話しているのが多く、といっても、私にとっては英語だろうとドイツ語だろうと意味はわからないので、一緒なんですけど。一応、英語、ドイツ語じゃないよねえ?と思いながら、見ているんで、他の言語だったら笑える・・・。

そして、毎日のように、購入した ウィーン版「エリザベート」DVDを42インチのテレビで見てます。
今度、ウィーン版「エリザベート」コンサートに行くから、その予習で。

とても素敵なミュージカルでマテもとても素敵なんですが、一点どうしてもツッコミたい点が。
最後にエリザベートとトートはキスをするんですけど、
舞台であそこまでガッツリ キスしなくてもいいんじゃないでしょうか?
あれだけ真剣にキスするほど演じているから、ミュージカルが素敵なのかもしれませんが。
パソコンや携帯の画面で、見てた時は気にならなかったけど、42インチテレビの真ん中にキスシーンが出ると、ちょっと、息を飲んでしまいます。



で、マテ・カマラス の トート が こんなキスなのかしら?と検索してみたら、
もっと ガッツリしてました。
本場ではこんなにガッツリするのが主流なんでしょうか?

日本の舞台ってこんなにしないですよねえ?してるのかなあ?
先日見に行った「エリザベート」では、私にはここまでの認識はできませんでしたが。

今、ウィーンで演じてるのは、この方たちのようです。

こうやって、私の興味はミュージカルへいくのでしょうか・・・?
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by fromday | 2012-09-30 10:21 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

エリザベート

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ってことで、今日、二度目の「エリザベート」鑑賞に行ってきました。

前回(13日)に行った時は、キャストの写真をとらなかったのに、今回は取ってます・・・。

私のこの10日間の心の遷移。
13日 観劇後・・・マテ・カマラス 意外とよかったなあ。日本語すごく練習したんだなあ。
14日 15日 エリザベートをネットで検索し、インタビューやら動画やらを見る。
         ウィーン版 の マテ かっこいいやん って思う。
16日 17日 ウィーン版 の マテ と マヤ の歌が超いいなあ って思う
18日  ドイツ語だけど、ウィーン版 コンサート を見に行くかどうか検討する。ここら辺で、完璧にマテに♥に火を点けられる
19日 ウィーン版 コンサート の b席(3階)チケットを購入する
20日 21日の夕方のマテ出演のエリザベートを当日券で遅刻だけど行こうかなあと考える
21日 今度 東宝「エリザベート」があったとしても、マテが出演する可能性は低いなあ。いろんな方のブログを読んでて、「マテのあの時演技が・・・」と書いてあるけど、私は、13日にストーリーを追ってみてたので、マテの姿をあんまり見てなかったなあ・・・。やはり、もう一度見たいなあと思う。
 で、23日の当日券が発売されるかどうか梅田芸術劇場に電話をして問い合わせ、「当日券並ぶの!」と会社の人に言う。
 そしたら、会社の人が尽力してくれて、前売り券を手にすることができました。

 ってことで、今日、行ってきました。
 しかも マテ・カマラス の千秋楽!
 
 今回は、マテ中心で、オペラグラスとともに鑑賞。
 2回目なので、どこでマテが出てくるかわかっているので、やはり、なんでも 予習が必要だなあと思ったりして。
 私の隣の人もお一人の人で、私とオペラグラスを使うタイミングが一緒なのが面白かった。

 マテはかっこいい。
 歌も上手いし、身のこなしもいいし、表情も素敵。
 さらに、私の♥に火が点きました。

 ですので、幕間に ウィーン版 DVD を購入・・・。

 マテ千秋楽なので、マテ ファンが多かったんでしょうか。マテが歌い終わったあとの拍手がほかより、だいぶ長く感じました。

 そして、カーテンコールで、マテが千秋楽なので、話がありました。
 日本語で。

 たくさんの思い出ができた。
 おじいさんになった時に孫に話します。
 思い出がありすぎて、明日帰ります。(ウケてました)
 ファンの皆さん、たくさんプレゼントありがとう。ヨーロッパに持って帰ります。

 ってなことを日本語で話してました。

 そして、「闇が広がる」をドイツ語で歌ってくれました。
 ルドルフも2人出てきて、かつ、振り付けがハンガリー版だったように思います。

 ホントかっこよかった。

 それにしても、明日 ヨーロッパにたち、1ヶ月もしないあいだに また マテは日本にくるんだよね。
東京に1ヶ月で2回行く!って考えても、「しんどいなあ」と思うんですけど、ヨーロッパって、超遠いやん!
すごいなあ、こういう人って。
 京都⇔神戸間な感じなのかなあ・・・。


 今日は、S席(1階)後ろだったんですが、(前回はS席2階)幕間に3階席をみにいきました。
 19日の時より、マテを見たい気持ちが盛り上がっている私は、3階席で満足できるんでしょうか?
 かなり、不安・・・。
 3階で予習をして、次の日 S席(1階)ってことを考えようかなあ。
 たぶん、あと、1ヶ月は♥の火は消えないと思うんで・・・。
 
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by fromday | 2012-09-24 00:25 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

エリザベート

先日
梅田芸術劇場 で ミュージカル「エリザベート」を観劇してきました。

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見に行こう!と思ってチケットを購入したわけではなく、消極的な参加でした。

キャストは
エリザベート:瀬奈じゅん トート:マテ・カマラス という公演。

マテ・カマラスさんは 昨年、やはり、たまたまもらった「MITSUKO」で カタコト外国人として日本語で歌とセリフで参加されていたのを見ていまして、
「彼かあ。どうせだったら、山口祐一朗さんの時がよかったなあ」とそんな気分で参加。

一応、10年くらい前に エリザベート展を見たのでエリザベートの生涯は知っているので、ストーリーにはついていけるだろうと。


見た感想

良かったです。
きらびやかで、豪華で、そして、歌もダンスも素敵で迫力あり、とても素敵なミュージカルでした。

見てよかったなあ。

それにしても トートはかなり、セクシーかつ迫力あり、カッコよかったなあ。
そしてなにより、日本語うまいなあ。異国の方なのに、全然この日本語でokだなあ。頑張ったんだなあ。

そんな感想。

で、パンフレットは2000円なんで買いませんでした。


帰りの電車の中で、今更ながら、ミュージカル「エリザベート」をスマフォで検索。

そして、おうちで、「エリザベート」のダイジェスト版の映像を見て、
3人のトートが歌っているのを見て、「マテ・カマラス」が一番、私好み!

マテ・カマラス の時に見て、よかったなあ。

そして、そこから私のマテ・カマラス検索が始まり・・・。

このままいくと、私は彼にはまりそうです。
マテ・カマラスにハマるというよりは、マテ・カマラスのトートにハマるって感じ。

もう一度、梅田芸術劇場のマテ・カマラス トート を見に行ってみる???

様々な人のブログをみていると、「エリザベート」リピーターの人が多いんですけど・・・。

ストーリーがわかっているんで、今度は マテ・カマラス 中心で見たいんですけど。

そんな中、youtubeでウィーン版の「エリザベート」を見て、ドイツ語は全くわかりませんが、ストーリーは同じなので、マテ・カマラスのトートを見てます。
ウィーン版と語るだけあって、演出家とお国柄で捉え方が異なるので、見てて興味深い。

東宝版は トート は 謎の風が吹きそうなアニメの超かっこいいキャラみたいな感じで、黄泉の帝王!っていう装いなんですが、ウィーン版は、普通の人間のような格好。特に、東宝版は黒モチーフなんですが、ウィーン版は白も着るし!


ってことで、
10月に ウィーン版のエリザベートコンサートが ウィーン版キャストで行われるそうなんですが、これに行ってみようかなあ という気持ちになっています。

ドイツ語わからないけどねえ。
3階B席は5000円なんで。
行こうかなあ。
やはり生はいいしねえ。

でも、私は マテ・カマラスをガン見したいので、そう考えると、13000円のS席じゃないと意味ないかなあ・・・。

まだ好きになって、数日なので、頭を冷やしてよく考えよう・・・。

パンフ買えばよかったなあと後悔中。
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by fromday | 2012-09-17 22:38 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)