思いをつらつらと


by fromday
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カテゴリ:演劇 映画( 50 )

MITSUKO

先週、チケットを頂き、ミュージカルを見に行きました。

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安蘭けい主演
MITSUKO~愛は国境を超えて

東京、ウィーン、アメリカと雰囲気の異なる舞台で構成され、楽しめましたし、セットも映像をうまく利用していて、楽しめました。
安蘭けいさんも歌が上手いし、子役がとにかくかわいい。

最後MITSUKOが若い姿で、でてくるシーンがあり、おわるんですが、そのシーンがもう少しながければ良かったのに。
いいなあ、と思ってる途中で終わった感じでした

初日だったためか、最後に演出家等の挨拶もありました。
初日の舞台って見たことないんですが、初日ってお得なのかしら?

チケットを二日前に突然もらい見に行ったんですが、とても楽しめました。

派手なおおげさなミュージカルって、たまにはイイですね。

大阪は明日でおわりですが、名古屋、東京とつづくようです。
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by fromday | 2011-05-21 22:14 | 演劇 映画 | Trackback | Comments(0)

なるほど・・・

今日、ヨーロッパ企画の「サーフィンUSB」のプレビュー公演を見てきました。

1ヵ月前に、「そうだ見に行ってみよう」と遅まきながら、チケットがあるか調べ、チケットを購入しました。

後の席ですが、中央だったので、非常に見やすい席でした。

ヨーロッパ企画は、なんか人気あるみたいだし、どうでしょうの藤村Dも、大泉さんも 戸次さんも面白いって言ってたし、京都の劇団だし(やはり地元びいき)。
以前、テレビで放送されたお芝居を見て、
「おもしろいけど、すごくおもしろいかなあ・・・」
と。
みんなが絶賛する割には、期待が大きすぎたのか、「ふつう」な感じの芝居だなあ、やはりテレビというのがいけないんだろうか?
と思ってまして、是非 生の舞台をみたいなあと。
そして、本日。

「なるほど・・・。」
この芝居の雰囲気に馴染めば面白いし、癖になるのかもしれません。
が、私は、この雰囲気は、あまり馴染まないなあ。

私は、どっちかというと、派手な、動きの大きい、声を張るような芝居が好きみたいです。
(野田秀樹さんの芝居は、派手だし、動くし、でかい声でたくさんしゃべるし)

ただ、派手ではないし、そう大きく動くわけじゃないんだけど、退屈はしませんでした。

あと、あのセットはすごいですね~。

それと、今回は、7時10分くらいからはじまり、8時20分くらいに終わって、意外と短かったんですが、プレビュー公演だから短いの?それとも これが普通?
あるいは、初日ということで、誰かセリフ飛ばした?(そんな風には決してみえませんでしたが)
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by fromday | 2010-07-28 23:06 | 演劇 映画 | Trackback | Comments(0)
1日 映画『アリス・イン・ワンダーランド』を見に行ってきました。

料金 1000円 で 3D料金プラス 300円で観ました。

3Dを初めて見ました。
普通料金だったら、2100円! 高い! 絶対見ないなあ・・・。
ってことで、1000円の日に見に行くことに。

映画は おもしろかった。
ジョニー・ディップ は あんな変なメイクなのに、カッコよく見えるから不思議・・・。

不思議の国のアリス のその後という話ですが、回想シーンで 昔のアリスがでてきて、そのシーンは まさしく 本の挿絵通りだなあ と。 イメージを崩さない映画でした。

3Dの感想は・・・。
サングラスをして映画を見続けているような感じで、暗くて 目が疲れました。
奥行きが出てくる映像と前に飛び出る映像がありますが、
前に飛び出る映像は 楽しい! 飛んでくるものとか、2Dでもドキッとするにに、3Dだと よけてしまいそうな気分になります。

**************
私は 小学高学年の頃、「鏡の国のアリス」を学校の図書館で借りて読みました。
結構字があり、ふとい本だったんですけど、面白くて、卒業までに 3回くらい借りて読みました。
そんなことを思い出したりしてました。
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by fromday | 2010-06-04 07:10 | 演劇 映画 | Trackback | Comments(0)

観劇

南河内万歳一座「びっくり仰天街」を見に行ってきた。

仕事終わりで、行こうとしたら、携帯で電車の時間を確認したら、阪急電車が遅れてい るとの文字。
急遽 JRに乗ることにした。
(なんて、携帯は便利なんだろう・・・世の中 ほんと便利だなあ・・・と思った瞬間)

か なり久しぶりに(10年以上ぶりかも?)「泉のひろば」まで行き、地上にあがった。
あまりに久しぶり過ぎて、「泉のひろば」がどこだったか思い出 せず、地下街の壁にはってある地図で確認してしまいました。

去年に続き、南河内万歳一座 を見ました。
昨年も思ったんですが、南 河内万歳一座は 女優が多くなったためか、男優がいなくなったためか、「女性」っぽい芝居になってるんですね。
昨年は、女性が主役だからそういう 芝居なのかな と思ったんですが、今回も「男っぽい」芝居ではなかったので、そういう路線にかわったのかなあと。

芝居の内容は、あらすじ を・・・ と言われると、言えないんですが、
語る会話の部分部分で、納得できることがありました。
これは、「女性」っぽい芝居になり、私 が共感できるからなのか、私が年をとったからなのか・・・。

南河内万歳一座 は 30周年で 11月にもう一作公演したら 1年間のお休 みにはいるそうです。
なんで休むのかなあ?別に年に数回も芝居しているわけじゃないんだから、1年に一回くらいなら、すればいいのに。
と 部外者は思うんですけど、
MOP は 今年で解散とのことで。
やはり、長く続けていく、存続していくというのは大変なんだろうな・・・ と。
劇団遊眠社も 16年で解散したし、 第三舞台も 20周年で 10年の休みにはいったし、そう考えると、仕方ないのかもしれませんね。

帰 りは JRが遅れているようでした。
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by fromday | 2010-05-22 01:25 | 演劇 映画 | Trackback | Comments(0)

フジモトに同情・・・。

テレビで 崖の上のポニョ をみた。

見て感想は、
フジモト がかわいそうやん・・・。

自分が一生懸命貯めてたものや大事なものをばらまかれて、娘まで離れていって・・・。

絵がすごいんで、迫力あるんで、反対に、あのでかい魚がたくさんなのをみてたら、ちょっと気持ち悪くなってきた。
小さい子がみたら、魚嫌いにならないだろうか?

ポニョの 魚と人間のあいだの 鳥みたいなのも 夢にでてきそうで、ちょっと私は苦手・・・。
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by fromday | 2010-02-05 23:41 | 演劇 映画 | Trackback | Comments(0)

照準Zero in

仕事を定時に終え、ダッシュで電車に乗り込み、伊丹までお芝居をみにいきました。

19時半開演のところ、チケットを購入したのは19時25分。
迷惑な客ですね。
見に行ったお芝居は
劇団 Ugly duckling の 「照準Zero in」

いいお芝居でした。
今日 始まったばかりなので、詳しくは書きませんが、
幻想的なシーンがあり、近未来?SF?な感じだけど、そんな突飛な感じがするわけではなく、8人の舞台でしたが、とても 素敵な演出で 
いいお芝居でした。

ただ、セリフのいくつか、場面のいくつかが
今の私には ぐさっ!とくるものがあり、見てて、痛かったんですが・・・。

私は この劇団をまったく知らなかったんですが、
九州 東京でも公演をするようで、
また 今回の芝居は 第31回本公演ということなので、
お芝居好きの人は知ってる劇団なんでしょうか?

*********
京都から伊丹って遠い!っていうイメージがあるんですが、
頑張ればお芝居を見に行けるんですね。
今まで、仕事終わりでなにかする っていうのはあまり考えたことなかったんですが、(テレビドラマとかで、仕事終わりにいろいろしてるのをみて、「無理だろ」と突っ込んでました)自分の時間はこうして広げていくんだなあ と思いました。
時間がない!っていうのは、やはり いいわけですよね。
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by fromday | 2009-12-12 00:38 | 演劇 映画 | Trackback | Comments(0)

ザ・ダイバー

急に東京出張が決まり、前日が日曜日。用事もないので、せっかくなので前泊をし、以前から観たかった
東京芸術劇場の 野田秀樹作・演出 ザ・ダイバー を見ることにしました。

始発の新幹線に乗り、3時間強並んで(地べたに座って)、当日券を購入しました。

中途半端な時間に行き、「あともう少し早かったらかえたのに~」という後悔はしたくないなあと思い、始発で。
おかげで、購入した券は なんと 1列目!

3000円のサイドの席もありましたが、せっかくなら 見やすい席をと。
1列目か後ろから3列目という選択肢で、1列目なんて、とりたくても取れない席だし、劇場に人に聞くと、そんなに見上げなくていいし、舞台の後ろもちゃんと見えるって言ったので(実際、見やすかったです)、1列目を購入。
ただ、買ってから、1列目って緊張するなあ・・・とドキドキ。(舞台の人は私なんか観てるわけないけどさ・・・)

お芝居は、1列目とあって ド迫力でした。
小さなホールなので、後でも、生の芝居はド迫力だと思いますが、特にド迫力に感じました。

4人の芝居で、舞台セットも 椅子と布 っていう感じだったんですが
狂気的で暴力的になってても、ちゃんと段取りで次の場面のための小道具を準備しているのに、
さすが、プロだなと。

少しネタばれになってしまいますが、

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by fromday | 2009-09-14 23:20 | 演劇 映画 | Trackback | Comments(0)

映画鑑賞

本日レイトショーで 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』 を見てきました。

大変な感じになってます。
1年生や2年生の頃が懐かしい。

映画の最後のクレジットが終わると、次回の
『ハリー・ポッターと死の秘宝』 が
2010年11月 と 2011年夏 に公開という文字がどーんと。
(たしかこう書いてあったと思う)

1年以上先と2年後やん。
これは健康に気をつけて、待たなくては。
見終わるまでは、死ねないな・・・。
(本を読む気はないので、どうなるかを知らずに死んだらこの世に未練が残ってしまう)


公開されて1カ月以上たっていますし、レイトショーなので子供がいませんから、ガラガラでした。

途中、びっくりするシーンがあって、「わっ」と言ってしまいそうになり、困りました。
映画館だと、驚いて声を上げるわけにもいかないし、内容が気になってしかたないので、実は映画を観る前に、ネットでストーリーをおさらいしていきました。
おさらいしてなかったら、絶対、私は 最後のシーンに驚いて
「え~~~~?!!!」って言ってたと思う。

それにしても、主人公はじめ子どもたちはすっかりおとなになりました。
いやあ、みんな老けた。
カッコよくなったり、微妙だったり。
1作目から今まで ずっと印象が変わらないのは、ロンの双子の兄たちだけな気がする。
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by fromday | 2009-08-28 23:59 | 演劇 映画 | Trackback | Comments(0)

すっかり忘れてる・・・

南河内万歳一座 を久しぶりに観たことによって、
「そういえば、私、録画してたの持ってたなあ・・・」と。
探しました。でありました。
「唇に聴いてみる」と「秘密探偵~失われた4月」
1993年?4年?っていう感じ?

そういえば、「秘密探偵」って観に行ったよなあ・・・。と思って、ビデオを見てたんですが、テレビで見た覚えはあるけど、これ、生で観た?
私が観たのこんなんだった?
なんか違うストーリーだったような・・・。
と思って、ビデオの最初にこの芝居を紹介してるテロップを見たら、
「秘密探偵」の続編が「秘密探偵~失われた4月」だそうです。
そうか、そうか、では「秘密探偵」はどんな作品だった?

たぶん、10年以上 手にしていない 本棚にあるクリアファイルを見てみると、昔みた芝居のチラシがありました。
南河内万歳一座「秘密探偵」 「二十世紀の退屈男」「百物語」のチケットが出てきました。
「秘密探偵」は誰と観に行ったかは覚えているけど、ストーリーが思いだせない。
「二十世紀の退屈男」はストーリーは覚えているけど(これは一番最初にテレビでみた万歳の芝居だからかな)誰と行ったかあいまい。
「百物語」は誰と行ったかも、ストーリーも覚えていない。
あと、チラシはないけど、「賞金稼ぎ」と「夏休み」も見に行ったように思うんですけど、気のせいでしょうか・・・。(今回、アンケート(提出しなかったけど)に過去に公演したお芝居の名前が書いてあったので、それをみると、この2つがひっかかるので)

ほかにも、そのクリアファイルのなかには、何枚かのチケットが出てきたんですけど、すごく記憶があいまい。

たぶん、10年前の私は、その10年前とか20年前のことを 割と覚えていたように思うんですが、
今の私は、10年前や20年前のことが ほんとあいまいになってしまっているようです。

結構、思い出に支配されて、あの頃はよかったなあ と思って生きているように思ってたんですが、
最近の私は、そうではなくなってきてるということでしょうか・・・。
今がいいわけじゃないんですけど。

いろんなことがあいまいになってきてます。
あの時、なんで こうしたんだろう?とか あの時、どんな会話をしてただろうとか。
ふと、一人で歩いてたり、眠る前に 急に昔のことを思い出して、頭が 「?」でいっぱいになります。
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by fromday | 2009-06-14 23:21 | 演劇 映画 | Trackback | Comments(0)

思うつぼ

昨日 ダイレクトメールが来ました。

野田地図からのダイレクトメール。
透明の封筒に入ってて、野田秀樹さんの自筆の文字が見えます。

4枚にわたる、清書したではない 普通の文字で書かれた文章。

わざと下書きのような4枚の紙。

東京芸術劇場就任記念プログラムの案内。

東京在住だったら、即、チケット買っちゃう・・・。
思うつぼやん・・・。

野田さんの文章には 終演後ロビーにいるから語り合いましょう・・・と書いてますが、
仮に私が観に行ったとしても、野田さんとは語れないなあ・・・。
語る言葉を持ち合わせてないし・・・。
握手はしてもらおう・・・
と とらぬ狸的なことを考え、心配している私。

先日、南河内万歳一座のお芝居をみて  ちょっと 芝居を見たいモードに・・・。
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by fromday | 2009-06-13 21:16 | 演劇 映画 | Trackback | Comments(0)