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相国寺 金閣 銀閣名宝展

相国寺承天閣美術館にて 「相国寺 金閣 銀閣名宝展 ―パリからの帰国―」を見てきました。

土曜日 あまりにもの暑さで、家にいてバテ気味。
10年以上、夏も冬も関係なく、冷暖房のきいた部屋で仕事をしているので、
(だって、夏でも冬でもブラウス一枚にベストでデスクワークしてますから)
ここ2年くらい夏の暑さがほんとにこたえます。
30度を超えると、とたんに 体がしんどく、気持ちもだらける。

こんなんじゃいけない!ということで、今日は、前から行きたいと思ってた「相国寺 金閣 銀閣名宝展 ―パリからの帰国―」をみに行きました。

美術館なら、涼しいし・・・。途中の道は暑いけど、家の中にいるよりは、風があるぶん、ましかも?

あまりに天気がよくて
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 経蔵

青空がまぶしくて
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法堂

展覧会は なかなか興味深いものでした。
ここの展示は、説明が割と細かく書いているので、展示物の内容がわかりやすかった。
そのため、そんなに広い建物ではないのに、2時間近く 見学していました。
若沖の 「釈迦三尊図」
常設で展示しているのかもしれませんが、若沖の 茶室の壁画 と 金閣寺の鳳凰(実際の建築当初の)が見れたのは、とてもよかったです。
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by fromday | 2009-06-28 23:20 | 日記

8位

「game developers’ game development hero」(ゲーム開発者にとっての開発業界のヒーロー)で、松浦雅也さんが なんと 8位になられたそうです。

すごいんですよね。
すごいですね。

さすが、ファースト・ペンギン です。

ということで、私は昨日から 松浦君にまたまた夢中。

昨日の出来事があったため、今日は 仕事中 歌を口づさみそうになりましたし、はっきり言って多少の嫌なことも気にせず、機嫌よく仕事をしてました。

一人になると「ああ 幸せ」とつぶやく始末。

で、今日、帰宅するとさらに松浦君絡みで幸せ度up することがあり・・・。

毎日過ごしていると 嫌なこともたくさんあるけど、素敵な 幸せなこともあるもんだなあ、と
昨日 今日と切に思います。


松浦君はすっかりゲームの人なんだと思うけど、やはり 音楽に戻ってきて!という気持ちを込めて、カテゴリは相変わらず 「音楽」で・・・。
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by fromday | 2009-06-18 22:54 | Matsuura San

14行で1時間半

朝、メッセージを送り、その返信をもらいました。
そして、先ほどそれに対する返信を送りました。

14行の文章を1時間半かかって書きました。

すごい推敲。

メッセージを返信するのに、超緊張。

それでも、返信をもらえて超幸せ。
とりあえず、返信をみて、狭いリビングを5周程小走りしました。
まさに、喜び駆けまわる!です。

ほんと 幸せ。

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by fromday | 2009-06-17 23:24 | Matsuura San

食べすぎ

5月の最終週に 上司に 食事に連れて行ってもらいました。(割烹料理)
これは、いきなり、前夕に言われた。

6月1週目は、もともと、会社の人と食事に行く約束をしてた。この約束は、4月終わりくらいに決めたもの。(フランス料理)

6月2週目、3日前に、「金曜日食事に行きましょう」と誘われ、5人で食べにいった。(イタリア料理)

6月3週目(本日)、お誕生日ディナーに私が招待して食べに行った。(フランス料理)
・・・これは、お誕生日は1年前から決まってますので・・・。

で、来週、東京から出張で来る方がいるので、夕食を食べに行く約束をしています。

すごい!毎週、食べに行ってる!!!
普段、半年か1シーズンに1回あるかないかなのに・・・。
しかも、今月末、健康診断なのに・・・。
今月は節制しないといけないのに。

大丈夫か?私。(体も、財布も)
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by fromday | 2009-06-15 22:32 | 日記

読書

島田雅彦氏 の 「徒然王子」第一巻、第二巻を読み終えました。
第一巻を土曜日夕方に読み終え、第二巻を買いにいき、そして日曜日に読み終えました。

私は、早く結末を知りたいタイプなんで、とりあえず、まずは読み切る。
かなり流し読みしているので、この後、もう一度、今度はゆっくり読まないと。

第一巻を2/3くらいまで読むまでは、
「う~ん・・・」とうなりながら読んでました。
第一巻を読み終えたら、「うん、二巻を読まなくちゃ!」という気分になり、購入。

ただ、この小説は、新聞に連載されていたもの。
連載小説がこういう内容ってどうなんだろう・・・。
仮に、朝の電車の中で、この小説を読むと、あまりすがすがしい朝にはならないような・・・。

あと、テーマも、新聞的にどうなん?と思ったけど、絶対「虚構」ってわかるからいいのかなあ。
(島田さんの 『 内乱の予感』『子どもを救え!』は、「あれ?この事件って、もしかして、こうだったりするの?」っていうような錯覚を起こしそうな書き方だったけど、そういうのじゃないからいいのかなあ。)

島田雅彦さんの作品をもうかれこれ、20年くらい読んでます。
私が唯一単行本で、無条件に買う作家。

島田さんの前は、村上龍氏が好きでした。でも、文庫本で買ってました。

今、話題の村上春樹氏も 意外と好き。
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」は かなり読み返してます。
ですので、「1Q84」も読みたいけど、これも 文庫本待ちですね。
いつになったら読めるだろうか・・・。

「徒然王子」は、面白いけど、私は、島田さんのもっと恋愛恋愛している小説が好きなので、
次は、恋愛恋愛している作品だといいなあ・・・ というのが感想。
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by fromday | 2009-06-15 22:22 | 好きなもの

すっかり忘れてる・・・

南河内万歳一座 を久しぶりに観たことによって、
「そういえば、私、録画してたの持ってたなあ・・・」と。
探しました。でありました。
「唇に聴いてみる」と「秘密探偵~失われた4月」
1993年?4年?っていう感じ?

そういえば、「秘密探偵」って観に行ったよなあ・・・。と思って、ビデオを見てたんですが、テレビで見た覚えはあるけど、これ、生で観た?
私が観たのこんなんだった?
なんか違うストーリーだったような・・・。
と思って、ビデオの最初にこの芝居を紹介してるテロップを見たら、
「秘密探偵」の続編が「秘密探偵~失われた4月」だそうです。
そうか、そうか、では「秘密探偵」はどんな作品だった?

たぶん、10年以上 手にしていない 本棚にあるクリアファイルを見てみると、昔みた芝居のチラシがありました。
南河内万歳一座「秘密探偵」 「二十世紀の退屈男」「百物語」のチケットが出てきました。
「秘密探偵」は誰と観に行ったかは覚えているけど、ストーリーが思いだせない。
「二十世紀の退屈男」はストーリーは覚えているけど(これは一番最初にテレビでみた万歳の芝居だからかな)誰と行ったかあいまい。
「百物語」は誰と行ったかも、ストーリーも覚えていない。
あと、チラシはないけど、「賞金稼ぎ」と「夏休み」も見に行ったように思うんですけど、気のせいでしょうか・・・。(今回、アンケート(提出しなかったけど)に過去に公演したお芝居の名前が書いてあったので、それをみると、この2つがひっかかるので)

ほかにも、そのクリアファイルのなかには、何枚かのチケットが出てきたんですけど、すごく記憶があいまい。

たぶん、10年前の私は、その10年前とか20年前のことを 割と覚えていたように思うんですが、
今の私は、10年前や20年前のことが ほんとあいまいになってしまっているようです。

結構、思い出に支配されて、あの頃はよかったなあ と思って生きているように思ってたんですが、
最近の私は、そうではなくなってきてるということでしょうか・・・。
今がいいわけじゃないんですけど。

いろんなことがあいまいになってきてます。
あの時、なんで こうしたんだろう?とか あの時、どんな会話をしてただろうとか。
ふと、一人で歩いてたり、眠る前に 急に昔のことを思い出して、頭が 「?」でいっぱいになります。
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by fromday | 2009-06-14 23:21 | 演劇 映画

思うつぼ

昨日 ダイレクトメールが来ました。

野田地図からのダイレクトメール。
透明の封筒に入ってて、野田秀樹さんの自筆の文字が見えます。

4枚にわたる、清書したではない 普通の文字で書かれた文章。

わざと下書きのような4枚の紙。

東京芸術劇場就任記念プログラムの案内。

東京在住だったら、即、チケット買っちゃう・・・。
思うつぼやん・・・。

野田さんの文章には 終演後ロビーにいるから語り合いましょう・・・と書いてますが、
仮に私が観に行ったとしても、野田さんとは語れないなあ・・・。
語る言葉を持ち合わせてないし・・・。
握手はしてもらおう・・・
と とらぬ狸的なことを考え、心配している私。

先日、南河内万歳一座のお芝居をみて  ちょっと 芝居を見たいモードに・・・。
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by fromday | 2009-06-13 21:16 | 演劇 映画

似世物小屋

南河内万歳一座 の 「似世物小屋」 を見てきました。

大阪城ホール西倉庫内特設劇場 ウルトラマーケット に初めて行きました。
三角座りで見ないといけないのかと思いきや、ちゃんとパイプ椅子でした。よかった・・・。

南河内万歳一座の芝居をみるのは何年ぶりでしょうか?
今はなき、扇町ミュージアムスクエア や オレンジルームで何回かみたことがあります。
テレビでも何作品か放送されててみたことがあります。
でも それって きっと10年以上前の出来事?

南河内万歳一座の芝居のイメージは、男っぽいとか、夕焼けな感じ、大人な感覚、私の知らない世界・・・。
今回の芝居は、主人公?が女性だったためか、男っぽい感じはしなかったし、(ていうか、女の人が多くてびっくりしました)今の世相を反映している感じで、私の知らない世界という感じもしなかった。
10年で私に近い芝居になったのか、あるいは、私が 大人になったのか・・・。

芝居に出ている人の人数が減ったのでしょうか?あるいは、舞台が広いのでしょうか?
以前見たものは、狭い舞台に大人数で、まさしく混みあっている 雑踏という感じでしたが、今回は、混みあってるんだけど、雑踏という感じはしませんでした。

それにしても、すごいセットでした。
そして、それをとても上手に使って、本当にどこまでも進んでいくという感じの芝居でした。

まだ 公演は続くのでストーリーには触れませんが、というか、ストーリーをちゃんと理解できていないようにも思うのですが、セリフに対しては、なるほど と思ったりしました。
(そうよね、そうよね とセリフに対して、心で突っ込んでました)

で、座長の内藤裕敬さん。
あまり話されてませんでした。
前に見た時は、結構、どーんと 話してたように思うんですけど、すっごく動いていましたが、あまり話してませんでした。
野田秀樹さんも、最近の芝居は、脇役って感じだし、やはり 大御所は あまり話さなくても存在感が・・・という位置にいってしまうものなのでしょうか・・・。

**********
こちらの劇団に所属されているある方は、その方がこちらの劇団に入団される前から知り合いでした。

で、仕事終わりにぎりぎり見に行けるということがわかり、急遽 行くことにしました。
(19時30分開演で、私は、26分に到着した!)
芝居が終わり、少し外で待ってまして、その方と きっと10年以上ぶりにお話をしました。

役者をされている方は、やはり 若いんでしょうか・・・。
全然、細いし、若いやん!
よくお見かけしていた18年前とほとんどお変わりなく・・・。
で、嬉しかったのは、その方が、ちゃんと私の顔を覚えていてくれたこと。
私は、その方とは全然会っていないとはいえ、テレビで見かけたり、ネットでみかけたりしていますが、
その方にとって私は、10年以上、思いだすことはなかったと思うんです。
ですので、顔をみて、わかってくれたことはとてもうれしい。
そして、よかった、私も一応、昔と そう大きく変貌してはないんだな・・・と。

仕事終わりでも 大阪まで芝居を見に行けるということがわかったので、次もまた観に行こう!と思っています・・・。
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by fromday | 2009-06-12 01:13 | 演劇 映画

京都薪能

平安神宮に 第60回 京都薪能 を見に行ってきました。

今日は 使いきれてない振休で休み。
仕事で「絶対今日しないといけない」ということがなかったので、休むなら今日だなと、急に決めた休みなので、とくにすることもなく。

日曜日に、天気がよければ洗濯をし掃除をし・・・と考え、これだけではせっかくの休みがもったいないなあと。
なにかないかな?と探したら、月曜日は休み というのが多くて・・・。
そして、京都薪能 がしていることがわかりました。
日曜日まで、前売り券が売ってたので、購入し、見に行きました。

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by fromday | 2009-06-02 00:55 | 演劇 映画