思いをつらつらと


by fromday
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<   2012年 10月 ( 11 )   > この月の画像一覧

昨日 mayaさんの 「Ich gehör nur mir」 を聞いていて、とてもすごいなあ!エリザベートかっこいいなあ!と思い、本当のエリザベートはどうだったんだろう?と思ってしまって、
今日最終日の JR京都伊勢丹 美術館「えき」 で行っている 「輝ける皇妃 エリザベート展」をみにいきました。

私は、2002年にも エリザベート展 をみていまして、結構充実してたなあ、と思い、行ったんですが、残念ながら、2002年の方が充実してたように思いました。

エリザベートが乗馬が上手だったって展示のあとがすぐに暗殺の展示でした。
もう少し、晩年の展示も欲しかったんですけど。
(晩年は、ミュージカルで見て!ってこと?)

星の髪飾り は フランツ・ヨーゼフがエリザベートのために作らせたとのこと。展示はこれを始め、二人の愛を感じる展示内容でした。

2002年の時は、ルドルフが死んだあと着てた喪服とか、旅に出た時に持っていった調度品とかそういうのも飾ってたように思うので、今興味がある内容は2002年には展示してたんで、それをもう一度みたいなあと思ってたんですけど。(当時は、ウィーンに年末旅行に行くのでその予習で見に行きましたので、エリザベートって誰?って思って見てたんです。もったいないことをした)

11時半頃見終わり、そのあと、梅田芸術劇場へ行きました。

フランス招聘版 ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』
当日券で B席(5000円) 3階 下手一番後ろで鑑賞。

エリザベートコンサートをみて、本場はやはりすごい!って実感したので、
ロミオ&ジュリエット は フランスが本場なので、やはり、見てたほうがいいだろうと。
このまま私はミュージカル好きになっていきそうな気がするので、見なかったらあとで後悔しそうだし、フランスの方々がまたすぐに来てくれるとは思わないし、私は梅田芸術劇場に簡単に行ける距離にいるし・・・ということで見に行きました。
(エリザベートの余韻が消えそうなので、どうしようか悩んだんですけど)

見た感想。

やはり、ミュージカルはしっかり予習をしていかないと十分楽しめない ということを感じた。
字幕だし、余計に。

ダンスがカッコいいところはダンスみたいし、でも、字幕みないといけないし・・・。
忙しかった。

エリザベートとは全く趣きというか、重厚さが違うミュージカルでした。

映画を見ているような、かっこいいミュージカルでした。
ミュージカル初心者の若者が見たら、「ミュージカルって素敵!かっこいい!」って思うような舞台でした。

ロミオとジュリエットのストーリーはそれなりに知ってて、ディカプリオの映画も映画館に見に行きましたが、
「こんな話だったかしら?」と思いながらみてました。

一点、すごく気になったのが、主役2人がすごーく長いキスをしてたんですが(一曲分)、あれって、すごくない?息できてる?
ウィーンの ロミオ&ジュリエット は ルカス・ペルマンとマジャーン・シャキですよね。
あんだけ長いキスをしてたんなら、そりゃ、恋人になるって・・・とそんなことを思いました。(ウィーン版で長いキスをしてるかどうかは知りませんが)

最後、カーテンコールも4曲も歌を歌い、楽しかった。

今回、見たいなあと思った理由の一つとして、
Les Rois du mondeが超かっこいい!と思ったので。
で、なんの曲なん?って調べたら、ロミオ&ジュリエット でした。
こうやって、mateから始まっり、ミュージカルの世界へ私の興味は移行していくんです・・・。きっと。

で、パンフレットも記念だしと買ったんですが、パンフレットは歌詞ないんです・・・。
東宝のエリザベートのパンフも歌詞があったし、ウィーン版パンフレットも歌詞があったし、あるものかと思ったんですが、なかった。
有名どころだけほしいなあと思ったんですが。
あまり嬉しくないパンフレットでした。これだけは ちょっと・・・と不満。

あと、3階席は埋まってましたが、2階席、1階席後ろは空席が目立ちました。
もったいない・・・。
東京では、当日立ち見券のご案内がHPに出てたんで、きっと盛況だったんでしょ?
なんで梅田は・・・。
エリザベートで空席があったのをみてたので、これは、関西での宣伝が下手だったんだろうと。ロミオ&ジュリエットは東京で盛況という情報があるから、きっと、大阪もお客さんはいるんだろうなあ
と思ってたんですけど、日曜日昼間で空席があんなにって、これって、関西が問題なんじゃない?

こんなんじゃ、海外のいいものがきてくれなくなっちゃう・・・。
で、東京ばかりでそういうのが上演されて、余計に関西はこういう文化から遠のいちゃう・・・。
これは良くないことです!

たぶん、料金が高いんだよ。
S席1万3000円だもん!
リピーターチケットで 平日 6500円 土日 8000円 で売るなら、最初っから S席 1万円とか9000円で売ればいいのに。たぶん、9000円だったら、お得な感じがして、きっと関西人がくるよ。
だって、宝塚歌劇団がある関西ですから、観劇する文化がないわけじゃないし。

ま、今まで私も 梅田芸術劇場には3年に1回足を運ぶかどうかだったんで、偉そうなことは言えませんが。

**************
ロミオ&ジュリエット は それなりに 楽しめました。
が、
エリザベート が ダントツにすごかったということを感じました。
コンセプトも表現方法も全然違うので、比較することはできないのですが、
やはり、1000回も演じている方や500回も共演しているペアという経験の厚みはすごいんだということを感じました。
あと、生のオーケストラも。

ほんと、エリザベートコンサート はいいものを見せていただきました。
私は、2ヶ月前には 全く興味がなかったので、興味をもてたことはとてもラッキーでした。
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by fromday | 2012-10-28 21:28 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

梅田芸術劇場へ4回目

今朝まで予定してなかったんですが急遽、梅田芸術劇場へ
ロミオとジュリエットを見に行くこととし、来てしまった!!

エリザベートを見て本場の良さを知ったんで
本場が何回も来るとはおもえず私が来てしまった
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by fromday | 2012-10-28 13:27 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

どストライク

木曜日、お仕事で、交通費が9000円ほどかかって、来た人がいて、その人は翌日もくるんで、宿泊したほうが安いよね!という話をしてて、宿泊するものだと思ってたら、なんと、宿泊先がないとのこと(安いホテルで)。

まさか、木曜やん!ほんと?

って調べたら、本当になかった。

会社の人にそのことを話してたら、「まさしく、今は、観光の どストライク!」と言われた。

時代祭がおわってから、数日たってますが。
しかも 木曜日ですが。
かつ、この土日もたいした祭りなどはないですが。

今は 普通の京都なだけですが。

もみじもまだです。
花も咲いてません。

が、今は秋の観光シーズンだそうです。
こんなに混んでるってしらなかった。

先週は私は京都におらず、大阪に行ってたらか気づかなかったのでしょうか?

改めて、京都は観光地と知った瞬間でした。

としると、私も京都を知らなくては・・・と思いますね。
想い続けて、10年くらいですが・・・。
たぶん、今年も京都を知らないままに、冬になりそうですけど。

***************
先週、今週と 費用が結構かかる 講師を呼ぶ研修を実施しました。
先週の講師・・・例年来ていただいていいる方なんですが、なんと、ご家族を連れてきました。
 かなり高い費用なんですけど、遊びに来てるんかい!ありえない・・・。いくら、偉い講師でもおかしいやろ?!偉いということは、自分はなんでもしていい と勘違いしてしまうのかもしれません。

今週の講師・・・初めて来ていただいた講師で、このあと、継続的に来ていただくことになりそうな講師。私より年が上かと思いきや、若かった。しかも4歳も!自分が年をとったなあと思う瞬間。
最初、私は、この人年上!と思って話してたんだけど、きっと相手は相手で「この人年上!」って思って話してたんだろうなあと。ほんと、がっかり。
 研修の内容は「リーダーシップ」。
 お勉強になりました。
 が、私って「リーダー?」。違うと思うけど、最近、仕切ってることが多いので、「リーダー」に足を踏み入れているのかなあ。そういう年になったんだなあ、とまたここで年を感じる。

アンチエイジングで頑張らないと。 
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by fromday | 2012-10-27 09:15 | 日記 | Trackback | Comments(0)

余韻2

1週間たつのは早いです。ほんと速いです。

1週間前の土日に 梅田芸術劇場にいってたのになあ・・・。
この1週間は、ご飯食べて、お風呂入って、寝て、お仕事して 以外はずーと、エリザベートの音楽を聞いて、復習してました。(DVDで映像を見ないようにして音楽を聴く・・・。)

あっ!間違え・・・。
途中で「クリミナル・マインド2」を見ました。
いつも、字幕版をみているんですけど、なんとなく、英語がいつもより耳にはいってくるような気がしました。

毎日、なにかわからない、ドイツ語を聞いているので、まだ単語を知っている英語がわかるような勘違いを脳がしているのかもしれません。(超勘違い?!)


DVDの映像を見ない理由は、生でみた舞台を上書きされてしまうからなんですが、
(予習でDVDを見すぎたせいか、私の中で東宝版は薄れてしまって、いろんな方のブログを読んでたら、東方版にはない曲が・・・とか書いてるんだけど、そういうのがわからず・・・。)


「Ich gehör nur mir」のmayaさんは本当に素敵で、見てて、ドキドキしましたが、DVDの歌声を聞いてて、今回の方が素敵に思いました。それは、生だからというわけではなく、さらに、完成した!っていう感じに素人ながら思いました。すごい!20代の人が30代になって、成熟したというならわかりますが、既に成熟してた人が、もっと成長するなんて!
だから、DVDを見てるときは、あまり気にしなかった
「NICHTS,NICHTS,GAR NICHTS」
が急に好きになったのかしら?
って思ってたら、解決する
ブログがありました。
今回のオーケストラに参加されているバイオリニストの方。
同じ歌で「きゃ~っ」となるって。

で、こちらを読んでたら、私が、音楽がすごい!って感動した理由がわかりますね。
フルオーケストラだったんですね。(人数が多いなあとは思いましたが、そんなにきっちりとしているものとは思ってませんでした)
最初、見たときに、オーケストラが邪魔だなあ・・・とおもったのは、本当に失礼なことでした・・・。
すみません。

マテのトートが憂いが・・・と思ってたんですが、復習している中、少しずつしっくりしてきました。
(私は、東宝のマテをみてから4日くらいたって、「あら、マテがカッコよかった!?」と気づくくらい、少し、理解するまで時間がかかるのかもしれません)
東宝では「黄泉の帝王」 ウィーン版では「死」 という違いがあるのはわかってたけど、日本人だからなのか、
「死」と「黄泉の帝王」の差がイマイチわからなかった。
けど、やっと「死」という概念のことが少しわかったように思います。
「死」という概念を演じてた!とすると、あの憂いがわかるような・・・。
そうか、そういう「トート」だったのか・・・と。
言葉では表現できませんが、私の中では少し、しっくり。

だったら、マテも超上手いやん!

そういうのを踏まえて、ホントもう一度見たいです。

マテにとってマヤさんは500回もペアを組んでいるとのこと。
ってことは、マテはマヤさんがエリザベート引退したら、もう、トートをしないんですよね、きっと。
そういうことも、今更、気づきました。

それはとても残念ですし、今回見れてよかったです。
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by fromday | 2012-10-27 09:00 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

余韻

ウィーン版ミュージカル エリザベート 20周年コンサート の余韻真っ最中。

梅田芸術劇場のツイッターをみると、千秋楽のカーテンコールはかなり楽しそうな感じで、見たかったなあ。

ウィーン版DVDをみちゃうと、コンサートとごっちゃになるので、記憶が定着するまでは映像はみずに、音楽だけを楽しんでます。音楽を聞いて、復習中。

コンサートをみてて、わからないことが。
トートがルキーニへヤスリを渡すシーン。
あれは、どういうこと?
DVDではルキーニはヤスリをしぶしぶ受け取ったようにはみえなかったんですが、今回はしぶしぶ?
1回目見たときは、トートが躊躇しているようにも見えたんですがが、2回目以降は、ルキーニがしぶしぶに見えてきて。
そういえば東宝でもルキーニはしぶしぶとった感じでしたっけ?

トートが躊躇してるとしたら、最後のエリザベートを抱きしめるシーンの神妙なトートの顔はなんか納得できるんですけど、ルキーニがしぶしぶだったら、DVDのトートの顔なら納得しますが、今回は少し神妙な感じに見えたんで、なんか「?」って思うんです。
DVDと違って、表情ははっきり見えてないんで、神妙じゃなかったのかもしれませんが。
(やはり、ガッツリ キス してましたし)


復習してて、急に好きになったのが精神病院のシーンの
「NICHTS,NICHTS,GAR NICHTS」
予習の段階ではあまり好きなシーンじゃなかったんですが、
コンサートで聞いて、いい曲だなあ 元気が出るなあ と。
「Ich gehör nur mir」のように どーんとココロに響く、歌い上げるかっこいい曲は、「自分の応援歌」にするにはあまりにも大げさすぎるんですが、この曲なら、「自分で自分を鼓舞する応援歌」にしてもいいかなあ。
(歌えないんで、メロディをくずさむだけですけどね)


会社の30歳くらいの男性が、お付き合いで、このコンサートをみにいきました。
見に行くというのを聞いてて、(私も見る前でしたが)「いいと、思うよ~ DVDはよかったし~ 楽しめるよ~」
と話してたんですが、彼は、「ねるんちゃうかなあ ドイツ語でしょ・・・」と。

そして、昨日 私のところにやってきて、「良かったです!もう1回みたいと思いました!」と報告に。
時間がなくてそれ以上の感想は聞けませんでしたが、時間がないなかわざわざ言いにきてくれるくらい、よかったんだと思うと、なぜか私が嬉しい・・・。
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by fromday | 2012-10-24 02:21 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)
ウィーンミュージカルエリザベート20周年記念コンサートへ行ってきました

私はこの観劇最後なのでもう、マヤさんのエリザベートが生で見れないのはホント残念です

今日は1階上手うしろがわ。ほぼ満席。
ほぼってことで、私のとなりは不在でした。そういえば昨日もとなりは空いてたなあ。

私の予習のせいかと、明日千秋楽という気合いとお客さんの入り数のためか、三回見た中で一番盛り上がり迫力ありました。

が、気になった点が、ひとつ
HASS 終了で拍手がぱらぱらありました
いままでは一度もなく。
私は HASSのシーンはすごく好きです。
カッコいいし、迫力あり、見てて、すごいなあとおもう。
ドイツ語で意味がわかってないからただカッコいい。
ですので拍手したいけど、内容が内容なので、このあとは拍手してはいけないルールなのかなあと思ってたんですが。
どうなんでしょう。

好きなシーンといえば、結婚式とかそのあとのダンスとか、カフェとか、ハンガリー皇帝のシーンと、たくさんの人が登場するシーンです。アンサンブルが本当にすばらしい!

ですが、昨日から変な観賞をしてしまって、今日も少しその影響が。
舞台全体を見てるんですが、ついついルカスさんに目が。
やはり、ルカスさんは存在感があるんですよ。
目力のせいでしょうか?

で、ルドルフでのルカスさんも、素敵でした。
なんか、ほんと、繊細な感じで、悲劇な皇太子な感じで、素敵な歌声で。

マヤさんは文句なし。

マテはやはり、 最後のダンス は 今までのがいいなあ、今回のは結局3回聞いたけどしっくりこない。
そして、なんとなく、今回のトートは憂いがDVDよりあったように思いました。
迫力がないんじゃなくて、憂いですね。

エリザベートとトートのシーンはほんとどれも素敵でした。

あと、最初のシーンと最後のシーンをみていつも思うんですが、あのダンスでよくあんな普通に歌歌えますよね。脱力というか、力の入れ方が普通なダンスに見えないので、すごく、歌いづらいんじゃないかと思うんですが。ほんと、皆さんすごいんだなあと思います。

カーテンコールでは、「エリザベート!エリザベート!エリザベート!」ってところはマヤさんは正面をキメて向いたままでした。その姿がなんかかわいい。昨日はブルーノさん1000回記念で、回ったんですね。
そして、マテはマヤさんの手にキスしてました。そういう姿勢が素敵!


昨日、出待ちをしたので、今日も・・・と味をしめて、行ったら、すごい人でした!
昨日の3倍はいたんじゃないでしょうか?

で、フランツ役のアンドレさんとマヤさんのサインをパンフに書いてもらいました。
これで、エリザベート・トート・ルキーノ・フランツ・ルドルフ と 最初の5名のサインをもらったことになります!
なんか、すごい!
で、アンドレさんもマヤさんもみんなにサインをしてくれて、写真とかも一緒に撮られてて、なんて良い方なんでしょう。
そして、マヤさんが意外に小柄で驚きました。
あんな存在感、あんなパワーな歌声はどこにあるんでしょうか?

マテは、マヤさんが、みんなにサインをしてて、なかなか立ち去れないところ、「ありがとう~」とあっという間に立ち去っていきました。
でも、私は握手してもらえた!
手をだしたら、してもらえた!
ということは、少なくとも私の手は彼の視線のなかにあったということで、なんか嬉しい・・・。

昨日とは違い、人も多かったためだと思いますが、劇場の人に「お見送りはここまでです」と止められていました。
でも、たったひとりの劇場の人の声で、止まるって、ほんとみんなお行儀がいい。
お行儀がいいので、役者の方も親切に応対してくれるんでしょうね。

マテが立ち去ると、振り返るとみんないなくなってました。
待ってたほとんどは、マテのファンか・・・。
そりゃ、サインはできないな・・・。


エリザベート という単語を検索して、こちらに読みに来てくださる方が、ここ数日多いのですが、
もし、「エリザベート、ドイツ語だけど、コンサートだけど、見に行って面白いの?」と思ってらっしゃる方!
ドイツ語わからなくても、雰囲気で十分楽しめます。
劇場サイトのStoryだけ読んでれば大丈夫です。
仮に、全然内容わからなくても、音楽とダンスで十分楽しめます。
是非、見に行ってみられたらどうでしょうか?

今回は、ミュージカルにはまり、そして、3回もみにいき、サイン会にも参加し、出待ちもし、サインもしてもらい、と初めての体験をたくさんしました。
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by fromday | 2012-10-21 20:36 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

疲労!?

昨日に続き、梅田芸術劇場へ。
三回目、最後の観賞に行きます。

が、超しんどいんですが。

見てるだけなのに。

連日、演じてる方はどれだけしんどい!!ってくらい、遠足の翌日のけだるさが。

次、こんな何回も見るときは、1日あけて、って感じにしよう。

今回は仕方ないんだけど…

精一杯、目と耳に焼き付けなくちゃ!!
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by fromday | 2012-10-21 12:52 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)
本日、2回目の ウィーン版ミュージカル エリザベート20周年記念コンサート へ行ってきました。

もともとは、東宝版マテ千秋楽を見に行く前に、本日 夕 のB席(5000円)を購入していました。
ドイツ語なんで、わからないだろうから、音楽を楽しむつもりでb席を。
ただ、B席は少ないので、すぐなくなちゃうかなあ・・・と早々に購入。

そこから、いろいろありまして、とてもB席では物足りないということで、S席も購入。マテのアフターサイン会があるということで、その日に。
(で、マテを近くでみたら、きっともっと好きになる!と思って、日曜日も見に行くことにしました)

今回は、3階席でしたが、全くよく見えました。舞台全体が見渡せて、とてもよかった。
そして、オーケストラの音が、前回よりとてもダイナミックに聞こえました。

(字幕かつ、舞台全体をみたい、お目当ての顔をできるだけ近くでみたい!と思わない限りは、この席で十分ということですね。)

3階なので、オペラグラスは必須です。
私は、マテとルカス中心にオペラグラスを覗いていました。

なぜ ルカスも?
先日のサイン会でのつぶらな瞳にすこしやられたようで、少し気にかかってます。
もちろん、前回のルドルフの姿も素晴らしくて。
で、彼は 親戚、結婚式、カフェ、ハンガリーの観衆、精神病院、馬、にも出てますよね?
立ち姿、動きがきれいで、存在感があるんですけど。違うんでしょうか?

マテの 最後のダンス は 最後のシャウトはオクターブ下がる感じになったんですね。
もしかして、最近はそうなのかなあ(ウィーン版2012年は 愛と死の輪舞 もはいったし)と思って、youtubeを見るとそうでもないようなので、たぶん、マテの都合なんでしょうか?
前回は、マテはエリザベートにもルドルフにも音量が押されているように思ったんですが、今回は、対等な感じでした。(前回はお疲れだったのか、あるいは、私が3階席なので、そう感じるのか、もしくは、私が、「マテは少し迫力ないかも」と思ってみているので、期待値が下がったのか・・・)

マヤさんは、なんでこんなにすごい歌声なんだろう と思うくらいの素敵さでした。

カーテンコールでは、ルキーニ役のブルーノさんが アンサンブルから参加しだして、セカンドのルキーニとなり、そして、今ルキーニをして、1000回目ということで、マヤさんから花束をプレゼントしてもらってました。

その直前に「エリザベート!エリザベート!エリザベート!」ってみんなが合唱し、体を回転させて、マヤさんに体を向けるという演出があり、前回は、マヤさんだけはキメて前向き立っているというものだったように思うんですけど(自信ないが)今回は、マヤさんも体を回転させて、ブルーノさんの方を見たんで、「おや?前と違うなあ」と思ったんですが、たぶん、今日の主役はブルーノさんってことだからかしら?と。
(花束を脇に取りに行ったり、前にでてその説明をするマヤさんが可愛かった。40代後半のかわいらしさじゃなかった・・・)

カーテンコールでは、マテが、東宝と同じように手拍子を止めるということもしてました。
あと、マヤさんの手にキスするというのはなかった。
東宝では普通にしてたんで、するのかとおもったんですが。ああいう、外国人ぽい振るまいが好きなんですけど。
そして、最後、マヤさんを抱き寄せ(マヤさんがマテに抱きついたのかなあ?どっちだっただろう?でも二人だが寄り添ってた)、フランツ役の方に、「エリザベートは、そっちにはやらない!」みたいな感じの雰囲気をだし、そしたら、フランツ役の方はゾフィー役に抱きついてました。
なんかほのぼのしておかしかったです。

いいもの見たなあといい気持ちで会場を出て、駅へ向かおうとおもったんですが、土曜日だし、出待ちってどこでするんかなあ、っと引き返してみました。そうすると人盛りとフラッシュが。
誰が出てきたんだろうと思ったら、ルキーニ役のブルーノさんでした。
花束を持ってたのでわかったけど、持ってなかったらわかったかなあ。意外とかわいい感じで暗殺者には見えない。
で、写真とったり、外国語が出来るファンのかたと話たり、サインをしたりと。
で、私も、パンフにサインをしてもらいました。

その後、人盛りはなくならないので、そのままいつつづけ、マヤさんがお子さまをつれて出て来るのをみたりして、約一時間。
もう帰ろうかなあ…どうしようかなあ、と思ってたらフランツ役の方が出てきました。
私は ミュージカル エリザベート のファンにもなってるので、サインをもらいたなあと彼の方へ移動。で、並んでたら、マテが出てきて、
本来の目的であるマテを見る方へ専念。ってことでフランツ役の方のサインはもらえず。
凄いフラッシュのなかお疲れさまです~と優しげな態度で立ち去っていかれました

黒のスーツでした。立ち去っていく後ろ姿を見つめ、私はその場をあとにしました。

成る程、出待ちとはこういうものか…。
そしてみんな建物付近は、わーと囲むけど、建物から外れると追いかけないルールなんだ。
普通に、「来ちゃダメ」って制止されるまで行きそうな感じなのに、そうじゃないんだ。
見えない線があるんですね。

私はマテの後ろ姿が消えていくのを見て、出待ちの人盛りにふりかえることもなく進行方向に向かってあるきだしたのですが、出待ちしたみなさんはやはりマテ目当てで、これで解散したんでしょうか?
そういえばルカスさんは、出てきてたのかなあ

今日は、3階席なので、舞台全体と、オペラグラスで演者さんの表情重視にみてきました。
日曜日は1階席(でも後ろから数えて数列目)なので、舞台の生の雰囲気を感じる見方をしたいと思います。
(1階席でオペラグラスってなんかテレビをみている気分になり、もったいないなあ って思うんで・・・、だから、今日はオペラグラス中心にしたの!)

まさか、ひとつの演目を3回もみるなんて・・・。しかも S席13000円を二回も買うなんて。(リピーターチケットという存在をあまりわかってなかったし、席がのこってないかも!という不安があったんですけど、今回は残ってますねえ。ほんともったいない!こんなに素晴らしいのに!やはり、コンサートというタイトルと、宣伝が不備だったんですよ。あと、公演時間の設定。なんで、夜が少ないの・・・。)
しかも、1週間の間に 3回ですから・・・。どんだけ好きやねん!
でも、ウィーン版DVDを毎日みてもいいくらい、好きになってるんです・・・。
(今は、封印してます。なぜなら、みちゃうと、舞台の記憶が、DVDとかぶって薄れちゃうんで)

本場ミュージカルが少し好きになってきたんで、本当は ロミオとジュリエット にも行きたい!と思っているんですが、これにいっちゃうと、エリザベートの余韻が消えそうで、行かない方がいいかなあ・・・と。
1ヶ月後くらいにしてくれたら、絶対行くのに・・・。

それにしても、やはり、生の舞台に勝るものはないです。
本場のものに勝るものはないです。
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by fromday | 2012-10-20 23:59 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)
ウィーン版ミュージカル エリザベート20周年記念コンサート
に行ってきました

ありきたりですがとても良かった

舞台展開がないので、次から次へとテンポがよくあっという間に終了した。

今日は真ん中より前の席でかつ中央よりでした。
私はウィーン版DVDを毎日のように見て予習をしてるので字幕を見なくていいんで、とてもいいせきでしたが、そうでないと、あまり楽しめない席ですね。
今後、字幕のものを見るときは注意です。

基本、セットがないだけで全部動きながら歌うので、ホントところ狭しと役者さんは動いてました。
いっそ、オーケストラおろして、素舞台にしたらいいのに。
(コンサートでなくなる…)

DVDより、演出がわかりやすかった。

あと、ウィーン版2012から追加された、愛と死のロンド も素敵でした。
字幕見なくていいようにパンフを始まる前にガンミ。

印象にのこってるのは
最初、トートがエリザベートをお姫様抱っこするのと、最後にやはりお姫様抱っこして消えていくの。
後者は、DVDと全然違う。
ガッツリキスしてるのは一緒でした。

そしてルキーニへのヤスリの渡し方。
ちょっと、今まで最後のシーンの印象がかわったなあ。

マイヤーリンクでのトートはスカートはいてなかった…。


歌は迫力あり、上手くカッコいい!!ですが、役者さんはみんな動きが素敵でした。最後の舞台が斜めになるシーンは斜めじゃないのに斜めかと思うくらい。

エリザベート役のマヤさんは、もう圧巻。
この人、すごいなあ。素敵だなあ。
エリザベートしないなんてもったいないなあ。

ルドルフ役のルカスさんも、素敵で上手かった。存在感あった。
カフェや馬のシーンもルカスさんって出てます?出てるように思うんですけど・・・。

トート役のマテは、私が予習し過ぎたせいか、DVDに比べて、迫力なかった。声も調子が悪いのかあまり出てないような。最後のダンスは音域が低かったような。
闇が広がる、ではルドルフの声の方が聞こえてたような。
東宝を何ヵ月もしたから、お疲れ?急に寒いんで風邪?
でも、十分素敵で魅了されました。
たぶん私が期待し過ぎたんです。


今日はサイン会がありまして、マテとルカスは衣装のまま、メイクのまま、終了後15分くらいでサイン会の場に現れました。
私は50分くらいならんでサインしてもらいました。超緊張!!

パンフと思わずクリアファイルを買ったんで二回してもらった。
で、ならんでいる50分のあいだ、マジャール語の
こんにちはをずーとつぶやき、(やはり私が海外行ったとき、現地の人に日本語で話してもらえたらうれしいのであいさつくらいは)頑張ったんだけど、言えないくらい緊張した。
くちごもったら、マテは、正しく、言い直してくれました。
そして、すごいですね、って。
いや、すごくないし…。
で握手もしてくれた。

で、ルカスにもサインを。
マテのですみません、といってクリアファイルを出したら、してくれた。
で、握手も。
で、今の私は、ルカスの目を覚えてる…。
ルカスの顔は覚えてるんです。
マテは顔を見たはずなんですが、思い出せないんです。
余りに緊張してて。

(もしくは、マテの彫りの深さで、目がみえなかったのかなあ・・・)

そして、この帰りの道中、ホント、私が出演してた?ってくらい疲れてます
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by fromday | 2012-10-19 22:24 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)

緊張…

今、梅田芸術劇場に向かう道中…。

昨日24時過ぎまで働いて、今日は無理やり休みました!!

エリザベートは楽しみですが、
梅田芸術劇場さんも初日の映像を出してそれを見て、とても楽しみですが、それ以上にそのあとサイン会に参加するかと思うとそっちが緊張。

エリザベート楽しめるかなあ。
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by fromday | 2012-10-18 12:03 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)