思いをつらつらと


by fromday
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思い続けた!!

昨日、おとといと、ずーと高校の時から好きだった、松浦雅也さん(元PSY・S)のライブを見て、
再び松浦雅也さん熱がかなりの勢いで再燃中。

基本的には、PSY・Sを聞き出してから、私にとっては、常に彼らの曲が、ヒットチャート上位にあり、常にヘビロテ。
ipodにはずーと入ってます。という状態でした。
(この2年間は、異国の目の青い男性に心を奪われてましたが・・・。)

彼が目立った音楽活動をしなくなった、十数年。
彼の音楽活動をじっとまっててよかったなあ、と思うことのできる二日間でした。

ここから、また十年待つのはつらいんですけど・・・。

ライブハウスへの行き方もわかったんで、ぜひ、2年に1回くらい、こんな感じなことをしてくれればうれしいなあ。

今回改めて思ったこと。
私は、PSY・Sが好きというより、松浦さんの音楽が好きだったんだなあと認識。
松浦さんの音楽って、とても楽しい。
悲しそう、暗そうに見えてもとても楽しい。
WINTAは9.11を忘れないために
huge hug は 3.11を忘れないために
作った曲だそうですが、
こんなくらい悲しい日をこんな楽しげな曲で表現できるってすごい。
音楽はやはり「楽しく」なくちゃいけないんだ、と。
そして、それをやってのける松浦さんが、その音楽が好きなんだなあ。


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by fromday | 2014-03-09 08:50 | Matsuura San | Trackback | Comments(0)

special live

みやこメッセ の bitsummit2014 を見に行きました。
松浦雅也さんのLIVEを見に。

もともと高島屋のファミリーセールに今日は行く予定だったんですが、なんと、同じ場所で松浦さんがLIVEをするとのこと。
昨日のライブの時は、一言を告知されていませんでしたが、ほんと気づいてよかった。

松浦さんのライブが始まる30分前から、会場で プレゼンを聞き、
結果、一番前でライブを見ることに。
超緊張。
しかも自ら望んで、松浦さんの前あたりを陣取ったもので(そのほうが、松浦さんとスクリーンを同時にみれるなあと)
松浦さんを直視するのが恥ずかしくて・・・。
なんて、ぜいたくな・・・。

昨日に続いて、ライブを堪能。
9曲くらい演奏されてたかしら。

今日も、Brand new menu を見ました(聞きました)
本当に、楽しい気持ち!

演奏が終わり、握手して下さい って言える距離にいたんだけど、後片付けしてたし、関係者があいさつにいってたんで、
さすがに、お仕事の邪魔をするように思えて、握手してくださいは言えませんでした。
私は、ゲーム関係者でもないし・・・。

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演奏が始まる前の準備中の松浦さん。
始まる前だから、写真とってもいいかなあ、と。
なるべく、こっちに目線がきてないときに、パチリ。
ストーカーかよ・・・。

はじめて、2日連続 松浦さんを見た。

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by fromday | 2014-03-08 22:14 | Matsuura San | Trackback | Comments(0)

Hanashi-Hanbun

3月7日 松浦雅也さんのライブに行ってきました!
参加できたことは本当に幸せでした。
b0010914_11372450.jpg



スクリーンに映像が映し出され、松浦さんがその脇で演奏をするというスタイル。
ライブのタイトルは hanashi-hanbun ですが、最近の活動は講演が多く、ライブの準備もあまりできてなかったので、
半分くらいは話をするかも。話をしてもいいように 話半分 というタイトルにしたけど、誰も気づかない、とのこと。
15曲くらい(もっとかなあ)演奏され、きちんと音楽ライブでした。

演奏の中で、Brand-new menu がありました。
私の松浦歴はここからスタートなので、ノスタルディな気持ちでうるうる。
20年以上前(30年弱というほうが、正しいかもしれませんが、30とは言いたくない)
それ以上に、当時私がイメージしていた曲のイメージ通りの映像が映し出され、それでさらにうるうる。
こういう気持ちで毎日生きていかなきゃ!がんばらなきゃ!こういう未来がまってる!って思ってたし、これからも思わないと・・・とうるうる。

この映像ほしいなあ、これを毎日朝、見たら、きっとポジティブな一日が送れる・・・。

PSY・Sの曲は抵抗があり、演奏してなかったけれど、僕しかできないんで・・・と言っておられました。

そうです。聞いてもらわないと!
確かに、PSY・Sは昔の曲で、それを聞くと、聞いてる私たちもノスタルディーな気分に感動しますが、今回、その過去の曲も、今な曲にアレンジさら、今の曲として、演奏され、当時は、だいぶ先いってる感のあるPSY・Sでしたが、今は、半歩先いってる という感じで、今でもみんなが楽しめると私は思いました。

映像の中で、ペンギンロボットに乗ってる松浦さんキャラ(ロボットの中で演奏し、そのまま歩く)が出てくるんですが、これって私の松浦さんのイメージにぴったり。
今回話している内容は、サウンドストリートで話していた時と同じような単語が並んでました(インタラクティブとか)
そう思うと、当時(20年以上前)に今みたいなことを考えてたんだなあ、と。
やっと、時代が、彼のしたいことを実現できる時代に追いついたのかなあ。とそんなことを思いました。

松浦さんの才能、発想の新しさ、ユニークさ、楽しい音楽の数々、に触れた2時間でした。
ホント、幸せ。
また、ぜひライブを。

ライブ終了後、写真を撮っておられる方がいたので、私も勇気を振り絞りお願いし、とっていただきました。
私はテンパり、気の利いたことも話せず。よかったですの一言もいったかどうか記憶がない。

帰宅し、聞くことのできない アナログレコードをみつめつつ、感動しているなか思い出したことが。
高校のとき、松浦さんとすれ違い、その時に、テンパりなにも言えなかったんで、次に会ったときは「握手してください」っていおうと思って、それから、「握手してください」のイメトレを。(で、その後、もう一度お会いでき、握手してもらいました)
私って、成長してないやん!!
また、次の機会を期待し、「握手してください」のイメトレをしなくては。




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by fromday | 2014-03-08 11:33 | Matsuura San | Trackback | Comments(0)