masaya matsuura live peformance ①

2017-18 masaya matsuura live perfomance osaka-nottingham-tokyo


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松浦雅也さんのLIVEが三会場全て終了したので、12/23大阪(細野ビルディング)のライブに参加した覚書として(主にMC)

昼夕参加で、盛り沢山の内容だったので、後先が曖昧になってしまいましたので

思い出したことをつらつらと・・・。


本当に盛沢山な、充実した、素敵なライブでした。あの瞬間を「4つ目の箱にとじこめて、時々開けたい」と思ってます・・・。






  • 昼の部 スタート、松浦雅也さん登場。

私は上手端に座ってたので、すぐ横を通って、登場。

前回のライブもそうでしたが、登場してからの演奏の準備を客席が息を止めて見つめるのが、個人的にはツボ。(松浦さんもなにか言ってたけど、緊張してたから覚えてない)



  • 昼の部、一曲目は「たまねぎ先生のカンフー・ラップ」 (サントラが出ると思ってなくて適当に名前を付けて、こう呼ぶことになったと)

松浦さん椅子の上に座禅(フェイスブック写真の通り)


  • 格子柄のドレスコードはセットをスクエア(直方体 格子)を組み合わせて舞台を作るので、みんなが格子柄(スクエア)を着たら、全体がスクエアになり、面白いかなあとドレスコードを設けたとのこと。

(御本人には畏れ多くて絶対言えないけど、だったら格子柄じゃなくて、格子の柄っていう出題の方がいいのでは?

ヒントの格子戸ってヒントになってる???と、解答を聞いた私は思ってました)

でもベストドレッサー賞は松浦さんの意図通りの装いの方に。羨ましいというより、意図をくみ取って凄いなあと感心。そして、昼・夕ともに同じ席で、両者とも意図通りって、なんか筋書きがあるみたいですごい!

松浦さん自身は細い線の格子柄のジャケットでした。

私はキャップをかぶった装いより今回の装いの方が好みです。

(夕の部はベストドレッサー賞に加え、昼夕通しの方、1名にプレゼントがありました。)


  • セットは昼と夕で変更。(ディスプレイと客席が変更)

客席には、3つの透明な箱が点在していて、この中に宝物が入ってるとのことでした。

(エコノミー症候群にならないようにライブ中見てもらっていいですよと言ってたけど、どなたも、ライブを聞くことに一生懸命でもそういうことはされてませんでした)

宝物は

マスタ-テープ・・・昼 レモンの勇気  夕・・・エンジェルナイト

ゲーム  昼・・・パラッパーラッパー  夕・・・ビブリボン 

ペンギンロボフィギュアとテープ

(ビブリボンはニューヨーク近代美術館に収蔵されているが、ここに収蔵するものは将来もずっと使えるようにしなくてはいけない(みたいなことを言ってたかな?)ので、ソースコードを公開するために、SONYとの交渉が難航していたようだ的なことを言ってた)


4つ目は松浦さんの前にあって、なにもはいってない

昼の部は

「音楽は自分のために作ってるんじゃなくて皆さんが聞いてくれて大切に思ってくれることが宝物。

それが入っている。入れるものがなかったわけですが(笑)」

夕の部は

「これからの僕が入っている」

両バージョンかっこいい!!

松浦さんって、こういうのをサラッと言ってもOKな実績とキャラクターですよね。

(こういうのにかつての若い私は惹かれたんだなあ・・・。今もだけど)



  • コンサート会場などでライブをするのが自分の性に合わないように感じている」

「この細野ビルディングは古い建物で維持が大変で、毎日借りてもらったも赤字であるだったら、文化財指定を受けたらどうですかとオーナーに言うと、使ってこその建物であると。

自分の音楽もみんなが聞いてこその音楽 皆さんに聞いてもらう事が自分の楽しみになる」

(じゃあ、また近々お願い!という私の心の声)


  • 回がこのスタイルでの最後かもというのは、機械(ソフト?システム?)が日進月歩で作ったもの(動画?映像?スクリーンに映っているもののこと?)が使えるのが今回でギリギリだということ。

(私は、2014年のライブでみた、Brand new menu のようなのが好きなんですけど、今回はそういうのはなかったんですが、こういうのがもう使えないっていうことなんでしょうか?)



  • ボコーダーの説明

ドレミの歌を全部一定の音でスタッフの女の人が歌い、それがドレミの歌の音階になるという実技付きの説明。

(松浦さんって、歌、上手いやん と思ってたんだけど、そうじゃなかったってことですよね。でも、この声、歌い方が好きなんだけど)



  • tom tom+ の曲の説明

「ブラスバンドでパーカッションで合奏をしたのがとても楽しかった。そこで、この作曲家の方に許諾してもらい、TOMTOM+を作った。」

(もっと、いい感じの思い出と今の気持ちを語ってくれましたが、曖昧になってしまいました)



  • 昼は解散後初めてEARTHを演奏したとのこと

夕も初めての曲があったはずなんですが、思い出せない

→参加された方の感想をみてると

エンジェル ナイト な気がする



  • ジミー大西さんに言った岡本太郎さんのアドバイス、「君の絵はフレームの外が描かれていない」という話について語られてました。

「音楽では低音が足りない時、高音を足すと低音が増す。なぜかわからないが、この建物は古いので大きい音を出すとガラスが大丈夫かなあ〜と心配だったように低音を出すとガラスが共鳴するのでその理由がわかったように感じた」



昼夕合わせて3時間くらいあったので、お話はもっとあったと思うんですけど、忘れてしまった。(なんか、もっと、大きな話もしていたはずなんだけど)

基本、松浦さんの声、しゃべり方、お話の内容が好きなので(だって、サウンドストリート からスタートだし)全部覚えていたいんだけど。

覚えていない言葉も、きっと、私の血肉になっていると信じる・・・。




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by fromday | 2018-01-28 01:30 | Matsuura San