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ミュージカル 笑う男

ミュージカル 笑う男 梅田芸術劇場

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ストーリー読んでて 暗そうだし、どうしようかなあと思っていたのと
大阪での公演日数が少なかったのとで
一回のみ観劇
センター 後方席

だから、消化しきれてないところも多々ある中での感想は

出てる演者のファンの方は
皆さん見せ場あって歌われ、いい役なので是非見てください

ミュージカル好きの方も、是非

ミュージカル初心者の方は
原作好きじゃないとハードル高いなあと

暗い 重たい作品は
「レ・ミゼラブル」くらい ダイナミックに ド派手に 大仰に 大作にしないと、ミュージカルとして楽しめないのかなあと

「ノートルダム・ド・パリ」も
すごいアクロバットで
ダイナミックでエンターテイメントな作品でしょ

「フランケンシュタイン」も
同じ韓国初演で路線が同じだけど
やっぱり派手な感じが「笑う男」よりあるかなあと

そんな事を思いました

笑う男の浦井さん

デアに対する好青年とそうではないオレオレの感じが素敵で
ジョシアナ公爵が惹かれるのもわかるなあと

でも最後 みんなの元に戻って来たとき
お父さんに見向きもしないのは
お父さん かわいそうやろ
そんなのが私のネタバレなしの感想


山口祐一郎フアンのkさんが
ご存命ならきっと一緒に観に行ったはずなんですが
そしてら きっとkさんの感想は

いいの 祐様の ささやく歌声が聴けたから!
禅さんは やっぱり上手いよねえ
朝夏さん きれいやわあ
浦井くん ちょっと太った?

って言うだろうなあ とそんな事を思い
このことは誰に言っても共感してもらえないなあと



# by fromday | 2019-05-19 13:25 | ミュージカル

平成→令和

 昭和の終わりにヘビーローテーションしてたのはきっと PSY・S  Non-Fiction
 平成のスタートでヘビーローテーションしてたのは PSY・S ATLAS

 平成の終わりは ミュージカル マリー・アントワネット のDVDが4/26に来たんで、それ。
 そして、令和のスタートは 松浦雅也さんのLIVE ブルーレイが届くので、きっと、それ。

 令和になっても、松浦さん❤って言えるのは嬉しいこと。

 3月に 近鉄アート館に 虚構の劇団 の ピルグリム2019 を観に行った
 平成元年に近鉄アート館で 第三舞台 のピルグリム を観た。これが 第三舞台の初めて見たお芝居。
 平成が終わる時に、鴻上さんのお芝居をもう一度同じ場所(厳密には立て直してるから違うけど)で観れるってすごくうれしい。

 昨年 秋に 野田地図 「贋作 桜の森の満開の下」を観に行った
 この作品も 初演は 平成元年。(私は 再演の 平成4年に観たんだけど。)
 その2年前に 近鉄劇場で 夢の遊眠社の 「野獣降臨」を観た。 それから32年経って、ほぼ同じ場所の 新歌舞伎座 で野田作品を観れるというのも嬉しいこと

 どれも、私の好きな人が今も元気で、活躍していてくれることと
私が元気で、観に行くことができることと
観に行ける環境である(最近は、多少遠くても、遠征しちゃうくらいけど)
全部が整なわないといけないと思うと、色々、感謝だなあと。

 令和がいつ終わるかわからないけど、長生きすれば、もう一回改元を体験できるかと。
(皇太子さまより若い、という意味で)
 その改元の時は、あれ観に行ったとかは言えないと思うんですけど、
3Dで ミュージカル映像を観た とか LIVEをみた とか言っているような老婆になってたらいいなあ。

 そういえば、平成の最初のころ 「桜ジェット」というお芝居をみた。(今調べると、劇団その1 1997年に観てる)
 一回しか見てないけど、学生劇団だったけど、このお芝居 好きだった。
 ちゃんとあらすじとかもう覚えてないけど、22年間も名前を覚えているくらい、気に入った芝居だったように思う。
 なんか、ロボットがでてきた、SF 恋愛 ものだったように思うんだけど。
 

 

# by fromday | 2019-04-30 22:44 | 日記

平成

10連休 ゴールデンウィーク
だけど、私は特に普通の休日。
仕事が本当に休めるんかなあ・・・と
だって、誰も、休んでいいともダメとも言ってくれないし
結局、私の業務の指示って誰だしてるんだ?(指示なく仕事をしているわけじゃないけど・・・)と思ったりする。

年末年始や例年の数日間の連休は旅行やら実家やらに行くので、4日間(本日で4日目)も連続して家にいるというのは珍しいなあ、と
何をするか色々考えた挙句、家の掃除をすることに。
1日目 冬物洗濯、お布団の入れ替え、本棚の整理、2日目は洋室の整理、押し入れの掃除、3日目は書類の整理、本日4日目はレンジフードを分解して掃除。断捨離まではいかないが、色々捨てたり、捨てたり、捨てたり。

令和になったら、レンジフードの掃除がもう少し簡単にできるようなものができてほしい。
(平成20年のものなので、今でもそういうのがあるのかもしれませんが)

テレビを見ていると、平成最後最後と平成を締めくくっているので、私も少し振り返り

平成30年のうち、
5/6は 京都を中心に生活(居住は3/5だけど)
2/3は 社会人として働く。
1/2は 忙しく 実質60時間/月超(申請は40時間くらいだけどねえ)
最初の1/5は PSY・S が私の生活の中にあり
最後の1/5は ミュージカルにはまり、気づくと加藤和樹さんのLIVEに行った数がPSY・Sを超えたなあ。(PSY・SのLIVEって、5回くらいしか行けてないんで)
真ん中の3/5は 働くに忙しく、何もしなかった無の年月

個人的大事件は、年末にお財布を無くして、交番に行ったこと
新幹線で2時間以上遅れて、

学校時代もあり、仕事でもたくさんの人と出会ったけど、その場限りで、人との関係が希薄だったなあと思うので(生真面目なもので、仕事をしなきゃと思うと、仕事しかみえなくなっちゃう)、
これからはもう少し、人との関係を作っていきたいなあ(年もとったので、仕事の手を抜くことも覚えたし)

平成が終わると決まったから早かったなあ。
令和になると聞いてから1か月もたったとは思えない

平成天皇を直接見ることができなかったのは残念。

今日と明日でなにが変わるわけじゃないけど
なんか、ちょっとワクワクする年末な感じ。







# by fromday | 2019-04-30 21:27 | 日記
TANZ DER VAMPIRE を ウィーンに見に行ってきました!!!
(2018年5月23日)

永年勤続で3日間連続休暇日が取れることになり、我が社は例に漏れず 有給が取りづらい(とってる人は取ってるけど)会社なんで
清々堂々と連休できるなんて海外行くしかないやん!行くとしたら本場のウィーンミュージカル見てみたいやん!
ダンス オブ ヴァンパイアが延長して公演してるみたいやし(できれば モーツァルト!やエリザベートが見たかったけど…)
日本版見て、曲もストーリーも知ってるし、ちょうどいいんちゃう!
ほんまはルカス ペルマンの I AM from Austria みたいけど、ストーリー知らないから これは楽しめないやろうし。
16年前にウィーン旅行したけど、その時とはウィーンへの思い入れも違うし(エリザベート モーツァルト! リピートしてるし)
ウィーンに行こうかなあ
と2月くらいに思って 。
行けるとしたら 5月下旬よね、って事で、
5月に 有給1日 + 3日休み + 土日 で行けるように各種調整し 行ってきました

本当は Mark Seibert の伯爵が良かったけど、マークは千秋楽してて 残念…って思ってたけど
結果としては
Drew Sarich の伯爵 凄く良かった!!!!
ああいう甘い声が私は好きみたい
(Die 3 Grafen のCD買って、聴くと、私は Drew の声が一番好みと判明)

ってことで、念願かなって、本場でウィーンミュージカルを観ることになりました!!!


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# by fromday | 2018-09-09 23:27 | ミュージカル

カバン

春から業務が変わり
外に出かける時は大荷物を持って行くことに

それなりの袋2つに入れてたが
本日
宿泊旅行?と思うような旅行カバンに入れて行ったら
以外と良かった
のでこれからはこれで…

このカバンは
私が仕事をしはじめた頃
東京 宿泊出張のために 買った旅行カバン

キャリーバックが主流になるまでは出張時に使ってたが
この10年は使うことなく

再び使用することになるとは…

この旅行カバンを買った時のことを凄く思い出す

このサイズにするかもうワンサイズ小さいのにするか悩んだなあ


# by fromday | 2018-05-09 20:29 | お仕事

期末 

昨日でお仕事の営業日は終了
来週月曜日から新しい期に

20年間担当していた業務を終了
来週から異なる業務を担当する

私はこの業務がスタートした時から担当していて、大プロジェクトであったのにも関わらず、
先を見据えすぎてて、まったく周囲から認められず 「まあ、頑張ればあ?」っていう反応の人が圧倒的に多かった。
何名かの未来派志向の方が協力をしてくれて、試行錯誤し、現状にあってないものを、どうやったら使えるかを色々考え、「ほら、便利でしょ!こんなこともできるよ!使おうよ!!」と訴えていくのが最初に私がしていたこと

4年くらいしたら「便利、使いたい」と思ってもらえるようになって

それからは、これがないと業務がやっていけない、これを使うことが前提!という感じにシフトし、おかげさまで、この16年間、忙しく、必要とされて働いていた

途中、仕様が変更になり、その仕様変更の会議に参加させてもらったり、そのおかげで、今はとっても偉くなっている方々と顔見知りになったり、自分の視野が大きく広がつた。

この6年間は別の業務を兼務するようになり、残念ながら、この業務でしたいこと、やらなくてはいけないことがなかなかできない状態に。

そして、外れて、別の業務を兼務に。

働き方改革の中、逆行してない?と
余計に、しんどくなるんですけど・・・。

なんにしろ、月曜日からは「できそう人」から「できない人」になっちゃうので、
「できそうな人」(できるとは言えない)にはやく戻れるように努力

とりあえず、マニュアル読んでと 前任者から言われたけど、まだ1ページも読んでない

春は終わったり、別れたり、始まったり

まさしく、春

# by fromday | 2018-03-31 08:28 | お仕事

明日になれば

そんなに、仕事が好きなわけではないが
決して、所属している会社が好きなわけでもないが
そして、仕事がそんなにできるわけではないが

長く働いているから、できると思ったのか
私が暇そうにみえたのか
その仕事がそんなに難しいと思ってないのか(偉い人はそんなもんよね)
言っても断らないからと思ったのか

色々と考えるところがあるが
明日になったら、
4月から KとEの担当を私がするということが
社内で知れ渡る。

させられてかわいそうと思ってくれる人2割
できるん?無理なんちゃうん?お手並み拝見 って思う人 6割
興味ない人 2割
っていう感じだろうか

この3つを担当したことのある人って 「あの人はなんでもしたがるから」って言われてたなあ・・・。

私もそう思われたりするのかなあ。

3つを担当したことのある人って、実はそう多くない。

3つ担当したことがある っていうと、
「なんでもできる人」ぽく思われる。

私だったらそう思う。

でも、それには到底及ばず。

明日になったら、いろんなことが変わりそうで、すごくヤダ。




# by fromday | 2018-02-09 02:39 | お仕事

新しいこと その2

本日、17:00過ぎてから、部長に呼ばれ
アニメなら壁に飛ばされるくらいの衝撃を受ける話をされました

会社には
E と K と G の担当があり
今 KとGを兼務で2011年からしてます

働き方改革の影響(?と思ってるんだけど)により、この4月からGを別の人が担当する事に
(基本は専任を置くというのがルールなんで)

ただ其の方がこの業務をほぼ知らないっていう方なので、半年前からゼロから(イチすら知らない)教える状況

やっと
Kの業務をきちんとする事が出来るなあ〜〜と
思ってたら
なんと
4月から
Eも担当する事になった

KとEの兼務

Eってムッチャ大変そうなの
無理いっぱい言われるの
専門知識もいるの!!

絶対出来ると思わないの!!

そして、車に乗れるように努力して…って言われたの
20年ペーパードライバーなのに

しかも卒業後 1人で乗ったことすらないのに

不安しかない

ホントヤバい

働き方改革で適量な仕事量にしてくれたはずなのに
残業しなくなったんで、こいつ余裕あるって絶対思われたんだと思うの

回り回って働き方改革が私にとんでもない負担を持ってきてないか?!?!

2011年に業務が追加された時も
Eだけは嫌って書いてた!

っていうか、この時 Eをさせられるかも?って考えてたってすっかり忘れてた(2011年の思い)






# by fromday | 2018-02-06 03:16 | お仕事
2017-18 masaya matsuura live peformace

12/23 oosaka

こんな曲を演奏
覚えている限り。順不同。
昼も夕も演奏した曲もあれば どちらかだけのものも。

曲紹介は都度していただいているんですけど。





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# by fromday | 2018-01-28 03:02 | Matsuura San
2017-18 masaya mtsuura live peformance

細野ビルヂング は 60年以上前の建物で、趣はありましたが、寒かったです。
松浦さんはギターも弾かれたんですが、手が寒くないのか、心配でした。

防音されているところではないので、外の騒音も聞こえました。
外の車の音が消えるのを待つということもありました。

舞台に向けての照明はなく、窓からの日の光に影響される会場で、
後ろにある家具(?)のせいもあって、すごく身近で松浦さんが音楽を奏でてくれてる気がして。
また、ずーと長年身近であった音楽を改めて、再認識できる、
不思議な空間でした。
(実際、とても近い席に座ってたんだけど)

ただ、夕の部に関しては、外からの光はなくなったので、
松浦さんに照明を当てていただきたかったとは思いました。


昼夕の間、しっかりと休憩をとっていただかなくてはならないのに、ファンサービスをいっぱいしていただき、本当にもうしわけないことを…。
反省。
私もテンションあがってたし。

そして、昼 夕 の間の待ち時間をそのまま会場にいさせていただき、ありがとうございました。
周り、何もなかったし、そして寒かったし。
本当に助かりました。
(こういうところから、なんか高校の文化祭的だったなあと。
私は高校の頃から松浦さんを好きなので、余計にノスタルジックな気持ちになっちゃう)

フェイスブックにあがった 東京の会場の写真をみて、到底1か月後の写真とは思えない。
さすが、東京、おしゃれやなあと。
20年くらい時間がたったと言ってもいけるんじゃなかいだろうかと思ったりする。

昼の部
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夕のぶ
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# by fromday | 2018-01-28 02:41 | Matsuura San